学部生が韓国の学生とともに若手研究者賞を受賞

8/16-18、韓国の忠北大学校にて開催された教育メディア国際会議

(ICoME:International Conference for Media in Education)にて、

国際福祉開発学部3年生の生路彩花さん、古賀城太さん、梅田輝彦さんが

韓国の全南大学校の学生とともにポスター発表を行い、Young Scholar

Awardを受賞しました。

発表タイトルは「Development of Scenario for Parents Counseling

Simulation」であり、バーチャルリアリティ技術を用いたカウンセリング

システム、および、その活用のために開発したシナリオについて報告しました。

 

Young Scholar Awardは、若手研究者の発表から優秀と認められた発表に

対して授与されるものであり、本年度は40件を超える発表の中から10件が

選出されました。本学の学生は「他(他国・他大)の発表が素晴らしく

刺激・勉強になったが、自分たちのチームが受賞できるとは思わなかった」、

韓国・全南大学の学生は「日本福祉大学との共同研究で新たな視点が

得られたことがよい結果につながったと思う」などと述べていました。

 

なお、ICoMEは、日本教育メディア学会と韓国教育情報メディア学会が、

中国の関連学会とも協働して開催される国際会議であり、2005年より

毎年開かれています。

ポスター発表会場の様子

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