日別アーカイブ: 2018 年 11 月 30 日

2018年ワールドコラボフェスタでブース出店

11月10日(土)に第15回目の開催となるワールド・コラボ・フェスタ2018に国際福祉開発学部としてブースを出展し、2年生の中山浩太良、渡邉一樹、河田未玖、小林里菜、福山智子と3年の市川野乃がスタッフとして活躍しました!

+++渡邉+++

私は、今回のワールドコラボフェスタでブース出展のお手伝いをさせていただいて、VRでの体験に興味を持たれているお客さんが多かったと感じた。イベントには、ボランティア団体だけでなく空港関係の出展があったことに驚いた。

+++中山+++

初めての参加でしたが、自分の体験談を共有することで相手が興味を持って話を聞いてくれたことや、普段は聞けない実は身近で活動していた国際組織があったりと、とても充実した楽しい時間を送ることができました。

また、ブースを出展する側として、どのように学部での活動についての情報を相手に伝えられるのかを考える機会となりました。足をとめてくれた方に短い時間で多くのことを伝えられるような企画を今後考えていきたいと思いました。

+++河田+++

準備期間当日共にとても勉強になるイベントでした。

準備では初めて大きなパネルを作らせて頂きました。私たちの学部の魅力でもあるフィールドワーク研修をどうしたら魅力的に伝えることができるか、分かりやすく伝えられるかをメンバーと考え、そこでたどり着いたのが雑誌の特集ページにあるようなインタビューコーナーや最後のページに必ずある占いコーナーを意識したデザインでした。たくさんの企業さんやNGO団体さんが出店する中で、学生からみたグローバルに対するリアルな考え方を魅せることができたと思います。

当日は国際福祉開発学部を宣伝するだけでなく、世界に関心を持ち活動してる様々な人々の思いを知ることができました。気になったのは着実に日本語教育が広まっているということです。あたりを見渡すと、学習支援を目的としたブースや、やさしい日本語を紹介する学生の姿が見受けられました。私たちの学部も去年から日本語教師育成プログラムがはじまり、たくさんの学生が興味を持って取り組んでいるので、来年はそう言った面でも学部をアピールして行けたらと思いました。

今、大学で国際協力、異文化理解、福祉開発など、世界に焦点を当てた学びを行なっていますが、それでもまだ知らない世界はたくさんありました。新しいことを知るということは自分の可能性を一つ広げることにもなるので、来年はもっと多くの学生が足を運んで欲しいと感じました。また自分も今回の活動のように、そういった学生が成長できる活動をしていきたいと思いました。

+++福山+++

今回ワールドコラボフェスタに参加することで海外の様々な文化や日本国内外で行われている活動について触れることができ、非常に有意義な時間を過ごせたと感じています。私たちのブースにも100名を超える人が訪れてくれてうれしく思いました。私たちが作った国際フィールドワークⅠのボードにも興味を持ってくれる人がいて、不慣れながらも説明するのが楽しかったです。しかし、質問されたことに対して十分に答えられていたとは言えない部分もあったので今後の活動ではそのようなことがないように、自分の学びに責任と自信を持って取り組んでいきたいと思いました。もしまたこのような機会を貰えたら今回以上に誠心誠意取り組みたいです。

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ワールドコラボフェスタとは

『持続可能な社会の実現のため、中部地域の国際交流・国際協力・多文化共生の活動を広げ、市民、 NGO・NPO、企業、行政が協力して「学ぴ、考え、行動する場」をつくのあげる。』をテーマにしたイベント

主催:ワールド・コラボ・フェスタ実行委員会【(公財)愛知県国際交流協会(AIA)、(独)国際協力機構中部センター(JICA中部)、なごや国際交流団体協議会(NIA)】

http://www.world-collabo.jp/