月別アーカイブ: 2019年2月

【国際FW】フィリピン研修 Day13

 

今日は、2週間の学びの振り返りとして、各グループによるプレゼンテーションが行われました。

これまで学んできたことを、言葉にして、動きにして、伝え合いました!

その後、フィリピン大学の先生から、プログラムの総括が行われ、また、学生の目線から、プログラム全体の評価を行いました。

午後は、閉会式が行われました。

お世話になった先生方や事務所の方、ホームステイの家族などに感謝状が渡された後、学生が一人ずつ呼ばれ、2週間のプログラムを終えた修了証を頂きました!

 

2週間、みんなよく頑張りました!おめでとう!

この経験を糧に、次のステップに進むみんなの成長が楽しみです!

明日、日本に帰国します。✈

 

 

【国際FW】フィリピン研修 Day12

 

今日は、Break day!「バターン死の行進」として有名なバターン州にある「Mt.Samat」に登りました!

このバターン州は、第二次世界大戦中、米軍(フィリピン人含む)と日本軍が交戦し、多くの犠牲者が出たことから、山の上に慰霊の十字架が建てられています。

ミュージアムでの様子 ↓

お昼は、地元にあるブッフェスタイルのお店でご飯でした。

その後、海に寄り、帰路につきました。

楽しみながら、日比の歴史を学ぶことができた有意義な時間になりました。

明日は、まとめとして各グループから2週間の学びのプレゼン発表や閉会式が行われます。

 

 

 

 

【国際FW】フィリピン研修 Day11

 

今日は、宿舎の近くにあるアテネオ大学で、フィリピンの貧困と再定住についてNPO法人「SALIGAN」から話しを聞きました。

午後は、再定住させられた人々のコミュニティーに訪問し、お話を聞かせてもらいました。また、再定住後の家庭を見学させて頂きました。

国の方針により再定住を余儀なくされた人々の現実を聞いて、見て、知る機会になりました。

明日は、Break day!バターン州にある歴史的山「Mt.Samat」に登ります!

【国際FW】フィリピン研修 Day10

 

今日は、日本や世界で働くフィリピン人の出稼ぎ労働について、当事者や支援を行う組織の方からお話しを聞きました。

夕方には、今日まで学んできた内容の振り返りとして、各グループで絵を用いてプレゼンテーションを行いました。フィリピンの貧困について、様々な角度から学んできた研修ですが、残り三日となりました。

【国際FW】フィリピン研修 Day09

 

プログラムの折り返し2週目に入りました!

今日の午前中は、フィリピンの労働(法律や権利、政府の方針など)について講義を受けました。

午前の講義を踏まえ、午後は「NutriAsia」という食品プロダクトの会社に訪問し、特に会社内で同盟を組み、労働条件を良くしようと動いている人たちにお話しを聞きました。

フィリピンの貧困について、労働という切り口から考える一日になりました。

 

【国際FW】フィリピン研修 Day06

 

今日は、開発により再定住を余儀なくされたコミュニティーを訪問しました。

このコミュニティーでは、再定住の問題だけでなく、現フィリピン大統領による麻薬関係者に対する殺害を家族や親族が経験したコミュニティーでもあり、経験談についてお話を聞いたり、若者による劇を通して、理解を深めました。

地域の子どもたちと触れ合う様子 ↓ 

学生の声:抽象的な貧困のイメージはあったけど、貧困の地域に行くことによって、より具体的に貧困について知ることができた。

 

明日から、いよいよホームステイです!

【国際FW】フィリピン研修 Day05

 

今日は、JICAが中心的に開発を進めた鉄道が走る周辺の地域に訪れました。

これらの開発が地域にどのような影響を与えているかについて、直接コミュニティーの方々にお話を聞きました。

お昼は、フィリピンの伝統的な食べ方「Boodle Fight」でフィリピン料理を食べました!

午後、プレゼンテーション形式での振り返りを行いました。

開発により、今問題に直面している人たちに直接お話しを聞くことができた貴重な経験になり、積極的な振り返りを行うことができました。

明日は、開発により住まいを失い、新しい場所に再定住した方々のお話を聞きに行きます。