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青年海外協力隊のrealな声

9月20日(水)にグローバルラウンジでJICAボランティアセミナー

(国際福祉開発学部とJICA中部の共催)を開催しました。

青年海外協力協会中部支部の奥田ひと美さんから日本の国際協力についての

紹介され、本学部1期生の丹羽 俊策さんが 在学習の活動や思いから、就職から

インドネシアでの青年海外協力隊の経験から今の仕事までを語ってくれました。

また、派遣が決まったばかりの現4年生の石村未来さんも採用試験について

話してくれ、目から鱗の話しばかりでした。頑張れ日本福祉大学の皆さん!

一緒に世界を変えましょう!

9/20 JICAボランティアセミナー開催

【日時】9月20日(水)16時00分~17時30分

【会場】日本福祉大学 東海キャンパス(太田川駅から東へ徒歩5分)1階 グローバルラウンジ

【内容】

1.JICAボランティア事業概要説明
2.青年海外協力隊の体験談
3.質疑応答

【主催】JICA中部 【共催】日本福祉大学 国際福祉開発学部

 

【参加費】 無料

【申込方法】氏名・学籍番号(学外の方はお住まいの地域)・連絡先を下記のメールアドレスまで送ってください。

【申込・問合せ先】日本福祉大学 東海事務室(国際福祉開発学部担当 沖田 一成 Erick)

メール:kokusai@ml.n-fukushi.ac.jp 電話:0562-39-3811

※当日参加可能ですが、なるべく事前申込をお願いします。

※東海キャンパスには駐車場がないため、公共交通機関、又は近隣の民営駐車場を利用ください。

【現地からの報告】インドネシアで日本語のアシスタント

インドネシアでフィールドワークに取り組んでいる

国際福祉開発学部3年の渋谷希望から中間報告が届きましたので共有します。

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私は9/4からインドネシアのスマランのsetiabudhi高校で、日本語のアシスタントをしている。

目的の一つとして、参与観察を通じて、インドネシアでの日本語学習の実態を知り、海外での

日本語教育現場初心者なりの視点から、現地の課題を探ることである。

しかしながら、日本語の授業は週に木曜日の3コマしかないことが現地に着いてから明らかに

なった。そこで、日本語の授業だけでなく、英語の授業も参加させてもらうことになった。

また、setiabudhi高校で日本語教師をしており、私のホストファミリーでもあるRina先生の

紹介で、Universal Japan Course (UJC) という、今後日本に行く予定の技能実習生が日本語を

学んでいるという学習現場にも行った。そこでは、技能実習生が抱えている日本での生活の

疑問に答えることをした。

以上のように、当初予定していた活動内容とはずいぶん違いがあるが、自分なりに柔軟に

対応することを心がけている。いろいろな繋がりから新しい出会いも生まれた。

残りのインドネシアでの生活を楽しみながら、調査に励みたい。

Center for Japanese Language Education 開設記念イベント!

9月6日(水)に日本福祉大学の日本語教育センター開設記念イベントが行われました!

開会挨拶 学校法人日本福祉大学理事長 丸山悟
話題提供 社会福祉法人福寿園常務理事 古田周作
話題提供 日本語教育センター副センター長 カースティ祖父江
センター紹介 日本語教育センター センター長 小倉美津夫

 

夏集中講義「ジェンダー論」

Have you ever thought about what it means to be male or what it means to be female?

What do you think are the factors that affect our way of thinking?

今日からNPO法人国連ウィメン日本協会の理事 三輪敦子先生の集中講義が始まります。

「女性はみんな〇〇〇」

「男性はみんな〇〇〇」

皆さんはどんな言葉を上記に入れますか??

「ジェンダー」とは何でしょう?

変わる(変わりつつある)性差、変わらない性差は何でしょう?

【国際フィールドワーク中間報告】飛騨高山での観光について

国際福祉開発学部3年の崔 炯根 (Hyungkeun Choi)が夏休みを利用して、

岐阜県飛騨高山でのフィールドワークを行っています。以下の中間報告が届きましたので

共有します。インターンシップと同時に研究調査のダブルの取り組みで大変かと思いますが

頑張ってほしいと思います。

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私は「観光を利用した地域創造、そして観光客(特に、外国人)に魅力のある日本の観光は何か?」というテーマとして、8月から1ヶ月間飛騨高山でフィールドワークを行なっている。主な活動は2つである。

まず1つ目は、「ひだホテルプラザ」という宿泊施設のインターンシップ先で業務体験(8月15日現時点はプロント、料飲の仕事)することと共に、実際に飛騨高山の宿泊業で観光客に施す特有のホスピタリティ(おもてなし)は何かを参与観察をしている。

そして2つ目は、インターン先以外に飛騨高山の魅力的な観光先とそれに関する特徴、そして街の中で行なっている特有のイベントは何か?を直接調べながら、これらが一体観光客にとってどのような魅力を感じて飛騨高山を訪ねているのかを自分なりでまとめしながら考察を行う予定である。なお、週末には直接観光客(特に私は、外国人)を対象にした飛騨高山の印象を知るためにヒアリング・アンケート調査を実施している。

今、資料を収集中なのでまとめができない状況だが、非常に興味深い情報を得たので最終報告をお楽しみに!

最後に、今後のスケジュール上、地域住民とのコミュニケーションをとることは多少難しいと思うが、現時点で高山市役所と飛騨高山観光大学のアポイントを取ることができたので、2箇所を訪ねてインタビューをする予定である。そこで、それぞれが語る飛騨高山観光まちづくりの仕組み、地域住民との連携、そして観光を利用した地域創造の注意点などを詳しく聞く予定である。

8月20日(日)オープンキャンパス!

8月20日(日)が夏の最後のオープンキャンパスです!

今回も国際福祉開発学部の1年生から4年生がスタッフとしていますので、

気になることを何でも聞いてください!

当日のプログラムは大学のオープンキャンパスのページで確認できます。

今回もインスタでたくさん写真を共有しましょう! #nfuoc   #nfu_oc #国際福祉開発学部