作成者別アーカイブ: kokusai

さようなら See you again!

1週間、日本に滞在した海外協定校の学生が本日帰国しています。

国際交流ファシリテーション演習の授業の中での「海外対応係り」の

1・2年生が空港での見送りやホストファミリーの対応をしています。

台風の心配がなくなって、晴天の中で出発できてよかったですね!

明日がWorld Youth Meeting本番

本日、1・2年生の皆さんはキャンパスにきてリハーサルをしています!

月曜日と火曜日に開催されるワールドユースミーティングには表で見える

プレゼンテーションの準備だけではなく、受付や参加者の情報管理、

機材の設置とトラブルに備えての対応策、海外学生の滞在中の危機管理や

ホストファミリーとの対応、パンフレットの原稿管理や添削、

数百人の誘導作戦などなど 裏ではたくさんの準備が必要となります。

それを2年生がリードをしながら明日の昼までに最終仕上げをしていきます!

海外協定校の学生が到着しはじめた!

7月31日から8月9日まで

日本福祉大学の海外協定校の学生が来日し、学生の家でホームステイを

しながら日本の生活を体験します。そして、8月6日・7日の英語プレゼンテーション大会

国際交流会にむけて、日本人学生とのチームでプレゼンテーションの準備をしていきます。

 

F.I.T.×国際福祉開発学部プロジェクト: 上海ツアー開発インターンシップ

フジキュー整備株式会社の国際観光事業部(F.I.T.)と国際福祉開発学部の学生が、

春秋航空(LCC)を利用する上海ディズニーツアープランを開発しています。

2016年度より毎年、何十倍もの倍率を勝ち抜いた2名の学生調査員(F.I.T.

上海アンバサダー)が現地調査に派遣されています。

 

プランの内容は、就職が決定した大学4年生の卒旅(そつたび)に焦点を絞りました。

セントレア発~上海の対象エリアの学生たちへ新商品としてプロモーションも行います。

今回(写真)は、その一環としてF.I.T.の名鉄太田川駅前営業所の広場で行われた

「沖縄フェスティバル」において、アンケート調査を行いました。

★10周年記念行事★「「卒業生の『学生時代と今』から可視化する国際福祉開発学部の価値」

日時:2018年8月4日(土)

テーマ:「卒業生の『学生時代と今』から可視化する

国際福祉開発学部の価値 -SDGsの3つの視点を踏まえてー」

会場:東海キャンパス4階C404、C405教室

予定(12:45から受付開始):
第一部 話題提起と基調講演
13:30-13:40 学部長あいさつ
13:30-13:45「学生の自己評価からみる学びの意義」
4年千頭ゼミ 前田雅光
13:45-14:15「多文化共生時代の学びとは」
NIED国際理解教育センター 伊沢玲子さま

第二部 リレートーク
14:15-15:15 卒業生のリレートーク

第三部 パネルディスカッション
15:20-16:00「社会に出て活躍している卒業生から、
国際の持っている意味や価値を可視化する」

第四部 同窓会総会(生協食堂)
<在学生、卒業生、本学教職員・非常勤が参加可能>
16:30-16:50 同窓会の発足総会
(規約、代表、幹事などの承認など)
16:50-18:00 卒業生の大交流会
(事前申込必要・有料・補助有)

*在学生のみんなは「准同窓会員」で
卒業生は全員「正会員」です!

今回の10周年行事では 学部の教育にはどんな意味があり、
どんな可能性があるのかの理解を深めることができます!

セントレア盆踊りでボランティア

2015年12月7日に学校法人日本福祉大学と中部国際空港株式会社は、
地域における産学連携活動の円滑な推進と構成員の資質向上をめざ
した相互協力をもって、地域社会の発展に貢献することを目的として、
産学連携に関する協定を締結しました。
今後、中部国際空港株式会社協力のもと、空港をフィールドに様々な
教育活動を展開していきます。
また、学生たちは空港内での多彩な課外活動により、グローバルな視点
や国際社会で役立つ語学力などを日々養っています。
セントレア盆踊りもその一環として、第10回の記念大会において、団扇
や手拭いの配布をお手伝いさせていただきました。

★10周年記念★「日本福祉大学から青年海外協力隊」

【国際福祉開発学部 設立10周年記念行事】

7月22日日曜日のオープンキャンパスにあわせて、国際福祉開発学部開設10周年記念事業第一弾として、公開セミナー「日本福祉大学から青年海外協力隊へ~世界で拓くわたしたちの未来」が開催されました。
暑い中、卒業生を含む80名近い参加者が駆けつけてくださり、大変盛況でした。

パネリストとして集ってくれた卒業生はいずれもが、自分なりに、一つ一つの経験を糧にしてキャリアを歩んでいてくれて、頼もしい限りでした。彼らの語りの中から感じたこととして、学部時代の学びは、必ずしもそれ自体がそのまま、様々な経験値や技術が求められる海外での協力現場で「使えるスキル」になるとは限らないけれど、問題に直面した時に相手に寄り添ったり、柔軟であろうとしたり、自分で答えを模索し続ける姿勢は、この学部で共通に培われてきたといえるのではないか、、、と感慨深かったです。

セミナーの後半では、現在アフリカのベナンに派遣中の中野敬太さんと、オンラインでのトークができました。彼の、きれいごとではない、現場にいるからこそ伝えられる、等身大で葛藤する姿が、なんともかっこよく、そこに見える成長に、会場にかけつけた仲間や後輩の多くが、感動した、と感想を伝えてくれました。

さらに、進行役としてその通信環境を支えてくれた卒業生の日野さんもまた、学生時代から佐藤慎一先生のもとでICTスキルを高め、その業界へ就職し、かつこの秋、同じく青年海外協力隊として、アフリカのザンビアへPCインストラクターとしての合格が決まっている立場での参加であり、学部開設以来、ひとつひとつ積み上げてきたことが、10年経ってやっと顕在化しつつある手ごたえを感じることが出来ました。

各自の個性を大切にしながら、自分育てをし、他者に寄り添い、支えることに自らが喜びを感じるような人間性を養っていけるような、
そんな教育現場であり続けられるよう、これからも、教員の側も益々頑張りたいと思います!

ご後援くださったJICA中部はじめ、準備や広報にご協力くださった皆様、当日いらしてくださったすべての皆様に、心からお礼申し上げます。ありがとうございました!
(国際福祉開発学部 教員 小國和子)

★次の10周年企画を楽しみにして下さい!★