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【国際FW】フィリピン研修 Day3

今日は、午前中に一つ講義を受けました。

「Philippine Social Realities」フィリピンの現状

午後からはエージェンシーを訪問しました。

「Reception and Action Center」児童施設

午前中に受けた講義を踏まえて、実際に自分たちの目でリアルな現場を観るという貴重な経験!

宿舎に戻り、振り返りの時間

明日は3つのエージェンシーを訪問します!

 

【国際FW】フィリピン研修の皆さん、現地到着!

本日から1年生が国際フィールドワークの授業として各匡へ出発しはじめました。

さっそく、フィリピン大学ディリマン校に到着した皆さんの様子が届きました。

これから定期的に報告が本ブログと学部のフェイスブックに上がると思いますので

楽しみにしてください!

【現地からの報告】シンポジウム参加を通じて日韓の累がりを学ぶ

韓国でのシンポジウムに参加し、国際フィールドワークをで行っている

2年生の河口大稀と松田聖生からの中間報告を送ります。

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11月26日に日本を発ち、韓国に到着した。

仁川空港で電車に乗り、ソウル市内のゲストハウスへ向かい、宿泊チェックインした。

2日目(11月27日)は、景福宮と世界遺産の宗廟を見学した。

3日目(11月28日)は、西大門刑務所歴史館を訪れ、日本植民地時代に独立運動家らを収監し、

第二次大戦後は韓国政府が使った獄舎などを見学した。施設内では撮影禁止であったが、

外からの写真はいくつか撮影することが出来た。明日からゼミ担当教員の佐藤先生達と合流し、

これまでの活動内容の報告を行い、全南大学の生徒との交流や、シンポジウムへの準備などを

行っていく予定。

【現地からの報告】ラオスの農村地域における「人とのつながり」

国際フィールドワークをラオスで行っている4年生の石村未来からの中間報告を送ります。

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今回のフィールドワークでは、ラオスの農村地域における「人とのつながり」について調査を行っている。計4か村を訪問し、ヒアリングを行った中で見えてきたことは、村人にとって人とつながるということは「あたりまえ」ということである。ラオス農村では、焼畑や水田を中心に生計を立てている。田おこしから収穫までを一家族だけでするのは難しく、またそれに必要な道具をすべての人がもっているわけではないため、昔からあたりまえにお互いの田畑を手伝っているいわゆる労働交換があることがわかった。民族によって、村人全員で行うこともあれば、近くに住んでいる者同士、または焼畑地が近い者同士など様々である。共通して言えることは、誰かを助けたり、頼まれたりすることは、自然なことであり、それを拒んだり、コミュニケーションを取りたくないという人はいないということである。ヒアリングを通じて、自分が持っている概念にあてはめようとするばかりに、彼らにとって人とつながることは自然なこと、あたりまえ、伝統的であることという考え方を理解するのに困った。しかし、今回のフィールドワークでは、単にラオス農村地域での人とのつながりがわかっただけではなく、自分の概念を持って相手に接するのではなく、彼らの生活実態を一つ一つ読み解くことの必要性も学ぶことができている。残り限られた時間を有効に使い、今回の調査をまとめていきたい。

グローバルラウンジで Tortillas deliciosas!

今日のグローバルラウンジ企画に国際福祉開発学部1年の宮崎君、3年の磯貝さん、

堀さん、三輪さんと吉田さんが参加し、アメリカから来ているRyan先生から

Tortillaの作り方を教えてもらいながらラテン系の先祖の文化についても紹介してくれました。

就職活動キックオフ!!!

10月18日(水曜)就職活動トリガーイベントを開催しました。

4人の就職内定者(4年次)に、就職活動の準備対策(筆記試験、ES、自己PR)から、

面接の心得や内定獲得までのさまざまな体験を語っていただきました。今後の就職活動に

対して悩んでいる真っ只中にあり、本格的に就職活動を始動させるプレッシャーを感じている

3年次の学生たちから、「たくさんヒントをもらった」、「自分を見つめ直し、早めに行動を

しないといけない」などの声を寄せられ、行動する勇気を与えられたイベントとなりました。

国際福祉開発学部教授 張 淑梅

★4年生発表者の皆さん、ありがとうございました!

 石村 未来(国際協力)

 山田 桃子(シェアハウス事業の企画、運営、及びコンサルティング業務)

 山本 由梨子(子供関係福祉施設)

渡部 晶子(人材派遣、ウェブ広告、ヘルスケア、海外事業)

学校インターンシップの報告会

10月5日(木)に「国際協働インターンシップ」授業の一環として学校インターンシップの報告会が行われました。

+++以下、担当教員の小倉教授より+++

「10人の教職課程履修学生が半年間、東海市内の小中学校と付属高校でインターンシップを行い

ました。最初は不安でしたが、教員の仕事を体験し、研修の回を重ねるにつれ、やり甲斐のある

仕事と実感し、ますます教員になりたくなったようです。インターンシップ報告会では、受け入れ

校の先生を招き、研修の振り返りと今後の抱負をひとりひとりが見事にプレゼンしていました。

受け入れ校の校長先生はじめ諸先生方にはご指導ご助言いただき誠にありがとうございました。」