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World Youth Meeting ライブ配信 NOW!

今日、明日、東海キャンパスで開催されているワールドユースミーティングの

発表が以下のサイトで配信されています。全国や海外から集まった高校生や大学生の

発表を是非ともみてください!(8月4日のリンクは追って案内します。)

 

第2回目の英会話レッスン(シンガポール・美浜町)

7月28日(金)に第2回目の英会話レッスンを行い、今回も教職課程の皆さんが協力しました。

松原「小学生男子3人を担当しましたが、意欲的に活動してくれて、とてもやりやすかった。

事前に練習した”Do you have a 〇〇”もついでに教えることができ良かったです。」

平安名「小学生とアクティビティをあまり上手くできなかったので、これから色々と勉強して

工夫をしていきたいです!」

亀口「前回はモチベーションを上げることが出来なかったが、今回は楽しくできました。

いい経験ができてよかったです。」

畑中「昨年度参加した時より指導の仕方が上手くいきました。今回は生徒が積極的に学習に

参加できるようにモチベーションをあげる話し方が出来たと思いました。」

歴史クイズ: Do you know John M. Ottoson?

2017年7月14日に英語教員を目指している3年生の亀口さん、平安名さんと谷川君が

美浜町の草の根国際交流事業の一環として実施しているシンガポールへの派遣の

事前学習を手伝いをしました。始めに引率教員からシンガポールと日本との関係に

ついてクイズがあり、その後に3名の学生と美浜町の教職員が自己紹介と

ホストファミリーに初めてあう時に使うことを小学生と中学生に教えました。

亀口幸代「去年も参加させていただいたのですが、久しぶりに小・中学生の子たちと

関わったので、とても緊張しました。英会話指導して、時間配分とか考えていなかったので

一通りやって、またもどってをしてしまったので、次回は考えて教えれたらなと思います。

子どもたちのテンションも低めだったので、もっと皆の元気を引き出せるように

したいなとも思いました。」

平安名未聖「最初は私も子供たちも緊張していてなかなか笑顔を見せたり、元気な声を

引き出すことが出来ませんでしたが、だんだんお互いの緊張がほぐれてきたのか、

笑顔も増え、声のボリュームが大きくなってきて、すごく楽しい時間を共有することが

でき、嬉しかったです。」

谷川セイジ「初めて小中学生を相手に指導をしたので、大変だったけど、すごく楽しかった。

やはり、高校生を教えるのと全然違うので、最初はどうしたらいいか分からなかった。

でも、子どもたちが学びたいという気持ちが伝わってきて、自分も頑張って指導することが

出来たと思います。」

 

※ちなみに、John M. Ottosonはどなたか知っていますか?

日本から初めてアメリカへ渡った日本人はどこの出身がわかりますか?

そして、聖書を始めて日本語に訳した日本人は誰かわかりますか?

7/8メディアスエフエムで放送!

6月30日(金)にメディアスエフエムで国際福祉開発学部2年の河口君、中山さんと川瀬さんが

統括係としてワールドユースミーティングを紹介する番組を収録しました。

一部の様子がわかるリンクを共有しますが、7月8日(土)19:30から20:00と

9日(日)17:00から17:30にFM 83.4で「メディアスエフエムクラブ」で放送されますので、

是非とも聞いてください! Check it out!!!

今月のゲスト講師3人

報告が遅れましたので、今月中旬から東海キャンパスにあったゲスト講師についてまとめて共有します。

6月13日 グローバルラウンジで国際福祉開発学部3年 町野さんが

岐阜県飛騨高山でのインターンシップ体験について

6月16日「現代福祉」の授業で都市研究所スペーシアの浅野健氏が

ユニバーサルデザインとバリアフリーについて

6月19日「国際開発と障害学」の授業で公益財団法人アジア保健研修所(AHI)の清水香子氏が

「住みやすいムラは私たちがつくる!~バングラデシュの障害者グループからのメッセージ~」

ファストパスは あり? なし?

6月12日(月)の「国際開発と障害学」にゲスト講師として山田隆司さんが話してくれました。

 「障害のリアル 〜ボクと君が出会う意味〜 」

担当教員の石本馨先生からのメッセージを以下のとおり共有します。

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「当事者(山田さんは障害者のことをこう表現しています)のことを理解してもらうより、認めてもらう方がいい」山田さんのメッセージです。障害は一人ひとり違う。そして、当事者が困っていることも一人一人違うもの。全部を理解するなんてできないし、「障害(者)とはこういうもの」と理解したつもりになってもらっても困る。だから、まずは当事者のことを知ってほしい。

山田さんはシャルコー・マリー・トゥース病(CMT病)という難病と共に生活しています。発症は4歳のとき。成長するにつれていろんな人と関わり、社会のバリアに直面しながら、自分自身と向き合う日々を送りました。「障害を持つ自分だからこそできる支援があるはず」との思いから作業療法士になり、現在は支援者と被支援者の両者をつなぐ「当事者セラピスト」として活躍されています。

山田さんは当事者に関心を寄せるコツを教えてくれました。それは「チューニング」。ラジオを聴くときにチューニングするように、「君のことを知りたい」という思いで相手の声に耳を傾けたり、生活を想像する。そうすれば、一人ひとりの違いも見えてくるし、自分たちと同じ生活をしていることにも気がつくでしょう。そして、同じ喜びや悩みを抱えているかもしれないことにも。
その上で、違っていていいんだと認めてほしい。そう、みんな一人ひとり違うように。違いを当たり前に認められる社会になれば、誰もが生きやすくなりますね。

山田さんは「障害」という字についても問題提起されました。障害?障碍?障がい?山田さんはある思いから「障害」という字を使っていました。その思いとは・・・?

グループワークも交えながら、楽しい授業でした。山田さん、本当にありがとうございました!!!

私たちの天国バス

6月9日(金)の1年生授業「現代福祉」に吉村先生のゲスト講師として

まちの「縁側」を増やす活動をしている建築家でもあり、都市計画家でもある

延藤安弘さんが来てくれました。講義が延藤先生の語りと「スライド」ではなく、

「幻燈会」の形でstory tellingが行われました。多世代、多職種、多文化の中で

まちづくりや人育てで大切な事を数多くの事例から面白く見せてくれました。