【公開授業】10/29 「住みやすいムラは私たちがつくる!」~バングラデシュの障害者グループからのメッセージ~

日本福祉大学 国際福祉開発学部 公開授業

テーマ:「住みやすいムラは私たちがつくる!」 ~バングラデシュの障害者グループからのメッセージ~

途上国の障害者はどんな暮らしをしているの?そんな疑問から訪ねたバングラデシュで、障害者の自助グループに出会いました。自助グループの人たちが、自らの課題だけでなく、地域の課題にも取り組んで、社会を変えるアクターになっていく様子をご紹介し、それを支援するためのNGOワーカーの役割を考えたいと思います。

日 時: 10月29日(月)1・2限(09:20~12:30)
*「国際開発と障害学」(石本馨先生)の授業の一部として実施

会 場: 日本福祉大学 東海キャンパス 3階中央 C307教室

講 師: 清水香子(しみずきょうこ)

愛知県日進市にあるNGO「公益財団法人アジア保健研修所(AHI)」職員。
毎年アジア各国の農山村で活動する研修生を受け入れ、日々の暮らしの課題を村
人自身が解決し、心身ともに健康で暮らすために必要なリーダーシップを育成す
る「国際研修」を担当。研修生それぞれが持つ、村づくりの経験や課題をシェア
し学び合う参加型の研修を行っている。

参加手続: 件名に「住みやすいムラ」と記入し、氏名・学籍番号(学外の方はお住まいの地域)・連絡先を以下までお知らせください。

問合せ: 日本福祉大学 東海事務室(国際福祉開発学部担当:沖田一成Erick)
メール kokusai@ml.n-fukushi.ac.jp

*学内には駐車場がありません。車でお越しの場合は学外の私営駐車場の利用をお願いします。

10/21が最後のオープンキャンパス!

高校生の皆さん、

10月のオープンキャンパスが学部の雰囲気を肌で感じられる最後のチャンスとなります!

今回の目玉としてはキャリア(卒業後の仕事や生き方)に焦点を当てたトークです。

学部を卒業をして働いている方、4年生で内定をもらっている方、インターンシップの

形で国内や海外で活動した方からの話しがあります。

学部で学んだことや体験したことが進みたい進路に対して、どう参考になったのでしょう。

もちろん、今回も日本語教員養成プログラム関係の企画と英語学習企画も予定しています!

学部生が韓国の学生とともに若手研究者賞を受賞

8/16-18、韓国の忠北大学校にて開催された教育メディア国際会議

(ICoME:International Conference for Media in Education)にて、

国際福祉開発学部3年生の生路彩花さん、古賀城太さん、梅田輝彦さんが

韓国の全南大学校の学生とともにポスター発表を行い、Young Scholar

Awardを受賞しました。

発表タイトルは「Development of Scenario for Parents Counseling

Simulation」であり、バーチャルリアリティ技術を用いたカウンセリング

システム、および、その活用のために開発したシナリオについて報告しました。

 

Young Scholar Awardは、若手研究者の発表から優秀と認められた発表に

対して授与されるものであり、本年度は40件を超える発表の中から10件が

選出されました。本学の学生は「他(他国・他大)の発表が素晴らしく

刺激・勉強になったが、自分たちのチームが受賞できるとは思わなかった」、

韓国・全南大学の学生は「日本福祉大学との共同研究で新たな視点が

得られたことがよい結果につながったと思う」などと述べていました。

 

なお、ICoMEは、日本教育メディア学会と韓国教育情報メディア学会が、

中国の関連学会とも協働して開催される国際会議であり、2005年より

毎年開かれています。

ポスター発表会場の様子

【国際FW】カリフォルニアSanta Barbaraで英語

【国際フィールドワークの中間報告】 国際福祉開発学部3年 大原健太郎

私は、「英語で英語の授業を行う授業の実態調査」というテーマで、8月から

一ヶ月間アメリカ カリフォルニア州のサンタバーバラにあるEFサンタバーバラ校で

フィールドワークを行っている。主な活動としては、先生方へのインタビュー調査と

実際に授業を受けながら英語を教える上で5領域をどのように使い分けているのか

の観察を行っている。語学学校での授業は変則的に授業が行われ、カリキュラムに

沿って授業を行うのではなく、生徒に沿って授業を調整していることが分かりました。

帰国後にはサンタバーバラでの調査で得たことを教職課程(英語教員)に活かしたい

と考えている。

シンガポールへ行く小中学生への英会話レッスン

7月から8月にかけて、愛知県美浜町での草の根国際交流の一環として

行われている小中学生のシンガポール派遣事業のの事前学習の手伝いを

国際福祉開発学部の2年生から4年生が11名しました。

3年の大原健太郎4年の亀口幸代(左)、平安名未聖(右)4年の平安名未聖

私は2年生の頃からシンガポール派遣事業の英会話レッスンに参加しています。
毎回学ぶことがたくさんあるので、今後私自身が教員になれた時にここでの体験を
活かしていきたいと思いました。

3年 コロナド カサンダラ

美浜町へ行くのは初めてで、とても元気な子どもたちに出会うことができて嬉しかったです。
英語学習には英文わからない子がいるか心配なったけど、英語色々知ったり、とても良い発音できる子がいて安心しました。
美浜町の子どもはテンションが高い子であり、このテンションで一緒に英語をもっと復習しようと思います!

2年 中野憂美

初めて英会話の手伝いに参加させてもらったのですが、子供たちがとても素直でやりがいがありました。
ただ発表をすると思っていたので往復練習するばかりであまりグループの子とコミュニケーションをとることができなかったので少し後悔してます。
また、自分がしっかり発音すれば相手もしっかり発音してくれるので発音の練習をもっとしておきたいです。

3年 石原果奈

私は小学生にこのような機会で英語を教えるというのは初めで上手に教えられるか不安でしたが小学生がとても
素直で私にしっかりついてきてくれて、おかげさまで楽しく教えることができました。後、残り2回ありますが
英語の楽しさをわかってもらえるように頑張りながら小学生、中学生との交流を楽しみたいと思います。
4年の亀口幸代

美浜町草の根国際交流事業に、ボランティアとして参加させていただいて、今年で3年目になりました。前回までは、常に緊張していて、テキストを一通り指導しなきゃという思いで、精一杯でしたが、今回は楽しく、子どもたちと雑談もしながら、テキスト+αのことを指導することができました。私が言った些細なことでも、しっかり聞いて、メモを取ってくれている姿を見て、とても嬉しかったです。

3年 大原健太郎

シンガポール派遣事業英会話レッスンのボランティアを行って、特に今回力を入れたことは、話す時に感情を入れる事です。
英語はコミュニケーションツールとして使うので、英語を淡々と話していたので力を入れて教えてあげたら、生徒は楽しくやっていたので良かったと思いました。

2年 山口美穂

美浜町での英会話教室のボランティアは初めてでどんな風に教えたら良いのかまた面白く学んでくれるだろうか、始まる前からソワソワしていましたが、実際に教えていると時間も忘れ、楽しく教えていました。
教えている子も楽しんでくれていたのでよかったし、今回できなかったことを、次の時に活かしていきたい。

3年 丸形理子(写真の左)

英語を教えるのは初めての経験で不安でしたが、4年生の先輩と同じチームだったので、先輩に助けてもらいながら、英語を楽しく教えることが出来たと思います。交流パフォーマンスの踊りなどの練習も一緒に参加出来て楽しかったです。

4年 松原星奈(写真の右)

私が担当したのは中学生のグループでした。三年目となる今回のボランティアでしたが、中学生を担当するのは初めてでした。少し緊張はしましたが、教育実習に行っていたのもあり、中学生との接し方を知っていたので、円滑に進めることができました。あまりにもスイスイいってしまって、ネタに尽きてしまったので次は時間いっぱい子ども達を動かして有意義な時間にしたいと思います。

さようなら See you again!

1週間、日本に滞在した海外協定校の学生が本日帰国しています。

国際交流ファシリテーション演習の授業の中での「海外対応係り」の

1・2年生が空港での見送りやホストファミリーの対応をしています。

台風の心配がなくなって、晴天の中で出発できてよかったですね!