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LA 体験レポート
人見知りが克服できたかも! LAになって笑顔の大切さを実感しています。
情報社会科学部 人間福祉情報学科 4年生 新美 智子さん
吹奏楽のサークル活動の一環で、地域の保育園や福祉施設などを訪問した経験から、人とのつながりって楽しいなと感じていたとき、ゼミの先輩から「LAになれば地域の人たちともっと触れ合えるよ」と聞いて、参加することを決めました。でも、実は…私、初めての人に会うととても緊張するタイプなんです。だから、最初のころは講座のサポートに入ってもアタフタしちゃって大変でした。それでも、先輩がフォローしてくれたりして、何度か回を重ねるうちにあまり緊張しなくなりました。最近では、受講生の方から「今日の説明、分かり易かったよ」って声をかけられることもあって、ちょっと自信がもてるようになりました。ここで学んだことの第一は、笑顔の大切さ。笑顔が自然に出るようになると、きちんと伝わるような話し方が自然にできるようになるんです。LAとして教える側の立場なんですが、受講生の方々から教えられることが本当に多くて、それが励みになっています。
LAは、テキスト作りや講座の企画にもかかわりますが、受講生の声に応えられるように、みんなでアイデアを出してひとつのものを作り上げていくプロセスは、本当に楽しいですよ。そのたびに少しずつ自分の知識も増えていくし、LAでなければ経験できないことってたくさんあるんです。好奇心さえあればきっと楽しめると思うので、気軽にLAラボをのぞいてみてくださいね。
人間って最高にオモシロイ!得意分野で感性を刺激される毎日です。
情報社会科学部 人間福祉情報学科 4年生 上嶋 西武さん
LAのことを知ったのは、1年生のオリエンテーションの時。まだ、どんな大学生活になるのか手探りの状態でしたが、漠然と「普通の大学生にはなりたくない」と思っていました。だから、ボランティアやサークルの要素が融合したようなLAに惹かれたのかもしれません。すぐに参加することを決めました。
僕の特技はデジタル系の技能です。なかでも、デジカメや画像処理が得意分野だったので、LA になってからはその方面の講座にかかわるようになりました。講座で使うテキストなども講師の先生にフォローしてもらいながら、僕たちLAがまとめていくので知識もだんだん豊富になっていって、興味がどんどん湧いてきます。一つのことに自信がもてるようになると、他の分野などにも応用できるようになっていくのでオモシロさが倍増していくんです。
最初はデジカメの機能などに関する解説が中心だった講座も、いまでは作品づくりが課題の中心となってきています。どんな写真が撮りたいか、どうやれば思い通りの写真がとれるのかを受講生の方たちと一緒に考えていると、創造力が刺激されます。教える側と教えられる側という立場を越えて、もう一段階深いところで触れ合っているような感覚が楽しいんです。自分の作風も、以前はモノが中心だったけれど、最近では人の表情を撮る方向に変わってきています。「人間って本当にオモシロイ!」。LA はそんな感動に出会える場所です。
自分のペースで和気あいあい。個性的な仲間と一緒に助け合いながら…がモットーです。
情報社会科学部 生活環境情報学科 4年生 平岡 歩己さん
LAって、なんだか忙しく動き回っているという印象があるかもしれませんが、実際は結構みんなマイペースで、和気あいあいとした雰囲気です。
僕は3年生からLAの活動に参加していますが、授業の合間の空き時間などを利用してラボに、フラっと顔を出して、仲間と雑談をしたり、ボーッと過ごしていることもあるくらい。ラボって、結構居心地のいい所なんですよ。もちろん、やらなければならない仕事もあるわけですが、みんな自分のペースで楽しみながら進めていくというカンジです。
メンバーはみんな個性的で、自分の特技や趣味を生かしながら一つの目的に向かって協力し合っています。自分の不得意なことや苦手なことは、それを得意とするほかのメンバーが助けてくれたりするので、みんなが主体的になれて、いい関係が築けているんだと思います。ちなみに僕の得意分野は映像系です。生涯学習センターの講座に映像はないけれど、それに関連した知識を生かせるデジカメ講座などのアシスタントをやって、力を発揮しています。
LAに参加するようになって、大学生活も格段に面白くなりました。知識についても、人とのつながりについても、それまでは点と点だったものが、線になって、面になって広がっていっているというような感覚かな?
ぜひ、友だちをつくるような気持ちで気軽にLA に参加してみてください。
【マンガ】LALALAな毎日 大切なこと・・・!?(PDF)
OB・OGからのメッセージ

さまざまな価値観と出会うことは、自分磨きにつながります。
磯部茉美さん
大学生の間にできることって、想像以上にたくさんあるんです。だから、さまざまな経験をしてほしいと思います。そして、やりたいことが見つかったら、それに向かってトコトン挑戦することです。やらなかったら、必ず後悔しますよ! 私自身、大学の4年間を振り返ると、さまざまな活動を通じて、たくさんの人たちに出会いました。なかでも、LA の活動は私を大きく変えてくれました。「人との出会い」「人とのつながり」の大切さを教えてもらいました。後輩のみなさん、LA として講座に参加してみてください。いろいろな価値観と触れ合うことで、自分の考え方の幅も広がると思いますよ。
受講生のみなさんとの触れ合いのなかで新しい自分が発見できました。
河島絵奈さん
大学生活の中で一番思い出に残っているのは、やはりLA のことです。大学の勉強だけでは学べなかったことを経験できたからだと思います。LA での主な活動は、パソコン操作を受講生さんに分かりやすく伝えることですが、いま振り返ると、パソコンそのものよりも人との触れ合いや関わりの大切さを学んできたように思います。LA の魅力は大学にいながら、さまざまな年代、さまざまな立場の方と出会えることです。後輩のみなさんにも、LA を通じてここでしか味わえない楽しさを経験して欲しい。そして、これからLA に入ろうかな?と考えている後輩には、新しい自分と出会える場所としてLAを推薦したいと思います。
新しい自分を発見したいなら、やったことのないことに挑戦してみよう!
江尻憲昭さん
「大学4年の間に新しい自分を発見してほしい」。
これが僕から後輩へ送るメッセージです。そのためには今までやったことないことに挑戦するのが近道だと思うんです。その候補としてLAを考えてみたらどうだろう。僕自身も数多くの団体に所属したのですが、LAでは本当にたくさんの人に出会えたし、成長もできた。振り返ると、一番勉強になった場所がLA です。あまり難しく考えずに、とにかく、一度LAに飛び込んでみてください。
LAの身近な人たちからのメッセージ
LAは新鮮で楽しい!!そして学べる場所です!
講師 山崎隆行さん
私はデジタルカメラの講師を務めていますが、LA での学生さんとの出逢いは私の人生にとっても大変貴重なものになっています。出逢ったばかりのころはお互いに緊張してぎこちない会話になってしまうこともありましたが、講座の回を重ねるごとにお互いが成長していることを実感できるようになる。それが、なにより大きな喜びになっています。
講座では、社会人の受講生たちと触れ合いながら、さまざまなことを吸収することができます。LA のみなさんが、徐々に社会人へのアドバイスが的確にできるようになっていく姿は、本当に頼もしく感じます。そのためには、コミュニケーションをとることが大切ですが、年齢の差を越えて、お互いの意見が交換できるのが、LA の一番の魅力なのかもしれません。ここでは、新しい仲間とともに成長していく自分が感じられるはずです。そして、一つの講座をLA、講師、受講生で協力して作り上げていく達成感は、年齢、性別に関係なく味わい深いものがあります。
毎年、卒業の時期になると、一人前の講師アシスタントに成長した4年生のLA との別れがありますが、社会に出てから、あるいは壁にぶつかったとき、LA での経験がきっと役に立つだろうと思うと、感慨深いものがあります。
これからも、多くの仲間と出逢い、LA を盛り上げていけることを楽しみにしています。僕の、そしてあなたの青春の1ページを一緒につくりましょう。
時には仲間、時には先生。
受講生 沖田真知子さん
これまでに、雑貨をつくったり、パソコンの操作を教えていただく講座を受講しました。そこではLA のみなさんが、一緒に楽しむ仲間として、またある時はパソコン操作を教えてくれる頼もしい先生として、接してくれました。これは、普段の生活で大学生と触れ合う機会の少ない私にとっては、とても新鮮な経験となりました。講座は知識を増やす場でもありますが、LA のみなさんにお会いして話したことが、なにより楽しい思い出となり心に残っています。
自由な発想で主体的に活躍してください。
生涯学習センター スタッフ 尾上えり子さん

私は情報講座の企画・運営を担当しながら、LA の活動支援に携わっています。いわば、LAと一番身近に接しているお母さん役。
ここには強固なルールはなにもありません。リーダーもつくらない方針です。だからこそ、LA には主体性が重要となり、個性を発揮しつつも他のLA と目的意識を共有する協調性が求められます。でも、決してハードルの高い場所ではありません。最初は研修があって、講座のアシスタントになるためのOJT(On-the-Job Training の略)なども行います。もし、パソコンなどが苦手ならば、イラストを描いたり、書類を作ったりするだけでもいいんです。不得意なことは、みんなで助け合うのがLA のやり方です。自分にできることを、できる時にやる。もちろんサークルやアルバイトとも両立できます。遊びに来るようなつもりで、気軽にLA ラボをのぞいてください。私と先輩LA が力を合わせてバックアップします。
LAは私たちスタッフにとって頼もしい存在です。
生涯学習センター スタッフ 高橋真名さん
私は生涯学習センターで講座の運営を担当してます。LA の学生さんたちとはほぼ同世代なので、仕事上のやりとりなどもとてもリラックスした雰囲気のなかで進めることができます。ラボをのぞいた時には、真剣な表情で講座用の教材をつくっているLA の姿をよく見かけますが、その様子から責任感をもって自分の仕事に取り組んでいることが伝わってきます。LA は、生涯学習センターの受講生の方々と一番近いところで接する人たち。学生同士のつながりだけでなく、地域の方とつながれる場所って本当に貴重だと思います。そして、いきいきと自立して行動するLA の様子は、スタッフの私からも本当に頼もしく感じられます。
ここで社会貢献の意義と楽しさを体験してみませんか。
生涯学習センター スタッフ 大岩佳代子さん
LAの活動は、私たち社会人と同じ目線に立って、取り組んでいくものです。そこが、サークルやボランティア、アルバイトとも違うLAの誇れる部分だと思います。生涯学習センターの受講生は、学生からみれば、おじいさん・おばあさんに当たる世代の方たちが中心です。受講生からは、孫の世代の人たちとかかわりながら学べることが楽しい、親しみを感じるという声がたくさん寄せられています。つまり、LAの社会貢献は、受講生に喜んでいただくこと自体にあるのだと思います。
毎年、LAに入ってくる学生のカラーによって、少しずつ雰囲気が変わるようです。メンバーそれぞれが個性を発揮しているからなのでしょうね。私たちから見ていても楽しそうです。最近は、癒し系の人が多いからでしょうか。和やかな雰囲気を感じます。その一方で、自然体でありながらもしっかり向上していこうという意志をもっているLA が多いので、もっといろいろな個性が集まれば、活躍の場がさらに広がっていくだろうと期待しています。LAは、体験を通して社会貢献を学ぶ新しい形の場所です。誰にでも、必ずできることがあるはずです。あまり難しく考えずに、LAラボのドアをたたいてみてください。
LAについて話を聞いてみたい人は
教育研究棟2階:生涯学習センターラボラトリへ。
もしくは、lainfo@ml.n-fukushi.ac.jpまでどうぞ!