日本福祉大学災害ボランティアセンター : 5・22福島原発農産物風評被害に勝つぞ IN 名古屋を開催しました

5・22福島原発農産物風評被害に勝つぞ IN 名古屋を開催しました

経済学部の佐藤皓一ゼミ生らによる実行委員会が運営する農産物の販売イベントが、5月22日(日)に栄のオアシス21で開催されました。JAの後援をいただいて、福島県をはじめ茨城・栃木・群馬・埼玉・千葉の各県から安全な野菜を19品目取り寄せて販売し、風評被害に苦しむ生産者の皆さんを応援しようという取り組みです。これらの野菜はすべて、安全性について各県が証明書を発行したり、JAグループの安全基準に基づいて全農が保証したものばかりです。

 

 

週末にはたくさんの人が集まるオアシス21が会場だけに、事前に何度も打ち合わせや準備会を行い、ステージや販売スペースの設置は前夜のうちにアメリカンフットボール部の仲間が会場入りして完了!当日は7時前からⅠ部サッカー部やラクロス部も集まり、野菜や資材・機材の搬入がスタート。準備万端で8時45分の開会式に臨みました。阿形紀洋実行委員長(福祉経営学部3年)の開会宣言を受けて、Ⅰ部サッカー部が「頑張ろう!」の三唱で気勢を上げ、いざ販売開始となりました。

 

 

昼過ぎまでは時折強い雨が降り、天候にはあまり恵まれませんでしたが、9時から16時まで元気一杯で販売が続けられました。午後からはお客さんの数も増え、学生のセールストークも板についてきて?売り上げも尻上がりに伸びたようです。頑張って終了時までにほとんどの野菜を売り切ることができました。

 

 

ステージ企画もライブ演奏やパフォーマンス、佐藤教授と学生らのトークショーなどが次々に繰り広げられました。沖縄県出身の大道芸人、奥原優君(経済学部1年)のパフォーマンスは、とても見ごたえがありましたよ。来場者向けのアンケートコーナーでは、農業・農産物に対する意見や今後の支援のあり方などについて、購入者の方々が丁寧に回答を書いてくださいました。

報道機関の取材も多数あり、NHKテレビや名古屋テレビ、地元の知多半島ケーブルネットワークで放送されたほか、中日・朝日・読売・毎日・中部経済・農業新聞にも掲載されました。

 

 

 

 


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