日本福祉大学災害ボランティアセンター : 2011 : 8月 : 11

Smile Project、本日はサマーフェスティバル!

いよいよ今日は若林区の仮設住宅にてサマーフェスティバル開催です。

往路のバスでは自己紹介、大震災と現地に関する学習、活動に向けた打ち合わせなどを重ねてきました。仙台に到着後は、受け入れていただくCLC(全国コミュニティライフサポートセンター)の高木さんらによるレクチャーも受けつつ、活動先や被災地の視察を行って、意欲も増しています。夜は宿泊先にお借りしているアパートでの共同生活で、チームの結束も強くなりました。

この流れに乗って、お会いできる皆さんとSmileを分かち合ってきます!

Smile Project 経過中間報告

プロジェクト・リーダーの智内です。Smile Projectの中間報告をします。

1日目(8月9日)は

車中にて
1、自己紹介と意気込み。
2、震災に関する知識の向上。(原発、津波、若林区と名取市について等)
3、バスレクにて大学生と高校生の交流。
4、東日本大震災についてのエピソード(下田・八木・平井)
5、DVD鑑賞
6、被災アーティストによる活動と、その歌を皆で合唱。
7、サマーフェスティバルの打ち合わせ。

1日目ということで、まずは皆それぞれ名前を覚えてコミュニケーションをとることを目的とし、車中の活動を行いました。
高校生は皆、バスレクでは盛り上がる一方、真面目に話を聞くときはスイッチを入れ換え、しっかりと聞いてくれたので非常にやりやすく、感心しました。

2日目(8月10日)は

伊藤さん(4時起床)と東海先生を中心に、女子が朝食を作ってくれたので、朝はスムーズにスタート出来ました。

9時より、CLCの高木さんと岡田さんからオリエンテーションと質疑応答を終えて、森田さん・平井君で、前日打ち合わせた必要な物と、サマーフェスティバルの備品を買い出しに行き、それ以外は被災地域(津波の被害、火力発電所)と、翌日サマーフェスティバルの開催場所、仮設住宅の視察を行いました。仮設住宅では自治会の方々と皆で挨拶をし、どのように企画を回して行くかを見てきました。

その後は昼食をとり、サマーフェスティバルの準備班と、支援物資仕分け班に別れて作業をしました。
仕分け班終了後、準備班と合流し、夕飯をとり、「八幡みんなの家」に徒歩で帰宅。森田さん・平井君と合流し、シャワーを1人ずつローテーションで浴びながら、サマーフェスティバル最終準備をしました。
今日も昨日に引き続き汗だくの1日でした。

今は皆疲れていてぐっすり眠っています。皆本当に頑張ってくれています。

今日は本当に大変でしたが、明日はもっと大変でしょう。
明日は皆がすこしでも楽に活動出来るよう全力でやり抜きます。