日本福祉大学災害ボランティアセンター : 2011 : 8月 : 26

石巻レポート(その3)

南三陸町の被災状況を視察した時の写真です。

防災対策庁舎跡は、職員の方が最期まで防災無線で町民に避難を呼びかけた場所です。学生たちも慰霊壇に手を合わせました。

歌津保健センター跡は、町のほとんどが流され、残骸が残る数少ない建物です。

石巻レポート(その2)

-幸福茶論(サロン)-

  南三陸町の震災状況を視察に行き、同町の仮設住宅にもおじゃましました。ここの仮設住宅では、談話室がないので、入居者自らが、テント仕掛けのたまり場を作りました。

“幸福茶論(こうふくサロン)”。

入居者のつながりによって幸せを招き込むサロンです。学生たちも中に入らせてもらって、震災当時の津波の状況などを聞かせてもらいました。

このサロンづくりには、地域支援のボランティアの方の3か月にわたる取り組みがあったとのことです。

石巻レポート(その1)

南境仮設住宅で子どもたちとの遊びがスタートしました。この仮設住宅には談話室がなく、子どもたちも道路など外での遊びになります。学生ボランティアの役割も車に注意した遊びの取り組みとなります。

  蛇田仮設住宅では、第2クールの取り組みで入居者からの要望を受け、第3クールで入居者の代表の方と相談をし28日(日)に仮設住宅談話室で「お茶っこすっぺし」というサロンを実施することになりました(実施部隊は第4クール)。写真は仮設住宅の各所に張られたポスター。26日午後は案内チラシを各戸に届けます。