萩の花第2クール活動報告(3月14日)

「あがらいん」での活動(3/14)を報告します。
支援物資を入れてあったダンボールが貯まったので、地域福祉ネットワークのボランティアさんと2人でゴミを引き取ってくれる場所へ同行させて頂きました。

 
 
 
 
 
 道中では、震災当初に避難場所として利用していた旧桃生町にある桃生公民館樫崎分館に連れていって頂きました。利用者が最大で50人寝泊まりしていたそうです。外には、木造の入浴所があります。隣接する家屋の釜で、お湯を沸かし順番に入って喜んで頂けたそうです。

公民館の中も見せて頂きました。現在は、人が住んでおらず送られてきた支援物資や忘れていかれた荷物が置かれていました。必要となる医療品や日用品もありましたが印象に残った物資は、衣服でした。
現地は、ある程度の生活が確保されてる場合が多く衣服は利用しようと考える人が少ないので送られても困ってしまうとおっしゃっていました。

一方的に物資を送ることは、現地の人が苦しむ原因を作ってしまいます。ボランティアも同じく相手がこれから必要としているニーズを把握することが重要だと感じました。