日本福祉大学災害ボランティアセンター : 2012 : 5月

「春の安全の日」を開催しました

5月24日(木)午後6時半から、コミュニティセンター3階ホールにて、「春の安全の日」を開催しました。

昨年までは、キャンパスハラスメント防止委員会と学生支援機構が主催し、防犯を中心とするプログラムでした。今年から、災害ボランティアセンターが加わり、プログラムに地域防災が加わって実施されました。また、避難所訓練として、野尻先生の1年生「総合演習」ゼミのみなさんが、炊き出しを行いました。

炊き出しのおかげで、ハイゼックス米と豚汁が、フィールドワークから帰って来た80人ほどの参加者に振る舞われました。

また、炊き出しにあたっての薪は、「モリビトの会」事務局長の神野様にご提供いただきました。

災害ボランティアセンターのスタッフが司会、フィールドワークの各グループ担当、ワークショップの手配など、大活躍でした。新入生も多くの参加があり、これから「春の安全の日」がボランティアセンターの新歓行事に定着することが期待されます。

奥田区長さんや美浜家主組合からも多くのご参加をいただき、これからの地域防災やサロン活動の展開にとって、貴重なご助言をいただくことができました。

<フィールドワークに出発>

<地域安全マップづくり>