日本福祉大学災害ボランティアセンター : 2014 : 10月

安全の日(10月16日)で炊き出し訓練を実施しました。

1016日(木)の「安全の日」の行事がおこなわれ、災害ボランティアセンター

も炊き出し訓練の活動を展開しました。今回の趣旨は、大規模な炊き出しを今後

行えるようにするための事前訓練、災害時の支援にいいて、障害学生支援という

観点からも幅広く考える機会にするということが趣旨でした。

12:15の発災後、シェイクアウトがおこなわれ、キャンパスにいる全員が

キャンパスプラザに避難しました。避難した学生・教職員に災害時の持ち出し

チェックリストと乾ぱんの配布をおこない、乾パンは300缶全て配布できました。

 

炊き出し訓練は、障害学生支援センターの学生スタッフと災害ボラセンの

学生スタッフがお互いに協力して、楽しく炊き出し訓練できました。

ハイゼックスでつくったおにぎりと豚汁90食分をコミュニティセンターで

振る舞いました。

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みんなの減災カレッジ2014が始まりました。

10月5日(日)、「みんなの減災カレッジ2014」が開講(美浜町・美浜町社会福祉協議会・本学共催)、地域住民の皆さんや企業の方など、49名が参加しました。

 今年度第1回目となる今回は、開講式に引き続き、高島市社会福祉協議会 井岡仁志 地域福祉課長より「発災から復興にむけて 」と題した講演、午後には災害ボランティアというテーマで、本学山本克彦准教授が講師を務めました。今後は、まちあるきやワークショップ等を行い、地域の防災・減災力を高めていく予定です。

 

「みんなの減災カレッジ2014」開講内容(予定) 

■11月15日(土)10:0012:00

*防災講演会  山本克彦 本学准教授

■11月22日(土)10:0016:00

*まち歩き・ワークショップ 

  児玉善郎 本学教授  野尻紀恵 本学准教授

■12月6日(土)10:0016:00

*炊き出し訓練、自主防災訓練、クロスロード

  武豊町防災ボランティアの会 鈴木重久 氏

*「災害と生活を考える」

  鳥取県西部地震展示交流センター 山下弘彦 氏

*「これからの取り組みへの提案」 村上徹也 本学教授