作成者別アーカイブ: tokyo

【通信教育部】「公開講座・入学相談会」が開催されました

大学の授業を体験

「大学ではどんなことを学ぶのか?」
そんな疑問や不安をお持ちの皆様に大学の講義を体験いただくため、10月1日(土)、東京サテライトにて、通信教育部を目指す方を対象に「公開講座・入学相談会」が開催されました!

今回の公開講座では、「子どもの貧困、何が問題か」をテーマに、日本福祉大学 福祉経営学部 医療・福祉マネジメント学科 の 明星 智美 准教授 がご登壇されました。

DSC00123

現在、日本の子どもの6人に1人が貧困状態にあります。公開講座では、様々なデータを紹介しながら、その実態と背景を明らかに。貧困の中で育つことが、子どもたちの教育機会や成長・発達にどのような影響を及ぼすのかを考え、あわせて、子どもの貧困対策推進法や全国に広がる「子ども食堂」などの取り組みについても紹介されました。子どもの貧困の問題を参加者のみなさんと一緒に考える機会にしていただけたのではないかと思います。

公開講座終了後は、通信教育部入学に関する個別相談会も行われました。
相談会では、通信教育部への入学を検討されている方々が、疑問や不明点をスタッフに直接ご相談いただけます。お一人ずつ個別にご相談いただけますので、個々にお持ちの入学や学習についての疑問を解消いただける機会となっています。

通信教育部では、11月中旬以降、全国で入学説明会の開催を予定しています。事前予約は不要ですので、お気軽にお越しください。詳細は下記ホームページをご覧ください。
【通信教育部】入学説明会日程

 

オリンピック・パラリンピック凱旋祝賀パレード

沿道が一つに!

10/7(金)東京晴れ 「リオオリンピック・パラリンピック」のメダル受賞者の凱旋祝賀パレードが、東京銀座で催されました。それに先立ち、虎ノ門ヒルズ前の特設スタジオで行われる出発式の後、パレード会場の銀座に移動する車列の写真を収めに、東京サテライトから徒歩15分の、西新橋2丁目交差点でスタンバイ。

「はい!こちら、西新橋の環状2号線(新虎通り)の沿道は交通規制が敷かれ、観客、警備、取材の人の波で、異様な熱気に包まれています。 運よく、最前列をゲットできました。 前方にそびえる虎ノ門タワー前の、特設会場でのセレモニーの音声が聞こえてきます。 レスリングの吉田沙保里選手の挨拶に続き、小池東京都知事のご紹介も聞こえましたので、選手たちと一緒にバスに乗るのでしょうか? あっ!いよいよ車列がやって来ました!! 先導のオープンカーに続き、車椅子のパラリンピックの選手が、2台のトレーラーに分乗して笑顔で手を振っています。 続いて二階建てオープンバスが見えてきました! 吉田沙保里選手、体操の内村航平選手の姿が見えます! 選手の皆さん、笑顔で沿道の「おめでとう!」の歓声に応えています! この臨場感、なんともいえない一体感をお伝えできないのが残念です。 赤いブレザーはオリンピック、白いブレザーはパラリンピックの選手ですね~ 水泳の萩野公介選手も満面の笑顔です! あ~ぁ、行ってしまいました・・・興奮冷めやらぬ中、以上、西新橋2丁目交差点より中継でした。」

dsc_2057

%e3%83%91%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%89%e2%91%a0

%e3%83%91%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%89%e2%91%a1

%e3%83%91%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%89%e2%91%a4

%e3%83%91%e3%83%ac%e3%83%bc%e3%83%89%e2%91%a5

DSC_2055

GO!TOKYOの横断幕のとおり、2020年はここ東京でオリンピック・パラリンピックが開催されます。日本福祉大学は、2017年4月に「スポーツ科学部」が開設になりますし、東京オリンピック・パラリンピックには、本学の学生及び卒業生も、強化選手としてエントリーされています。

健常者も、障がい者も、スポーツマインドは一つです。ふくしの総合大学は、スポーツをする人、見る人、支える人、どんな人のどんな関心にも360°応えられる学部をめざし、スポーツ実践の現場はもちろん、産業・行政・教育などあらゆる分野で応用できる能力を、スポーツを題材とした大学教育を通じて養います。

【社会福祉学部】認知症啓発プロジェクトの活動がNHKテレビで紹介されます

認知症を伝える学生制作紙芝居

日本福祉大学では、地域貢献をテーマに「あんしん」「にぎわい」「つたえる」の3つの要素をコンセプトとして、正課科目『地域研究プロジェクト』を開講しています。本科目は、学生が主体的に取り組む課題解決型学習手法(PBL=Problem-based learning)を導入したもので、現在、科目内で7つのプロジェクトを展開しています。
その1つである「認知症啓発プロジェクト」では、大学での座学に加えて、介護経験者の講演会やスーパーでの啓発イベントへの参加、ヒアリング調査を通じて、認知症とは何なのか、また、できそうなことは何かを探っています。
当プロジェクトの活動が、NHK(全国放送・10月9日)で紹介されますので、是非ご覧ください!

放送内容

地域研究プロジェクト「認知症啓発プロジェクト(指導教員:斉藤雅茂社会福祉学部准教授)」が、認知症の啓発を目的とした子ども向け紙芝居を、一般社団法人認知症の人と家族の会愛知県支部による監修のもと開発し、アピタ東海荒尾店で披露しました。開発に至るまでの経緯や当日の模様、学生の思いなどが紹介されます。

番組・放送日時(予定)

番組 NHK総合「ニュース・気象情報」
放送日時 2016年10月9日(日)AM5時00分~5時15分、
または同日AM6時00分~6時15分の同番組内のいずれか。

※放送は予定。事件・事故等により放送内容が変更・延期になる場合がございます。

関連リンク

 

首都圏求人イベントのご紹介

まだまだこれから!

10月に入り、多くの企業の来春入社予定者の「内定式」の様子が、新聞やTVで報道されています。
でも、まだまだ、これからも、採用活動を続けている企業もたくさんあります。
東京サテライトでは、首都圏求人のお役立ち情報を、逐次発信していきます。

 

<イベント情報>

■10/6(木)栃木県合同会社説明会(就職応援ナビ2017)
http://www.shukatsu-ouen.jp/2017/event10/event161006.html

■10/7(金)群馬県合同会社説明会(就活応援ナビ2017)
http://www.shukatsu-ouen.jp/2017/event10/event161007.html

■10/28(金)よこはま新規大学等卒業予定者・既卒者就職面接会(神奈川ハローワーク)
http://kanagawa-hellowork.jsite.mhlw.go.jp/list/yokohama_shinsotsu/_119959.html

■11/3(木)U・Iターン合同企業説明会in群馬 (群馬県若者就職支援センター)
http://www.wakamono.jp/recruit/detail.php?id=909

 

<注目サイト>

■「新卒者・既卒者の皆さまへ」(東京ハローワーク)
http://tokyo-hellowork.jsite.mhlw.go.jp/kyushokusha/_120809.html

■「魅力ある中小企業を紹介します」(東京商工会議所)pre open
http://www.tokyo-cci.or.jp/gakusei/

 

東京サテライトは、首都圏での就職支援を行っております。首都圏での就職をお考えの方は、お気軽にご相談下さい。

山梨県内の福祉実践を交流

8月のお盆が終わった最初の土曜日は、恒例の日本福祉大学山梨県地域同窓会。
今年も8月20日(土)に、甲府市内で開催されました。
会場の山梨県地場産業センター(かいてらす)には、県内各地から約30名の同窓生が参加。
総会では、高橋会長のあいさつの後、大学の近況報告や同窓会の活動報告・活動方針の紹介が行われ、今年度も活発に同窓生の交流や在校生の就職支援等の活動を行うことが確認されました。
DSC01680DSC01688
総会が終わった後は懇親会。
ここでは、参加した卒業生の方がそれぞれ近況をスピーチ。
高齢者施設で、病院で、公務員として、教育の現場で、障害者の施設で、地域福祉の現場で、様々な福祉の現場で活躍される卒業生の方々が、それぞれの取り組みと思いを語り合いました。
1年に一度の貴重な経験交流の場に、参加されたみなさんは日頃の実践や悩みを時間一杯語り合っていらっしゃいました。
DSC01691DSC01689
今年は、通学課程の在校生の参加がありましたが、地域同窓会はどこでも現役の在校生の参加は大歓迎。
山梨県ではこの地域同窓会に参加して、先輩たちと知り合いになったことをきっかけに就職先を決めた方も多くいらっしゃいます。
来年は、卒業生の方々はもちろん、山梨県出身や在住の通学・通信両課程の在校生のみなさんにもぜひ多く参加していただきたいものです。

【通信教育部】在校生の活動のご紹介

「美容」の力で笑顔に

7/26(火)TBSテレビで「心の傷を抱えた若者~壮絶、引きこもりの実態~」という特集が放映されました。ある引きこもりの青年を追ったドキュメンタリです。

NPO法人の代表者は、母親の依頼を受け、部屋に籠ったきりの青年のもとに何度も足を運びます。頑なに社会と関わりを避けていた青年が、少しずつ心を開き、問いかけに応じるようになり、部屋の外、やがて家の外に出ることができるようになり、遂には福祉施設で働く母親の元で、アルバイトができるようになり、青年の笑顔で番組は終わります。引きこもりの実態は、全国で70万人にも上るとのこと、驚愕の数字です。

本学通信教育部の在校生の廣田純也さん(神奈川県在住)はこのNPO活動に賛同し、美容師という職業を生かして、このような引きこもりの若者や高齢者に寄り添う活動をしているそうです。この鏡の中の笑顔の青年が、今回の特集の主人公です。廣田さんにお話を伺いました。image3


  • Q1. この活動を始めたきっかけは何ですか?
  • A1. 以前から、「美容」の可能性を考え、医療や福祉と連携できないかと考えていました。この活動を知り、心を閉ざした若者に対して「美容」の力で何か働きかけることができるのではないかと思いました。

  • Q2. 活動の場や頻度・回数を具体的に教えて下さい。
  • A2. 茅ケ崎市で美容院を経営しているので、地元の湘南地域での活動がメインです。高齢者施設、児童養護施設、精神病院、自宅などを月に15日ほど訪問し、髪の毛のカットの間、色々と話しかけてコミュニケーションを図っています。

  • Q3. 活動を通して、変化をどのように感じていますか?
  • A3. 訪問回数を重ねるごとに、コミュニケーションが取りやすくなり、心が接近してくるのを実感します。鏡に向かってたわいもない会話を重ねることで、心に風を通してあげられているように感じます。少しずつ笑顔が増えてくるのも嬉しいです

  • Q4. 今後の活動や展開はどのようにお考えですか?
  • A4. 就労支援施設やリハビリテーション病院等との連携を図り、もっと活動の場を広げていきたいです。  

  • Q5. なぜ日本福祉大学に入学したのですか?
  • A5. 美容を通した精神ケアをする上で、PSW(精神保健福祉士)の資格が必要と感じたからです。専門知識を持って、サポート活動を継続・拡大していきたいと考えています。

引きこもりの若者も、障害のある方も、高齢者も、サポートが必要だという点では変わりません。身だしなみを整えることによって、笑顔が増え、明るくなり、前向きになっていく姿を、廣田さんは実感するといいます。引き続き、廣田さんの活動を応援したいと思います。

※東京サテライトでは、今後も首都圏の在校生、卒業生の方々の様々な活動や取り組みをご紹介していきたいと思います。次回はあなたのことかもしれません。

こだわりのノベルティグッズ

「ふくし」の原点に立ち返り

受験生の皆さん、いよいよ受験大学を絞る時期になってきましたね。各大学で開催されているオープンキャンパスや入学説明会の会場では、趣向を凝らした色々なノベルティグッズが配布されていると思います。今回、日本福祉大学は「ふくし」の原点に立ち返り、こだわりのノベルティグッズを作成しましたので、ちょっとご紹介したいと思います。

キットパス5色


こだわりのノヴェルティグッズに選んだのは、日本理化学工業株式会社の新商品「キットパス」というマーカーペンです。なんと縁起の良い語呂なのでしょう。キットパス → きっとパス → きっと合格!

日本理化学工業株式会社は、学校で使うチョークやラインマーカー製造を主とした会社で、チョークの国内生産の3割を占める、業界ではトップ企業です。従業員の7割が知的障がい者であり、障がい者が働ける環境作りに早くから取り組んできました。

同社の事業目的・意義には、つぎのことが掲げられています。
当社は、あらゆるコミュニケーションギャップを埋めるためのノウハウ、商品、サービスを開発し、発信していくことと、徹底的に障がい者雇用にこだわり、社内でも相手の理解力に合わせてコミュニケーションギャップを埋める活動を通じ、全従業員の物心両面の働く幸せの実現の追求をしていくことにより、よりよい地域社会、そして皆働(共生)社会の実現に貢献する。
この会社は、人間としての生き方、社会・国のあり方に至るまで、知的障がい者からたくさんの気づきをもらい、それを多くの方に伝えることを使命としているのです。その取り組みは、法政大学大学院の坂本光司教授著作の日本で一番大切にしたい会社」(あさ出版)という本の中では、トップバッターで紹介されています。

福岡県の障害福祉サービス事業所 「JOY倶楽部」が主催するアトリエブラヴォのメンバーは、このキットパスを実際に使って、こんなに素敵なイラストを描いてくれました。このカードを同封して、こだわりのノベルティグッズは完成です。ところで、毎年好評のアトリエブラヴォ作「2017年カレンダー」も着々と準備が進んでいるようですので、ご興味のある方は是非 アトリエブラヴォHP ☞ http://atelier.joy-club.jp/

ノベルティイラスト


こだわりのノベルティグッズには、「つうのらしのできるあわせ」の原点に立ち返り、障がい者と健常者がともに協力し支え合う社会の実現への願いが込められているのです。

受験生の皆さん、東京サテライトは、首都圏在住の皆さんの身近な相談窓口です。どうぞお気軽に進学相談にお越しください。お越しいただいた方には、こだわりのノベルティグッズを差し上げます♪
きっとパス(合格)間違いなし!です。

日本福祉大学セミナー(東京会場)開催のお知らせ

日本福祉大学と日本福祉大学後援会は、『日本福祉大学セミナー』を全国各地で開催しており、東京では以下の日程で開催を予定しています。
当日は、一般の方にも参加いただける「文化講演会」を予定しておりますので、皆様お誘いあわせの上、ぜひご参加ください!

1)開催日 : 2016年9月18日(日) 受付 12:30~

2)会場  : 飯田橋レインボービル

3)文化講演会(13:00~14:20)

講演:『高齢者とのコミュニケーション再考』
コミュニケーションは、意思・価値観・知識・感情等を含めた人と人とのかかわりです。本講演では、コミュニケーションの基本の理解をもとに、自分のコミュニケーションの傾向や特徴を知ることの意味や方法を見ていきます。また、認知症の方とのコミュニケーション、回想法やライフレヴューの基礎的な方法についてご紹介したいと思います。

講師: 野村 豊子(のむら とよこ・日本福祉大学社会福祉学部教授)

4)お申し込み方法

本セミナーのお問い合わせ、お申し込み方法は、日本福祉大学後援会のホームページをご参照ください。
開催日1週間前を目安にお申し込みください。
https://www.netnfu.ne.jp/kouen/event/seminar/h28/20160918/tokyo/

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

オリンピックと台風一過

次はパラリンピック♪

連日熱戦を繰り広げ、感動と勇気を与えてくれたリオオリンピックが閉幕した8/22(月)、関東地方を台風9号が直撃しました。関東直接上陸は2005年以来11年ぶりだそうです。電車のダイヤは終日乱れ、大雨による河川の増水や家屋の浸水など、たくさんの爪痕を残して去っていきましたが、皆さんの地域は、大丈夫でしたか?
大雨で線路近くの斜面が崩れ、土砂で傾いた西武多摩湖線の車両=22日午後、東京都東村山市

引き続き、9/8からはリオパラリンピック が開幕します。日本福祉大学の卒業生、宮島徹也さん(情報社会科学部卒)が、車椅子バスケットボール に出場しますので、オリンピック同様、熱い声援を送りたいと思います。

そして・・・4年後の東京パラリンピック 強化指定選手には、本学の学生・卒業生5名が選出されています。今後ともご支援・ご声援をよろしくお願いします!!

 

夏季休業のお知らせ

暑中お見舞い申し上げます♪

夏本番です。皆様お元気ですか? 8/11(木)~8/18(木)の間、東京サテライトは夏休みを頂きます。ご不便をおかけしますが、よろしくお願い致します。夏バテなどなさいませぬよう、ご自愛くださいね。

↓ 山梨県 明野 のひまわり畑も、夏満開です♪

ひまわり