カテゴリー別アーカイブ: 04.首都圏出身の在校生のこと

2017年 始動!

今年もよろしくお願い致します

新しい年が始まりました!関東地方は、暖かくお天気に恵まれたとても穏やかな三が日でした。大学受験の受験生の皆さん、国家試験の受験生の皆さん、いよいよ本番ですね。体調万全で実力を出しきれますように・・・東京サテライトは応援しています。

地元の芝大神宮と烏森神社にも、みなさんの代わりに初詣でお参りしてきました。



【通信教育部】在校生の活動のご紹介

「美容」の力で笑顔に

7/26(火)TBSテレビで「心の傷を抱えた若者~壮絶、引きこもりの実態~」という特集が放映されました。ある引きこもりの青年を追ったドキュメンタリです。

NPO法人の代表者は、母親の依頼を受け、部屋に籠ったきりの青年のもとに何度も足を運びます。頑なに社会と関わりを避けていた青年が、少しずつ心を開き、問いかけに応じるようになり、部屋の外、やがて家の外に出ることができるようになり、遂には福祉施設で働く母親の元で、アルバイトができるようになり、青年の笑顔で番組は終わります。引きこもりの実態は、全国で70万人にも上るとのこと、驚愕の数字です。

本学通信教育部の在校生の廣田純也さん(神奈川県在住)はこのNPO活動に賛同し、美容師という職業を生かして、このような引きこもりの若者や高齢者に寄り添う活動をしているそうです。この鏡の中の笑顔の青年が、今回の特集の主人公です。廣田さんにお話を伺いました。image3


  • Q1. この活動を始めたきっかけは何ですか?
  • A1. 以前から、「美容」の可能性を考え、医療や福祉と連携できないかと考えていました。この活動を知り、心を閉ざした若者に対して「美容」の力で何か働きかけることができるのではないかと思いました。

  • Q2. 活動の場や頻度・回数を具体的に教えて下さい。
  • A2. 茅ケ崎市で美容院を経営しているので、地元の湘南地域での活動がメインです。高齢者施設、児童養護施設、精神病院、自宅などを月に15日ほど訪問し、髪の毛のカットの間、色々と話しかけてコミュニケーションを図っています。

  • Q3. 活動を通して、変化をどのように感じていますか?
  • A3. 訪問回数を重ねるごとに、コミュニケーションが取りやすくなり、心が接近してくるのを実感します。鏡に向かってたわいもない会話を重ねることで、心に風を通してあげられているように感じます。少しずつ笑顔が増えてくるのも嬉しいです

  • Q4. 今後の活動や展開はどのようにお考えですか?
  • A4. 就労支援施設やリハビリテーション病院等との連携を図り、もっと活動の場を広げていきたいです。  

  • Q5. なぜ日本福祉大学に入学したのですか?
  • A5. 美容を通した精神ケアをする上で、PSW(精神保健福祉士)の資格が必要と感じたからです。専門知識を持って、サポート活動を継続・拡大していきたいと考えています。

引きこもりの若者も、障害のある方も、高齢者も、サポートが必要だという点では変わりません。身だしなみを整えることによって、笑顔が増え、明るくなり、前向きになっていく姿を、廣田さんは実感するといいます。引き続き、廣田さんの活動を応援したいと思います。

※東京サテライトでは、今後も首都圏の在校生、卒業生の方々の様々な活動や取り組みをご紹介していきたいと思います。次回はあなたのことかもしれません。

関東エリア「地域同窓会」のご案内

人と地域の繋がりを大切に♪

「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」まさに五感で春を満喫できる季節になりました。東京サテライトに面している第一京浜道路の中央分離帯は、濃淡のピンク色のつつじが満開、街路樹のイチョウの木は、ちっちゃいけれどいっちょまえにイチョウの形をした新芽が萌えています。イチョウは東京都の「木」にも制定されています。

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今後、関東エリアで開催予定の「地域同窓会」をご案内します。日本福祉大学の在校生、卒業生ならどなたでも同窓会の会員です。人との結びつき、地域との繋がりを大切に、どうぞ皆さま奮ってご参加下さい。

神奈川 県 5/14 (土) 13:30~16:30
千 葉 県 5/22 (日) 12:30~16:00
茨 城 県 6/19 (日) 10:30~
東 京 都 6/25 (土) 14:00~16:30
埼 玉 県 7/10 (日) 14:00~
山 梨 県 8/20 (土) 18:30~
群 馬 県 8/27 (土) 13:30~

各「地域同窓会」の会場等の詳細は、下記の同窓会ホームページをご覧いただくか、日本福祉大学「同窓会事務局」までお問合せ下さい。

☞  HP:http://nfudousou.auy.jp/report/chiiki/kantouhokusinetsu
(7月以降の開催の詳細は、追ってUPの予定)

☞  日本福祉大学同窓会事務局(東日本)east-area@ml.n-fukushi.ac.jp

関東出身の新入生交流会を開催しました!

2016年4月から本学通学課程に入学予定の新入生(関東出身)を対象にした「新入生交流会」が、2月27日、東京サテライトにて開催されました!
住み慣れた関東を離れ、これから4年間愛知県での大学生活に臨まれる皆さんのため、今回の新入生交流会は、本学での学生生活や地域について知り、疑問や不安を払拭する機会となれば、という目的のもと開催されました。
東京サテライトでは初の試みとなりますが、関東出身の新入生と保護者の方、そしてサポーター役の在校生・卒業生の方々にも参加いただき、和気あいあいとした、楽しい会となりました。

椅子を円形に並べて、全員で向かい合う形で自己紹介スタート。
名前と「私は〇〇のファンです~」と一言付け加え、自分の前の人、さらにその前の人を紹介していく積み木自己紹介で、徐々に和やかなムードに・・・。最後の人は、最初の人から順に、全員の名前と誰のファンかを紹介しなくてはならないのですが、見事にクリア。相手のことを一生懸命聞くと、意外と覚えているものですね。
先輩方のお話タイムでは、それぞれの出身学部ならではの経験や、学生生活や街の情報、アドバイスなども飛び出しました。真っ赤なお鼻を付けて場を和ませてくれた先輩も♪

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また、スライドショーによる「知多半島の旅」を上映し、知多半島の名所や自然、特産などもご紹介。スライドを準備した東京サテライトのスタッフも、知多半島の様々な面を知る機会となりました。

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終盤はくだけた雰囲気での歓談。
先輩たちから、美浜周辺の生活情報や入学式での歓迎風景のすごさ、友達作りのコツなど、次々と話題がでてきて話は尽きませんでした。
入学式の後には、先輩がキャンパスを案内してくれるという約束も交わし、お互いの連絡先を交換して交流会は終了となりました。

新入生の皆さん、4年間、有意義な楽しい学生生活を送ってください!
今回参加できなかった新入生やご家族の皆さんも、相談事などがあった際にはお気軽に東京サテライトをご利用くださいね。

群馬県地域同窓会が通信教育部学生の交流会を開催

日本福祉大学群馬県地域同窓会では、12月12日(土)に群馬県社会福祉総合センター(前橋市)で、「通信教育部学生&同窓生交流会」を開催しました。
関東地方では、これまで神奈川県や埼玉県では通信教育部学生との交流会が開催されてきましたが、群馬県では今回が初の試み。
1年近く前から、卒業生のみなさんが様々な準備を重ねてきた企画です。
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第一部では、東京サテライトに常駐している小沼聖治助教が、「精神保健福祉士(対人援助職)の魅力と可能性」と題して講演
精神保健福祉士や社会福祉士といった対人援助職を目指している通信教育部学生さんや、対人援助職として活躍されている卒業生の方々に向けて、ご自身の体験を踏まえて、専門職として成長していくために求められることを解説されました。
小沼助教によれば、対人援助職として成長していくために求められるのは次の4点

1.当事者の方と同様に自分の強みや長所を発見し磨き続けること
2.常に謙虚に学ぶ姿勢を持ち続けること
3.ソーシャルワークの記録をきちんと残すなど、取り組みの結果とプロセスを見えるようにすること
4.バーンアウトを防ぐためにも同窓生との交流等、よい仲間を得ること
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講演に続いては、自己紹介と経験交流会。
職場での課題や、ご自身の取り組みの悩みや成果など、同じ大学の学生・卒業生だからこそ話ができる気楽な雰囲気の中で話し合いが進行。
小沼助教の講演にあった、バーンアウトを防ぐための絶好の機会となりました。
群馬県地域同窓会では、来年8月27日(土)が2016年の総会と講演会
次回もさまざまな経験交流が行われることが期待されています。
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通信教育部学生の交流会を神奈川県で開催

通信教育というと、自宅で一人コツコツと勉強して、孤独と闘いながら勉強するものと思われている方も多いかもしれません。
実際、他の大学の通信教育部ではそうした勉強の仕方をする大学も見られます。
でも、日本福祉大学は違います。
ネット上に学生のコミュニティを開設し、学生間での情報交換も活発に行われています。
それでもたまにはリアルな世界で交流をしたいというニーズもあるでしょう。
そうした声に応えて、神奈川県地域同窓会主催の「通信教育学生との懇談・交流会」が8月30日(日)に横浜市上大岡のウィリング横浜で開催されました。
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在校生・卒業生合わせて約70名の参加者方々が参加し、ざっくばらんな情報交換が行われました。

この日はまず、3人の卒業生の方がご自身の学生生活の体験を紹介。
体育の教師として荒れた学校を経験したことから精神保健福祉士を目指し、見事国家試験に合格をされたという卒業生の方は、以前の大学は縦の関係が強かったが、日本福祉大学では横の関係の大事さを知り、自分の人間関係も広げることができたと、本学の学生間の交流や卒業生との交流の機会がご自身の学生生活に役に立ったというお話をされていました。
家族の支えによって学習を続けてきたと語る卒業生の方は、くじけそうになった時に、友人から「福祉は権利なんだから堂々と勉強しろ」と励まされたことでモチベーションを持ち直したこと、楽しんだもの勝ということに考えを変えて、学業も、母業も、職業も分かち合える関係を共有できる環境が大事だと実感したお話しされました。
50才を過ぎて転職を機に福祉の世界に入ったという卒業生の方は、高齢者施設の生活相談員を経て入学
したものの、当初は社会福祉士の仕事はイメージがつかめなかったが、児童や高齢者や障がい者の分野で働く人を見て、社会福祉にはなんでもありの世界であること、対象となる人のことを深く理解することの重要性を知ったと体験を語られました。
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体験談に続いては、各グループに分かれて情報交換と懇談会。
実習に行くための準備はどんなことが必要か?、国家試験に向けてどんな勉強をしたらいいのか?、忙しい日々の中でどう学習を進めたらよいのか?といった在校生からの質問に、先輩たちがご自身の体験を踏まえてさまざまなアドバイスをされていました。
「仕事や子育てをしながら頑張られた方の話は、将来の就職のきっかけ作りなど参考になった」、、「すき間時間の活用などみなさんの工夫の話が役に立った」、「先輩たちの話に背中を押していただけるような気になった」などの感想が寄せられ、在校生の方々には大いに参考になる交流会となったようです。
大学から参加した、綿福祉経営学部長は、今回を繋がりを大事にすることが大事であること、ソーシャルワークは対象となる人を見ることが大事で、障害者、高齢者、子どもという枠にこだわらない人に対する見方が必要であるので、実習も狭い枠にこだわらずに実習先を選ぶことが大事であることなどを説明。
参加した在校生からは、「この繋がりを大切にしたい」、「卒業してからもこうした繋がりのある大学と同窓会に感謝」という声が寄せられています。
神奈川県地域同窓会では、来年もこうした企画を実施していただけるとのこと、また今年は、埼玉県、群馬県でも同様の企画が計画されています。
お忙しい中この企画を実施していただいた神奈川県の卒業生のみなさん、参加していただいた在校生のみなさんには心より感謝申し上げます。
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就活サポート(新卒採用)も行ってます

先週、社会福祉学部と国際福祉開発学部の3年生の学生3人が東京オフィスを訪ねてきました。
3人とも東京での就職を希望して、東京での就職活動を計画しています。
2人は東京出身の学生、1人は名古屋出身の学生。

東京で就活を進める3人

東京で就活を進める3人

阿久津正俊君(中)は、東京都立竹早高校出身の社会福祉学部3年生。 昨年のキャンパスガイドにも学生生活の様子が掲載されたので見たことがあるという人もいるかも。
野北晏隆君(左)は、東京の青稜高校出身の国際福祉開発学部3年生。
久野順平君(右)は、愛知県立松蔭高校出身の国際福祉開発学部3年生。
地域福祉や国際的な福祉的支援などを学んで、活発な学生生活を送っている学生たちです。
3人とも自分の専門性や関心が活かせる企業への就職を目指して活動中。
ぜひ希望する企業に就職が決まってほしいと祈ってます。

東京オフィスは、こうした東京で新卒採用の就職活動を進める学生にも、いくつかサポートを行っています。
具体的には、
1.オフィスに隣接するコミュニティールームのパソコンで、企業情報等を自由に検索できます。
2.検索した情報は、自由にプリントアウトすることができます。
3.コミュニティールームにある就職関連図書・資料は自由に閲覧可能です。
4.履歴書やエントリーシートの添削を行います。
5.東京オフィス担当者が収集した企業や社会福祉法人の採用情報をお伝えします。
6.面接対策等就活ノウハウを伝授します。
7.東京での就活拠点ともなり、他大学学生との情報交換も可能な「キャリぷら東京」を紹介します。
成績証明書、卒業見込証明書の発行も4月以降可能。
ミーティングルームで履歴書やエントリーシートを作成することも可能です。

ただし、東京オフィス及びミーティングルームの利用、添削依頼等は必ず事前に予約をしてください。
担当者が、就職情報の収集のため不在のことがよくあるからです。
事前連絡の上、東京での就活拠点として東京オフィスを活用してみてください。

企業・社会福祉法人の採用ご担当者の方は求人情報がございましたらお寄せいただきますと、本部のキャリア開発課及び通信教育部事務室に情報を提供し、学生の閲覧に供します。

なお、中途採用については、東京オフィスに寄せられた求人情報の提供のみになりますので、ご了解ください。

キャリぷら東京については、下記のURLを参照してください。
http://c-pla.com/tokyo.html

東京オフィスのパソコンで企業情報検索も可能です。

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就職関係資料は閲覧自由です。

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東京オフィス就活支援業界研究資料

 

こんな参考図書もあります

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会社研究の参考にはこんな本

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