カテゴリー別アーカイブ: 05.就活お役立ち情報

平成28年度第2回 福祉業界合同採用試験のご案内

東京都社会福祉協議会傘下の社会福祉施設に就職を希望する方を対象に、東京都福祉人材センターが福祉業界合同採用試験を実施します。この試験に合格してネットワークパスポートを取得すると、複数の施設との面接試験が可能になります。
この合同試験に参加している社会福祉施設は、一定の労働条件を満たしている施設なので、安心して就活ができます。
対象は、来春卒業予定の学生(大学4年生、短大、専門2年生、大学院生等)、転職希望者、再就職を目指す方です。
今回の合同採用試験の試験日は12月4日(日)、エントリー受付期間は11月30日(水)まで
エントリーご希望の方はお急ぎください!

会場や試験内容、エントリー方法等の詳細は、東京都福祉人材センターのホームページをご覧ください。
http://www.tcsw.tvac.or.jp/jinzai/goudousaiyou.html

国際福祉機器展見学+第12回東京就活スタディツアーに3名の学生が参加

10月12日(水)から14日(金)にかけて、東京ビッグサイトで第43回国際福祉機器展が開催されました。
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今年の国際福祉機器展にも、何名かの卒業生の方がお勤め先の会社のブースで説明員として元気に活躍されていました。
左は、アビリティーズ・ケアネット株式会社のブースでデンマーク製の車いすを実演紹介していた、社会福祉学部卒の久保和美さん。
右は、株式会社ミクニライフ&オートのブースで、恩師の渡辺崇史健康科学部教授と再会した健康科学部卒の柴辻将史さんです。
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14日と15日には、この国際福祉機器展の見学と、これからの就活について学ぶ東京就活スタディツアーが開催され、子ども発達学部と健康科学部の3年生3名が参加しました。
この企画は、日本福祉大学東京サテライトと東京在住の日本福祉大学卒業生の方とで、「実行委員会」を作って毎年国際福祉機器展の開催に合わせて実施しているもの。健康科学部の渡邊崇史教授にもご協力をいただいています。
この「実行委員会」になって4回目、それ以前にキャリア開発課との共同で開催していた当時から通算すると12回目の開催となり、参加者の中から多くの学生が優良企業に就職してきました。
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今回参加した学生たちは、久保さんや柴辻さんがお勤めの企業のブースはもちろん、自分の関心のある車いすメーカーや介護用ベッド関係メーカー、共有玩具を展示する株式会社タカラトミー、TOTO株式会社やLIXIL株式会社等の住宅設備メーカーなどのブースを熱心に見学していました。
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東京サテライトに戻ってからは、株式会社タカラトミーを題材に企業研究と志望動機作成のトレーニング。
翌日にはその成果を各自が発表し、模擬面接形式で志望動機作成のポイントを実践的に学びました。
その後は、東京在住卒業生への質問タイムを中心とする懇談会。
「仕事でめげるような経験にはどのようなことがあったか?」、「ブラック企業ってどういうところがブラックなのか?」、「これからの日本はどうなると思うか?」、「文系の新卒者はなぜ営業職に回されるのか?」、「企画職にはなぜ新卒はすぐに就けないのか?」、「生活できる給与はどのくらいか?」などなど、先輩だからこそ本音を聞ける率直な質問で、自分たちの働くイメージを徐々に考えていきました。
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東京サテライトでは、今回の参加者に対する就活のフォローはもちろん、東京方面で就活をしている4年生、これから就活を計画している3年生の履歴書添削や自己PR作成のためのアドバイス、企業の採用情報の提供等の支援を行います。
東京での就活の際には、東京サテライトをぜひご活用ください。

首都圏求人イベントのご紹介

まだまだこれから!

10月に入り、多くの企業の来春入社予定者の「内定式」の様子が、新聞やTVで報道されています。
でも、まだまだ、これからも、採用活動を続けている企業もたくさんあります。
東京サテライトでは、首都圏求人のお役立ち情報を、逐次発信していきます。

 

<イベント情報>

■10/6(木)栃木県合同会社説明会(就職応援ナビ2017)
http://www.shukatsu-ouen.jp/2017/event10/event161006.html

■10/7(金)群馬県合同会社説明会(就活応援ナビ2017)
http://www.shukatsu-ouen.jp/2017/event10/event161007.html

■10/28(金)よこはま新規大学等卒業予定者・既卒者就職面接会(神奈川ハローワーク)
http://kanagawa-hellowork.jsite.mhlw.go.jp/list/yokohama_shinsotsu/_119959.html

■11/3(木)U・Iターン合同企業説明会in群馬 (群馬県若者就職支援センター)
http://www.wakamono.jp/recruit/detail.php?id=909

 

<注目サイト>

■「新卒者・既卒者の皆さまへ」(東京ハローワーク)
http://tokyo-hellowork.jsite.mhlw.go.jp/kyushokusha/_120809.html

■「魅力ある中小企業を紹介します」(東京商工会議所)pre open
http://www.tokyo-cci.or.jp/gakusei/

 

東京サテライトは、首都圏での就職支援を行っております。首都圏での就職をお考えの方は、お気軽にご相談下さい。

H.C.R.見学+東京就活スタディーツアーの締め切り迫る

学部の3年生を対象に、国際福祉機器展(H.C.R.)の見学を兼ねた、東京就活スタディツアー2016が今年も開催されます。
今年で12回目を迎える東京就活スタディツアーは、10月14日(金)と15日(土)の1泊2日で開催。
H.C.R.見学で企業の取り組みの実際の姿を知り、東京在住の若手卒業生のみなさんとのワークショップで、今後の就活に必要な能力を身につけます。
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今年は、卒業生のみなさんとともに、「働く」ということの意味を考え、実際に仕事をするとどのような能力が求められるのか、どのようなことを考えて仕事をしていく必要があるのかを理解し、今後の就活で自分の持つ力をどのようにアピールしていくのかを学びます。
また、H.C.R.出展企業を調査してその調査結果を発表してもらうことで、企業研究のポイントを理解できるようにします。
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就活スタディツアー終了後も、参加者には就活情報を適宜提供し、エントリーシートや履歴書の添削も実施します。
これまで参加した先輩たちも、この就活スタディツアーを通じて就活に対して真剣に向き合うようになり、第一希望の企業や法人に内定を獲得した人が多数いることがこのツアーの特長。
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参加申し込みの締め切りは、8月1日(月)。
東京サテライトまで、まずは参加希望のメールを送ってください。
申し込み先のアドレスは、次の通りです。
nfu-tokyo@ml.n-fukushi.ac.jp
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多くの3年生のみなさんのご参加をお待ちしていますが、就活に実際に取り組むのは3年生のみなさん一人一人です。
この就活スタディツアーに参加しさえすれば就活がうまくいくわけではありません。
このツアーに参加して主体的に学び、今後積極的に就活に取り組もうとしているみなさんのご参加をお待ちします。

日本福祉大学事務職員採用の説明会を東京で開催します

学校法人日本福祉大学では、2017年4月1日付、2016年10月1日付で採用する事務職員を募集しています。
この職員採用についての説明会を、以下の日程で東京サテライトで開催します。

日時 4月23日(土) 14:00開始(受付13時30分から)
会場 日本福祉大学東京サテライト(東京都港区新橋6-9-6 12東洋海事ビル3階)

当日は、学園の概要と事務職員の仕事の説明、および個別相談を開催いたします。

参加希望の方は、事前予約制で受付ておりますので、
Eメール(saiyo2017@ml.n-fukushi.ac.jp)にて、希望日を御書き添えの上、ご連絡ください。

なお、事務職員採用に関して詳しいことは、下記URLをご参照ください。
http://www.n-fukushi.ac.jp/saiyou/15/160301/index.html

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東京の卒業生が3年生の就活を支援

12月20日(日)、年末の慌ただしい時期に、美浜キャンパスにおいて、3年生を対象に「就活プランニングセミナー」(キャリア開発課主催)が開催されました。
このセミナーに東京から4名の卒業生の方が参加し、ご自身のお仕事の内容を紹介しながら、すでに始まっている3年生の就活に様々なアドバイスを行いました。
Uターン就職セミナーでは、この春国際福祉開発学部を卒業して大和冷機工業株式会社に勤務されている野北晏高さんが参加。
1日50件の営業活動に取り組んでいるというお仕事ぶりをお話しいただき、Uターン就職のために東京サテライトを積極的に活用したこと、就活の上では自分の長所短所の分析をきちんと行っておく必要性を感じたことなどを後輩に伝えていただきました。
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午後からは、先の野北さんに加え、TOTO株式会社にご勤務の五十嵐拓真さん、エーザイ株式会社にご勤務の上田哲志さん、ピジョン株式会社にご勤務の小林萩人さんにも東京からご参加いただき、個別相談会を実施。
就活は何から準備すればよいのか? 就職して実際の仕事はどのようなことをやることになるのか? などなど多くの3年生の就活相談にご対応いただきました。
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この日は、かつて東京就活ツアーに参加した卒業生の方とも再会。
社会人として成長している姿を拝見することもできました。
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今の時期、3年生のみなさんが就活において取り組むべきことは2点。
自己分析を行って、自分の長所・短所、自己アピールの内容を具体的に説明できるようにしていくこと。
そして自分が関心のある業界研究を行って、その業界の将来性や課題、求める人物、仕事に必要なスキル、その業界のキーワードなどを調べておくことです。
東京サテライトでは、自己分析に活用できる「自己分析まとめシート」や、自己PRの作成に活用できる「自己PR作成シート」を無料で配信し、その内容に基づく自己PR作成のアドバイスや履歴書添削支援も行います。
また現在、日本福祉大学学生の就職実績のある企業の採用担当者を訪問して、採用情報を収集しています。こうした情報も合わせて提供しますので、東京方面での就活にはぜひ東京サテライトをご利用ください。

国際福祉機器展見学+東京就活ツアー 今年も開催

10月7日(水)から9日(金)の3日間、東京有明の東京ビッグサイトで第42回国際福祉機器展が開催されました。
福祉機器や福祉用具の製造・販売に携わる企業が一堂に会するこの展示会の見学と、東京在住の卒業生のみなさんとの懇談を含む東京就活スタディツアーに、今年も日本福祉大学から5人の学生が参加してくれました。
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この企画は、日本福祉大学東京サテライトと東京在住の日本福祉大学卒業生の方とで、「実行委員会」を作って毎年国際福祉機器展の開催に合わせて実施しているもの。
この「実行委員会」になって3回目、それ以前にキャリア開発課との共同で開催していた当時から通算すると11回目の開催となります。
今年は、健康科学部の渡辺崇史教授と経済学部の柳在相教授のゼミから3人の3年生が参加。昨年参加して、国際福祉機器展出展企業に見事に内定を勝ち取った4年生も2名が参加してくれました。
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5人の学生たちは、TOTO株式会社のブースで卒業生の五十嵐さんから同社製品の説明を伺うなど、各自の関心ある企業のブースを熱心に見学していました。

会場内には、日本福祉大学卒業生の方が勤務する企業や日本福祉大学とご縁のある企業も多数出展。
ピジョンタヒラ株式会社の座位保持を重視した車いすや、株式会社イノアックコーポレーションの新感覚クッションなどが注目を集めていました。
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夜は、国際福祉機器展で見学した企業を事例にした企業研究のトレーニング。
昼間、自社ブースでご説明をしていただいたTOTO株式会社の五十嵐さんが再び合流し、「TOTO株式会社と株式会社LIXILのどちらに就職したいと思うか?」というテーマで、グループディスカッションを実施。
昼間のうちに両社ブースを見学してきた結果を基に、商品、企業規模、顧客、価格、販売方法等、企業研究では必須の調査事項について比較検討を行いました。
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2日目には、前日の企業比較研究の結果発表。
3年生も頑張って取り組んだのですが、なんといっても4年生の発表はさすが。
昨年参加した時は、今回の3年生と大差ないレベルであったものが、就活を経て内定を獲得するまでになるとここまで成長するかと思える変貌ぶり。
企業比較検討の項目、比較の視点、調査内容の深さなどは、発表を聞いていた卒業生からも感心する声がしきり。 これから就活を始める3年生にとってはいいお手本を示してくれました。
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企業研究の次は、自分の「ライフライン」を作成し、過去の自分を振り返りながら自己PRのポイント探し。
各自の体験発表に対して、卒業生のみなさんから自己PRで期待される点について具体的なご指摘を受けました。
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自己PRに期待される点としては次の5点があると言われています。
①問題解決の話であること
②問題解決方法にその人なりの創意工夫があること
③問題解決の成果が客観的であること
④自分自身のための問題解決よりも、自分が行動した集団・組織のための問題解決のであること
⑤エピソードで関わる人物が、気心の知れた仲間内ではなく部外・知らない人たちであること

東京サテライトでは、今回の参加者に対する就活のフォローはもちろん、東京方面で就活をしている4年生、これから就活を計画している3年生の履歴書添削や自己PR作成のためのアドバイス、企業の採用情報の提供等の支援を行います。
東京での就活の際には、東京サテライトをぜひご活用ください。

横浜市社会福祉協議会 正規職員(主事) 募集情報

卒業生の方から、社会福祉法人 横浜市社会福祉協議会 正規職員(主事) 募集についての情報をいただきました!

横浜市社会福祉協議会は、住み慣れた地域社会の中で、「誰もが安心して自分らしく暮らせる地域社会をみんなでつくりだす」という理念のもと、住民やボランティア、市民団体の方々など公私福祉関係者とともに、横浜における福祉のまちづくりをすすめています。
同社会福祉協議会では多数の卒業生の方々ご活躍されており、今回の情報も同社会福祉協議会にお勤めの卒業生の方からいただきました。

横浜市社会福祉協議会では、平成28年4月1日採用予定の正規職員(主事)の募集を行っています。
採用人数は10名程度を予定。
横浜市及び関東地方で就職をお考えの方には有効な情報と思われますので、詳細をご確認の上ご応募ください。

募集職務内容は以下の通りです。

  • 社会福祉事業の調査、企画、情報提供及び連絡調整
  • ボランティア活動の振興など地域福祉を推進するための業務
  • 福祉・保健人材の開発、育成
  • 高齢者や障害者の権利擁護相談等の業務
  • 地域ケアプラザでの居宅介護支援及び地域住民の福祉活動支援業務
  • 老人福祉センター等の運営管理業務
  • 障害者支援センターでの障害者及び家族等への支援業務
  • 法人運営、庶務・経理等の一般事務 ほか

応募対象は、昭和62年4月2日以降に出生した方及び大学卒業程度の学力を有する方(平成28年3月卒業見込みの方も含む)で、次の(ア)、(イ)、(ウ)のいずれかに該当する方(平成28年3月までに取得見込みの方を含む)です。

(ア)大学等において社会福祉に関する科目を3科目以上履修し、卒業した方 (詳しくは横浜市社会福祉協議会ホームページ 採用試験案内記載の受験資格をご確認ください)
(イ)社会福祉法により、厚生労働大臣の指定する養成機関又は講習会の課程を修了し、社会福祉主事任用資格を取得した方
(ウ)社会福祉士又は精神保健福祉士資格を有する方

詳しくは、横浜市社会福祉協議会のホームページをご確認の上ご応募ください。

社会福祉法人 横浜市社会福祉協議会
正規職員(主事)採用試験案内
http://www.yokohamashakyo.jp/saiyo/h27syokuin.html

精神保健福祉士資格または社会福祉士資格を持つ正職員を募集中!

日本福祉大学神奈川県地域同窓会会長さんが専務理事を務めていらっしゃる社会福祉法人で、社会福祉士または精神保健福祉士の資格を持つ方の正職員を募集しています。

神奈川県内でどちらかの資格を持ち、お仕事を探されている方には絶好の機会。
ご関心のある方はぜひ下記のお問い合わせ先までご連絡ください。

社会福祉法人うしおだ
採用担当:片倉
横浜市鶴見区下野谷町4-163-1  電話:045-508-7061

募集要項の主な内容は下記の通りです。
詳しくは、社会福祉法人うしおだのホームページ
http://shafuku-ushioda.or.jp/recruitment#satsuki
または、上記の問い合わせ先までご連絡ください。

募集職種  精神保健福祉士または社会福祉士(サービス提供管理者優遇)
勤務形態  正職員
勤務地    精神障害者グループホーム「ハイムさつき」(定員10名)*2015年12月1日開設予定
住 所   横浜市鶴見区生麦5-17-7
応募資格  精神保健福祉士または社会福祉士の資格を有する者
応募資格  2015年10月26日から勤務に従事できる者
勤務時間  12時~20時(勤務日は勤務表にもとづく)
休  日  4週8休 夏季休暇4.5日 年末年始休暇12月29日から1月3日 有休10日
年間休日  108日(年末年始休暇含む)
給与・賞与 195.150円~271,150円(各種手当含む)  賞与年2回、年間合計3か月
応募方法  履歴書・職務経歴書を郵送または持参

社会福祉法人 うしおだ 行事風景

福祉をとことん楽しむための仕事案内

社会福祉分野で働きたいと考えている学生のための就職フェアが東京で開催されます。
2016新卒向け全国FUKUSHI就職フェア I LOVE FUKUSHI ~福祉をとことん楽しむための仕事案内~全国の福祉法人と出会えるチャンスの夏。さぁ、おもしろい福祉の仕事をここで見つけよう。参加無料だよ!
日程は8月2日(日)の13時から18時。
会場は、日本財団ビル1・2階(東京都港区赤坂1-2-2)です。
最寄の駅は東京メトロ銀座線の「虎ノ門」駅か「溜池山王」駅。

このイベントには、東京だけでなく北海道から九州まで30の社会福祉法人が参加。
この中には、日本福祉大学卒業生が活躍している法人もあり、全国の社会福祉法人の情報を聞くことができます。

当日は、ブース型の会社説明会の他にも、就職者向けに就活のヒントを説明するセミナー、参加法人と参加学生との大交流会などが行われます。

4年生だけでなく1年生から3年生も参加可能ですので、来年、再来年の就活に役立つ情報を集めることも可能。

詳しくは以下のサイトをご確認の上、同サイトからエントリーをしてご参加ください。
http://f2f.or.jp/fair2015/