カテゴリー別アーカイブ: 07.あなたに身近な福祉の世界

【通信教育部】「公開講座・入学相談会」が開催されました

大学の授業を体験

「大学ではどんなことを学ぶのか?」
そんな疑問や不安をお持ちの皆様に大学の講義を体験いただくため、10月1日(土)、東京サテライトにて、通信教育部を目指す方を対象に「公開講座・入学相談会」が開催されました!

今回の公開講座では、「子どもの貧困、何が問題か」をテーマに、日本福祉大学 福祉経営学部 医療・福祉マネジメント学科 の 明星 智美 准教授 がご登壇されました。

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現在、日本の子どもの6人に1人が貧困状態にあります。公開講座では、様々なデータを紹介しながら、その実態と背景を明らかに。貧困の中で育つことが、子どもたちの教育機会や成長・発達にどのような影響を及ぼすのかを考え、あわせて、子どもの貧困対策推進法や全国に広がる「子ども食堂」などの取り組みについても紹介されました。子どもの貧困の問題を参加者のみなさんと一緒に考える機会にしていただけたのではないかと思います。

公開講座終了後は、通信教育部入学に関する個別相談会も行われました。
相談会では、通信教育部への入学を検討されている方々が、疑問や不明点をスタッフに直接ご相談いただけます。お一人ずつ個別にご相談いただけますので、個々にお持ちの入学や学習についての疑問を解消いただける機会となっています。

通信教育部では、11月中旬以降、全国で入学説明会の開催を予定しています。事前予約は不要ですので、お気軽にお越しください。詳細は下記ホームページをご覧ください。
【通信教育部】入学説明会日程

 

【社会福祉学部】認知症啓発プロジェクトの活動がNHKテレビで紹介されます

認知症を伝える学生制作紙芝居

日本福祉大学では、地域貢献をテーマに「あんしん」「にぎわい」「つたえる」の3つの要素をコンセプトとして、正課科目『地域研究プロジェクト』を開講しています。本科目は、学生が主体的に取り組む課題解決型学習手法(PBL=Problem-based learning)を導入したもので、現在、科目内で7つのプロジェクトを展開しています。
その1つである「認知症啓発プロジェクト」では、大学での座学に加えて、介護経験者の講演会やスーパーでの啓発イベントへの参加、ヒアリング調査を通じて、認知症とは何なのか、また、できそうなことは何かを探っています。
当プロジェクトの活動が、NHK(全国放送・10月9日)で紹介されますので、是非ご覧ください!

放送内容

地域研究プロジェクト「認知症啓発プロジェクト(指導教員:斉藤雅茂社会福祉学部准教授)」が、認知症の啓発を目的とした子ども向け紙芝居を、一般社団法人認知症の人と家族の会愛知県支部による監修のもと開発し、アピタ東海荒尾店で披露しました。開発に至るまでの経緯や当日の模様、学生の思いなどが紹介されます。

番組・放送日時(予定)

番組 NHK総合「ニュース・気象情報」
放送日時 2016年10月9日(日)AM5時00分~5時15分、
または同日AM6時00分~6時15分の同番組内のいずれか。

※放送は予定。事件・事故等により放送内容が変更・延期になる場合がございます。

関連リンク

 

【通信教育部】在校生の活動のご紹介

「美容」の力で笑顔に

7/26(火)TBSテレビで「心の傷を抱えた若者~壮絶、引きこもりの実態~」という特集が放映されました。ある引きこもりの青年を追ったドキュメンタリです。

NPO法人の代表者は、母親の依頼を受け、部屋に籠ったきりの青年のもとに何度も足を運びます。頑なに社会と関わりを避けていた青年が、少しずつ心を開き、問いかけに応じるようになり、部屋の外、やがて家の外に出ることができるようになり、遂には福祉施設で働く母親の元で、アルバイトができるようになり、青年の笑顔で番組は終わります。引きこもりの実態は、全国で70万人にも上るとのこと、驚愕の数字です。

本学通信教育部の在校生の廣田純也さん(神奈川県在住)はこのNPO活動に賛同し、美容師という職業を生かして、このような引きこもりの若者や高齢者に寄り添う活動をしているそうです。この鏡の中の笑顔の青年が、今回の特集の主人公です。廣田さんにお話を伺いました。image3


  • Q1. この活動を始めたきっかけは何ですか?
  • A1. 以前から、「美容」の可能性を考え、医療や福祉と連携できないかと考えていました。この活動を知り、心を閉ざした若者に対して「美容」の力で何か働きかけることができるのではないかと思いました。

  • Q2. 活動の場や頻度・回数を具体的に教えて下さい。
  • A2. 茅ケ崎市で美容院を経営しているので、地元の湘南地域での活動がメインです。高齢者施設、児童養護施設、精神病院、自宅などを月に15日ほど訪問し、髪の毛のカットの間、色々と話しかけてコミュニケーションを図っています。

  • Q3. 活動を通して、変化をどのように感じていますか?
  • A3. 訪問回数を重ねるごとに、コミュニケーションが取りやすくなり、心が接近してくるのを実感します。鏡に向かってたわいもない会話を重ねることで、心に風を通してあげられているように感じます。少しずつ笑顔が増えてくるのも嬉しいです

  • Q4. 今後の活動や展開はどのようにお考えですか?
  • A4. 就労支援施設やリハビリテーション病院等との連携を図り、もっと活動の場を広げていきたいです。  

  • Q5. なぜ日本福祉大学に入学したのですか?
  • A5. 美容を通した精神ケアをする上で、PSW(精神保健福祉士)の資格が必要と感じたからです。専門知識を持って、サポート活動を継続・拡大していきたいと考えています。

引きこもりの若者も、障害のある方も、高齢者も、サポートが必要だという点では変わりません。身だしなみを整えることによって、笑顔が増え、明るくなり、前向きになっていく姿を、廣田さんは実感するといいます。引き続き、廣田さんの活動を応援したいと思います。

※東京サテライトでは、今後も首都圏の在校生、卒業生の方々の様々な活動や取り組みをご紹介していきたいと思います。次回はあなたのことかもしれません。

こだわりのノベルティグッズ

「ふくし」の原点に立ち返り

受験生の皆さん、いよいよ受験大学を絞る時期になってきましたね。各大学で開催されているオープンキャンパスや入学説明会の会場では、趣向を凝らした色々なノベルティグッズが配布されていると思います。今回、日本福祉大学は「ふくし」の原点に立ち返り、こだわりのノベルティグッズを作成しましたので、ちょっとご紹介したいと思います。

キットパス5色


こだわりのノヴェルティグッズに選んだのは、日本理化学工業株式会社の新商品「キットパス」というマーカーペンです。なんと縁起の良い語呂なのでしょう。キットパス → きっとパス → きっと合格!

日本理化学工業株式会社は、学校で使うチョークやラインマーカー製造を主とした会社で、チョークの国内生産の3割を占める、業界ではトップ企業です。従業員の7割が知的障がい者であり、障がい者が働ける環境作りに早くから取り組んできました。

同社の事業目的・意義には、つぎのことが掲げられています。
当社は、あらゆるコミュニケーションギャップを埋めるためのノウハウ、商品、サービスを開発し、発信していくことと、徹底的に障がい者雇用にこだわり、社内でも相手の理解力に合わせてコミュニケーションギャップを埋める活動を通じ、全従業員の物心両面の働く幸せの実現の追求をしていくことにより、よりよい地域社会、そして皆働(共生)社会の実現に貢献する。
この会社は、人間としての生き方、社会・国のあり方に至るまで、知的障がい者からたくさんの気づきをもらい、それを多くの方に伝えることを使命としているのです。その取り組みは、法政大学大学院の坂本光司教授著作の日本で一番大切にしたい会社」(あさ出版)という本の中では、トップバッターで紹介されています。

福岡県の障害福祉サービス事業所 「JOY倶楽部」が主催するアトリエブラヴォのメンバーは、このキットパスを実際に使って、こんなに素敵なイラストを描いてくれました。このカードを同封して、こだわりのノベルティグッズは完成です。ところで、毎年好評のアトリエブラヴォ作「2017年カレンダー」も着々と準備が進んでいるようですので、ご興味のある方は是非 アトリエブラヴォHP ☞ http://atelier.joy-club.jp/

ノベルティイラスト


こだわりのノベルティグッズには、「つうのらしのできるあわせ」の原点に立ち返り、障がい者と健常者がともに協力し支え合う社会の実現への願いが込められているのです。

受験生の皆さん、東京サテライトは、首都圏在住の皆さんの身近な相談窓口です。どうぞお気軽に進学相談にお越しください。お越しいただいた方には、こだわりのノベルティグッズを差し上げます♪
きっとパス(合格)間違いなし!です。

日本福祉大学セミナー(東京会場)開催のお知らせ

日本福祉大学と日本福祉大学後援会は、『日本福祉大学セミナー』を全国各地で開催しており、東京では以下の日程で開催を予定しています。
当日は、一般の方にも参加いただける「文化講演会」を予定しておりますので、皆様お誘いあわせの上、ぜひご参加ください!

1)開催日 : 2016年9月18日(日) 受付 12:30~

2)会場  : 飯田橋レインボービル

3)文化講演会(13:00~14:20)

講演:『高齢者とのコミュニケーション再考』
コミュニケーションは、意思・価値観・知識・感情等を含めた人と人とのかかわりです。本講演では、コミュニケーションの基本の理解をもとに、自分のコミュニケーションの傾向や特徴を知ることの意味や方法を見ていきます。また、認知症の方とのコミュニケーション、回想法やライフレヴューの基礎的な方法についてご紹介したいと思います。

講師: 野村 豊子(のむら とよこ・日本福祉大学社会福祉学部教授)

4)お申し込み方法

本セミナーのお問い合わせ、お申し込み方法は、日本福祉大学後援会のホームページをご参照ください。
開催日1週間前を目安にお申し込みください。
https://www.netnfu.ne.jp/kouen/event/seminar/h28/20160918/tokyo/

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

真っ暗な世界の中から見えるもの

「暗闇研修」

最近見たテレビ番組で【暗闇研修】というものが取り上げられていました。名前だけを聞くと、怪しげですが、今人気の企業研修で、500社以上の企業が既にこの研修を取り入れ、17万人以上の人がこの研修の体験をしているそうです。

ダイアログ・イン・ザ・ダーク(DID)というこの不思議な研修は、東京サテライトが以前に事務所を構えていた日本青年館のすぐ近くにその研修会場があります。
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参加者は、完全に光を遮断した真っ暗闇の空間の中にグループを組んで入り、「暗闇のエキスパートである視覚障害者の方のアテンド」によって、声と五感を頼りにしながら様々なシーンを体験をし、チームでミッションを遂行していくもので、この【暗闇研修】で目指すのは、視覚以外の感覚の可能性と心地よさへの気づき、コミュニケーション能力の向上と、チームワーク強化だそうです。なんと、人間の脳は情報処理の8割以上を視覚に頼っているのだとか。


少し話が飛躍しますが、このような不自由さを伴う【疑似体験】は、私たちの日常生活の中でも、重いエプロンやおもりを身に着けて、お年寄りや妊婦さんの不自由さや危険を体感するプログラムとして、福祉イベント会場や母親学級等でも取り入れられています。

先日、東京サテライトに、聴覚障害の通信教育の生徒さんが相談にいらっしゃいました。私は当然手話はできませんので、全てが筆談でした。1時間以上、コピー用紙10枚近くにも上る筆談でのコミュニケーション法は、私にとっては【初めての体験】でした。自分なりに、手振り・身振りも交えながら「会話」をしたつもりです。彼女が笑顔で「ありがとう」と帰った後、不思議な充足感を覚えました。【疑似体験】は、人の意識や行動も変えてくれると思います。

教育現場でのこのような【疑似体験】の授業をたくさん取り入れて、暗闇の世界、音のない世界、何かしらの不自由さを抱えた世界を、子どもたちにもっともっと知ってほしいなと、テレビ番組を見て、母親目線で思いました。

真っ暗闇から何が見えるでしょう?・・・きっと大切なことが見えるはずです。

ホームレス問題は貧困の極限的な現れ

東京都内には2,000人を超える日本福祉大学卒業生の方が、公務員、社会福祉施設、医療機関、民間企業、地域の市民団体等で活躍をされています。
その卒業生の方々の集まりである、東京地域同窓会の講演会と総会・懇親会が、去る6月25日(日)に千代田区麹町の弘済会館会議室で開催されました。
DSC01297DSC01305講演会では、本学社会福祉学部の山田壮志郎准教授が「貧困ビジネスの現状と公的扶助の課題」と題して、約70名の参加者を前に講演を行いました。

山田准教授は、ホームレス問題は貧困の極限的な現れであること。ホームレスであるということは、雨風、暑さ寒さから自分を守る場がないということ。家がないと住民登録ができないため、地域福祉サービスも受けることができない状態であると、「ホームレス」の社会生活上の困難性を解説したうえで、ホームレスの増加と共に無料定額宿泊所が増えてきたという傾向を説明されました。
ホームレスでは生活保護が受けられないため、無料定額宿泊所に入り、居住地を確保して生活保護を受けるという利用者の切実なニーズがその背景にあること、そこにつけこんだ「貧困ビジネス」が発生していること、福祉現場の担当者もその施設に対応を丸投げしている現状あることが、無料定額宿泊所が存在する背景になっているといいます。
行き場のないお年寄りが定額宿泊所に入居している現状があり、低所得の高齢者の居住対策を考える上でも大事な課題であるとしたうえで、山田准教授は、無料定額宿泊所の存在理由を明らかにし、そこに依存しない生活保護対策を考えるべきであると提起しました。
低所得の高齢者の居住問題に警鐘を鳴らしているのが無料定額宿泊所の問題であり、これからの社会福祉の課題が表れていると山田准教授は述べ、無料定額宿泊所に依存しない体制が必要と訴えました。
そのためには、規制の強化、住宅扶助と生活扶助の切り分けと生活支援コストの確保、一般住宅への移行促進が本筋で、生活困窮者への居住政策強化が必要であると参加者に語りました。
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講演の後は、東京地域同窓会の総会。
医療機関や社会福祉施設の見学といった、現場で働く卒業生の学習の場となる企画の実施や、神奈川県地域同窓会と共催で開催する森林セラピーなどの交流企画などの実施を盛り込んだ事業計画案が承認されました。
こうした企画にもさらに多くの同窓生のみなさんの参加が期待されます。
同時に取り組まれた、熊本地震被災者への義援金協力の呼び掛けには、21,710円の募金が集まり、同窓会本部を通じて被災者支援に届けられることが報告されました。

その後行われた懇親会では、日頃の仕事の情報交換や昔の学生生活の想いで話など、久しぶりの再会や世代を超えた交流で親睦を深める一日となりました。

優しい工夫

「へ~そうなんだ!」の巻♪

先日のテレビ番組で、文房具の「4色ボールペン」の優しい工夫が取り上げられていました。
医療現場の看護師さんにとって、黒
の「4色ボールペン」は、患者さんの状態、体温・血圧・脈拍等を色別に速やかにカルテに書き留めるために必要不可欠な文房具ですが、夜間の病棟の見回り、災害現場など、暗がりでの対応もたくさんあります。そこで、指先で触れば何色かがわかるように、色別に突起の違いの工夫が加えられたのだそうです。思わず自分の「4色ボールペン」を確認してしまいます
このボールペンは、色の識別が困難な視力に障害のある人にとっても便利なもの。
このように、健常者にも障害者にも便利なものを「共用品」といいます。

ちょっとだけ優しい目線で身の周りのものを意識してみると、優しい工夫は他にもたくさんありそうですね。
みなさんの身の回りにも、こうした優しい工夫のモノを探してみませんか?
「ふくし」をより身近に感じることができますよ。


日本福祉大学で以前作成したノベルティ「4色ボールペン」にも、ちゃんと4色の違いが分かる突起がついています。福祉の大学はノベルティにもちゃんと意味を持たせていますよ♪

4色ボールペン

c2 4色ボールペンのノッカー①c3 4色ボールペンのノッカー2

【通信教育】綿ゼミ「地域学習会」@関東

あなたにとってのソーシャルアクションとは?

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ここ、滝乃川学園は、1891(明治24)年に創立された日本最初の知的障害児者のための社会福祉施設です。この施設をお借りし 2/27(土)【通信教育部】通称綿ゼミの、関東エリアの学生さん発案による「地域学習会」が開催されましたので、ご報告します。
 

参加学生は40名。社会福祉士の国家試験でも出てくる「石井亮一、石井筆子」夫妻がどのような経緯で滝野川学園に関わることになったかというお話や、日本最古の「天使のピアノ」も直に触れ “福祉の源流” に触れることができました。
創始者石井筆子さん役を、女優常盤貴子さんが演じた筆子その愛(天使のピアノ) は、文科省選定映画にもなっているそうです。

「地域学習会」のお題、“あなたにとってのソーシャルアクションとは? についての意見交換では、これからの実践を考える機会となり、午後の交流会では、名刺交換をしながら、エリア・分野・年齢を超えた様々な仲間がいることを改めて実感し、大変有意義な時間となりました。
この「地域学習会」は今後も継続、次回も開催予定とのことです。

今年もスタートしています

社会福祉系大学の老舗として♪

年明け以来、穏やかな陽気が続いていた関東地方でしたが、松の内が明けたとたんに、雪で大混乱の週明けとなりました。毎度のことながら、首都圏は非常に雪に弱いです。

東京サテライトは、今年も皆さまの身近な存在として業務を行って参りますので、よろしくお願い致します。

さて、1/17(日)新宿エルタワーに於いて、【社会福祉】をテーマに公開講座が開催され、たくさんの方々にご来場いただきました。12月に東京サテライトで開催された【精神保健福祉】がテーマの、青木聖久教授の公開講座に引き続き、第二弾のイベントです。

本学福祉経営学部長として教壇に立ちながら、【障害福祉】の現場でも現役で活躍中の綿祐二教授の講義は軽快でテンポよく、【社会福祉】の基本は何か?を再認識して頂ける貴重な場となったことと思います。公開講座の後は、引き続き入学説明の個別相談会も行いました。

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皆さんは、生活を支える基盤として①お金 ②健康 ③名誉 ④権力 ⑤愛情 ⑥誠実 ⑦学歴 のどれが最優先だと考えていますか?

答えはみな正解なんです!それぞれの立場の価値観を、互いに認め合うことが重要なのです。でもその価値観に固執し苦しんでいる人には、時としてその価値観を崩してあげるよう、手を差し伸べることも【福祉】では必要なことなのです。

  • 【福祉】とは Well Fare(良い生活を送ること)であり
  • 良い生活、幸せな暮らしを享受できない人がいる限り【福祉】や【人権擁護】が必要であり
  • 【福祉】いう専門職分野で、人と人のつながりを大切にした本物の【社会福祉士】を育てたい

先生はそう熱く語って下さいました。

日本福祉大学は、日本で一番古い社会福祉の大学です。創立60年以上の歴史を持つ老舗としてのノウハウやネットワークを生かしながら、これからも人の幸せ、幸せな生活を送ることのできる社会の実現に貢献していきたいと思っています!