カテゴリー別アーカイブ: 01.お知らせ

facebookへの移行のお知らせ

さようなら~お江戸出張所日記~

長らく皆様にご愛読頂いた、東京サテライトのブログ~お江戸出張所日記~が、1月末を持ちまして閉鎖となります。いつもお読み頂き、本当にありがとうございました。今後は、日本福祉大学の各地域オフィスの日常や取り組みを、facebook「日本福祉大学地域ブロックセンター」にて発信していくことになります。1/13(金)より公開

日本福祉大学には、東京サテライトの他に、山形、豊橋、名古屋、松本、富山、大阪、岡山、福岡、全国9か所に地域オフィスがあります。今後は、日本全国津々浦々の情報も、併せてお楽しみ頂けるかと思います。引き続き・・・

facebook 「日本福祉大学地域ブロックセンター」宜しくお願い致しますhttps://www.facebook.com/NihonFukushiUnivBC/

2017年 始動!

今年もよろしくお願い致します

新しい年が始まりました!関東地方は、暖かくお天気に恵まれたとても穏やかな三が日でした。大学受験の受験生の皆さん、国家試験の受験生の皆さん、いよいよ本番ですね。体調万全で実力を出しきれますように・・・東京サテライトは応援しています。

地元の芝大神宮と烏森神社にも、みなさんの代わりに初詣でお参りしてきました。



今年もお世話になりました

東京サテライトの2016年

毎年恒例、清水寺で発表される今年の世相を表す漢字は「金」に決定しました。RIOオリンピックの金メダルラッシュに沸いた2016年、みなさまにとってはどのような一年でしたでしょうか?
東京サテライトは、年末最後のイベントとして、12/26(月)に【合格者の集い】を開催しましたので、その様子をご紹介します。入学広報課からの入学前事前課題説明の後、サテライト主催の交流会に移りました。
  • 愛知県のこと、日本福祉大学のこと、知っているかな?〇×クイズ
  • 動物に例えると私は〇〇です~自己紹介
  • 在校生との交流タイム
  • 知多半島、岬巡りのスライドショー

最初は緊張した面持ちの合格者の皆さんも、この日のために美浜キャンパスから駆けつけてくれた在校生との交流タイムでは笑顔がこぼれ、色々な質問やアドバイスの場になり、LINEの交換などもしていました。参加して下さった合格者の皆さん、お手伝いに名古屋から来てくれた3人の在校生の皆さん、本当にありがとうございました。


 その他、東京サテライトの2016年のトピックもご紹介します。

◆通学課程 入学支援◆
  •  新入生交流会、2回開催(2016年度入学者 2017年度入学予定者)
  •     首都圏版パンフレットの作成
  •  美浜オープンキャンパスのバスツアーのサポート
  •  首都圏開催の進学相談会参加と個別入学相談の実施
◆通学課程 就職支援◆
  •  東京ビッグサイト「福祉機器展」見学と東京就活スタディツアー主催
  •  Uターン就職ガイダンスへの参加
  •  エントリーシート、履歴書添削等

◆通学課程 学生活動支援◆
 東京ビッグサイト「エコプロ展」のサポート

◆通信課程◆
  •  首都圏の「卒業を祝う会」への参加協力
  •  新任の先生着任による実習サポート強化
  •  首都圏開催の入学説明会の応援
 ◆同窓会◆
  •  各種同窓会のサポート
◆その他◆
  •  新橋愛宕地区の防災訓練に参加
  •  「リオオリンピック・パラリンピック凱旋パレード」が近隣で開催
  •  事務所の整備(防犯設備、非常食設置など)

東京サテライトは、12/27(火)が年内最終業務となり、新年は1/5(木)業務開始の予定です。

この一年間の皆さまのご支援・ご協力に深く感謝致しますとともに、2017年も引き続きご厚誼を賜りますよう、お願い申し上げます。

どうぞ穏やかな年の瀬と、希望に満ちた新年をお迎えください

【エコプロ2016~環境とエネルギーの未来展~】が東京ビッグサイトで開催

日本福祉大学がブース出展

日本最大規模の環境ビジネス展示会である「エコプロ2016 ~環境とエネルギーの未来展~」が、来る12月8日(木)~12月10日(土)の3日間、東京ビッグサイトにおいて開催されます。
この展示会は、1999年の第1回開催以来、環境配慮型製品やサービスの普及を目的に、「エコプロダクツ展」という名称で開催されていましたが、この間、地球環境をめぐる問題は大きく変化をしています。
そのため、今年から、「地球温暖化対策と環境配慮」「クリーンエネルギーとスマート社会」を2大テーマに掲げ、今回から展示会名を「エコプロダクツ」から「エコプロ~環境とエネルギーの未来展」に改称し、アジアを代表する環境・エネルギー の総合展示会として開催されます。
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日本福祉大学は、今回初めてこの展示会にブース出展することになりました。ブースを担当するのは、半田キャンパスにある 健康科学部 福祉工学科 バリアフリーデザイン専修 環境共生コース の学生2名です。
二人とも、大手ハウスメーカーへ就職が内定しており、大学で学んだ次の研究テーマについて成果を発表する予定です。

◆発表予定のテーマ◆

  • 愛知県で進みつつある、開発に伴う代償として計画されているアニマルパスウェイ等について、開発計画地周辺の緑地の哺乳類調査をした上で、それを考慮した提案を紹介する。
  • 解体木材に対する消費者の選好とその要因について、解体木材に関する基礎的な知識、解体木材の廃木材や古材のサンプルを紹介しながら説明を行う。

本学は東1ホールの大学・教育機関コーナーの中にある、E-14のブースで展示を行っております。
12月8日と9日は10時から18時、10日は10時から17時が開催時間。
学生たちの応援を兼ねて、日本福祉大学の取り組みを是非ご覧頂きたいと思います。皆様のお越しをお待ちしています。
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エコプロ展2017のご案内 ☞ http://eco-pro.com/2016/

 

24時間の街「新橋」の防災訓練

訓練に終わりなし、継続と反復は力なり(芝消防署所長のコメント)

10/12(水)新橋愛宕地区の大規模な防災訓練が開催され、東京サテライトも町内会の一会員として、訓練に参加してきました。会場の「桜田公園」は小学校の跡地で、お馴染み新橋SL広場のすぐ裏手にあります。繁華街のど真ん中での大規模な消防訓練は、他ではあまり類を見ないそうです。消防、警察の指導のもと、664人もの地元商店会や企業からの参加者は4つの班に分かれ、以下の防災訓練メニューを体験してきました。

  • 放水訓練 (ホースを持って放水する体験)
  • 煙体験ハウス (無害な煙で充満したテントの中を通過する体験)
  • ロープ結索講習 (決してほどけないロープの結び方の体験)
  • 救急講習 (AED・圧迫人工呼吸の救命体験と、三角巾での応急処置の体験)
  • 首都直下型地震想定動画の視聴 (内閣府HP 防災情報のページより)   ☞http://wwwc.cao.go.jp/lib_012/syuto_all.html

 

〆は、「芝消防署」の災害救助隊と「愛宕警察署」のレスキュー隊の、息を飲む救助活動のデモンストレーション。隊員たちの日々鍛錬された動きに釘付けになり、災害現場での彼らの活動に、改めて頭の下がる思いでした。

首都圏で30年以内に大規模地震が起こる確率は、70%を超えるといわれています。非常時には、家庭においても職場においても、地域の連携が不可欠です。「新橋」は、有数の繁華街でありながら、地域が非常に密着していることを、今回消防訓練に参加して感じました。【備えあれば憂えなし】の言葉通り、日々の防災意識が減災に繋がることを、しっかりと胸に刻んできました。

オリンピック・パラリンピック凱旋祝賀パレード

沿道が一つに!

10/7(金)東京晴れ 「リオオリンピック・パラリンピック」のメダル受賞者の凱旋祝賀パレードが、東京銀座で催されました。それに先立ち、虎ノ門ヒルズ前の特設スタジオで行われる出発式の後、パレード会場の銀座に移動する車列の写真を収めに、東京サテライトから徒歩15分の、西新橋2丁目交差点でスタンバイ。

「はい!こちら、西新橋の環状2号線(新虎通り)の沿道は交通規制が敷かれ、観客、警備、取材の人の波で、異様な熱気に包まれています。 運よく、最前列をゲットできました。 前方にそびえる虎ノ門タワー前の、特設会場でのセレモニーの音声が聞こえてきます。 レスリングの吉田沙保里選手の挨拶に続き、小池東京都知事のご紹介も聞こえましたので、選手たちと一緒にバスに乗るのでしょうか? あっ!いよいよ車列がやって来ました!! 先導のオープンカーに続き、車椅子のパラリンピックの選手が、2台のトレーラーに分乗して笑顔で手を振っています。 続いて二階建てオープンバスが見えてきました! 吉田沙保里選手、体操の内村航平選手の姿が見えます! 選手の皆さん、笑顔で沿道の「おめでとう!」の歓声に応えています! この臨場感、なんともいえない一体感をお伝えできないのが残念です。 赤いブレザーはオリンピック、白いブレザーはパラリンピックの選手ですね~ 水泳の萩野公介選手も満面の笑顔です! あ~ぁ、行ってしまいました・・・興奮冷めやらぬ中、以上、西新橋2丁目交差点より中継でした。」

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GO!TOKYOの横断幕のとおり、2020年はここ東京でオリンピック・パラリンピックが開催されます。日本福祉大学は、2017年4月に「スポーツ科学部」が開設になりますし、東京オリンピック・パラリンピックには、本学の学生及び卒業生も、強化選手としてエントリーされています。

健常者も、障がい者も、スポーツマインドは一つです。ふくしの総合大学は、スポーツをする人、見る人、支える人、どんな人のどんな関心にも360°応えられる学部をめざし、スポーツ実践の現場はもちろん、産業・行政・教育などあらゆる分野で応用できる能力を、スポーツを題材とした大学教育を通じて養います。

【社会福祉学部】認知症啓発プロジェクトの活動がNHKテレビで紹介されます

認知症を伝える学生制作紙芝居

日本福祉大学では、地域貢献をテーマに「あんしん」「にぎわい」「つたえる」の3つの要素をコンセプトとして、正課科目『地域研究プロジェクト』を開講しています。本科目は、学生が主体的に取り組む課題解決型学習手法(PBL=Problem-based learning)を導入したもので、現在、科目内で7つのプロジェクトを展開しています。
その1つである「認知症啓発プロジェクト」では、大学での座学に加えて、介護経験者の講演会やスーパーでの啓発イベントへの参加、ヒアリング調査を通じて、認知症とは何なのか、また、できそうなことは何かを探っています。
当プロジェクトの活動が、NHK(全国放送・10月9日)で紹介されますので、是非ご覧ください!

放送内容

地域研究プロジェクト「認知症啓発プロジェクト(指導教員:斉藤雅茂社会福祉学部准教授)」が、認知症の啓発を目的とした子ども向け紙芝居を、一般社団法人認知症の人と家族の会愛知県支部による監修のもと開発し、アピタ東海荒尾店で披露しました。開発に至るまでの経緯や当日の模様、学生の思いなどが紹介されます。

番組・放送日時(予定)

番組 NHK総合「ニュース・気象情報」
放送日時 2016年10月9日(日)AM5時00分~5時15分、
または同日AM6時00分~6時15分の同番組内のいずれか。

※放送は予定。事件・事故等により放送内容が変更・延期になる場合がございます。

関連リンク

 

首都圏求人イベントのご紹介

まだまだこれから!

10月に入り、多くの企業の来春入社予定者の「内定式」の様子が、新聞やTVで報道されています。
でも、まだまだ、これからも、採用活動を続けている企業もたくさんあります。
東京サテライトでは、首都圏求人のお役立ち情報を、逐次発信していきます。

 

<イベント情報>

■10/6(木)栃木県合同会社説明会(就職応援ナビ2017)
http://www.shukatsu-ouen.jp/2017/event10/event161006.html

■10/7(金)群馬県合同会社説明会(就活応援ナビ2017)
http://www.shukatsu-ouen.jp/2017/event10/event161007.html

■10/28(金)よこはま新規大学等卒業予定者・既卒者就職面接会(神奈川ハローワーク)
http://kanagawa-hellowork.jsite.mhlw.go.jp/list/yokohama_shinsotsu/_119959.html

■11/3(木)U・Iターン合同企業説明会in群馬 (群馬県若者就職支援センター)
http://www.wakamono.jp/recruit/detail.php?id=909

 

<注目サイト>

■「新卒者・既卒者の皆さまへ」(東京ハローワーク)
http://tokyo-hellowork.jsite.mhlw.go.jp/kyushokusha/_120809.html

■「魅力ある中小企業を紹介します」(東京商工会議所)pre open
http://www.tokyo-cci.or.jp/gakusei/

 

東京サテライトは、首都圏での就職支援を行っております。首都圏での就職をお考えの方は、お気軽にご相談下さい。

【通信教育部】在校生の活動のご紹介

「美容」の力で笑顔に

7/26(火)TBSテレビで「心の傷を抱えた若者~壮絶、引きこもりの実態~」という特集が放映されました。ある引きこもりの青年を追ったドキュメンタリです。

NPO法人の代表者は、母親の依頼を受け、部屋に籠ったきりの青年のもとに何度も足を運びます。頑なに社会と関わりを避けていた青年が、少しずつ心を開き、問いかけに応じるようになり、部屋の外、やがて家の外に出ることができるようになり、遂には福祉施設で働く母親の元で、アルバイトができるようになり、青年の笑顔で番組は終わります。引きこもりの実態は、全国で70万人にも上るとのこと、驚愕の数字です。

本学通信教育部の在校生の廣田純也さん(神奈川県在住)はこのNPO活動に賛同し、美容師という職業を生かして、このような引きこもりの若者や高齢者に寄り添う活動をしているそうです。この鏡の中の笑顔の青年が、今回の特集の主人公です。廣田さんにお話を伺いました。image3


  • Q1. この活動を始めたきっかけは何ですか?
  • A1. 以前から、「美容」の可能性を考え、医療や福祉と連携できないかと考えていました。この活動を知り、心を閉ざした若者に対して「美容」の力で何か働きかけることができるのではないかと思いました。

  • Q2. 活動の場や頻度・回数を具体的に教えて下さい。
  • A2. 茅ケ崎市で美容院を経営しているので、地元の湘南地域での活動がメインです。高齢者施設、児童養護施設、精神病院、自宅などを月に15日ほど訪問し、髪の毛のカットの間、色々と話しかけてコミュニケーションを図っています。

  • Q3. 活動を通して、変化をどのように感じていますか?
  • A3. 訪問回数を重ねるごとに、コミュニケーションが取りやすくなり、心が接近してくるのを実感します。鏡に向かってたわいもない会話を重ねることで、心に風を通してあげられているように感じます。少しずつ笑顔が増えてくるのも嬉しいです

  • Q4. 今後の活動や展開はどのようにお考えですか?
  • A4. 就労支援施設やリハビリテーション病院等との連携を図り、もっと活動の場を広げていきたいです。  

  • Q5. なぜ日本福祉大学に入学したのですか?
  • A5. 美容を通した精神ケアをする上で、PSW(精神保健福祉士)の資格が必要と感じたからです。専門知識を持って、サポート活動を継続・拡大していきたいと考えています。

引きこもりの若者も、障害のある方も、高齢者も、サポートが必要だという点では変わりません。身だしなみを整えることによって、笑顔が増え、明るくなり、前向きになっていく姿を、廣田さんは実感するといいます。引き続き、廣田さんの活動を応援したいと思います。

※東京サテライトでは、今後も首都圏の在校生、卒業生の方々の様々な活動や取り組みをご紹介していきたいと思います。次回はあなたのことかもしれません。

こだわりのノベルティグッズ

「ふくし」の原点に立ち返り

受験生の皆さん、いよいよ受験大学を絞る時期になってきましたね。各大学で開催されているオープンキャンパスや入学説明会の会場では、趣向を凝らした色々なノベルティグッズが配布されていると思います。今回、日本福祉大学は「ふくし」の原点に立ち返り、こだわりのノベルティグッズを作成しましたので、ちょっとご紹介したいと思います。

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こだわりのノヴェルティグッズに選んだのは、日本理化学工業株式会社の新商品「キットパス」というマーカーペンです。なんと縁起の良い語呂なのでしょう。キットパス → きっとパス → きっと合格!

日本理化学工業株式会社は、学校で使うチョークやラインマーカー製造を主とした会社で、チョークの国内生産の3割を占める、業界ではトップ企業です。従業員の7割が知的障がい者であり、障がい者が働ける環境作りに早くから取り組んできました。

同社の事業目的・意義には、つぎのことが掲げられています。
当社は、あらゆるコミュニケーションギャップを埋めるためのノウハウ、商品、サービスを開発し、発信していくことと、徹底的に障がい者雇用にこだわり、社内でも相手の理解力に合わせてコミュニケーションギャップを埋める活動を通じ、全従業員の物心両面の働く幸せの実現の追求をしていくことにより、よりよい地域社会、そして皆働(共生)社会の実現に貢献する。
この会社は、人間としての生き方、社会・国のあり方に至るまで、知的障がい者からたくさんの気づきをもらい、それを多くの方に伝えることを使命としているのです。その取り組みは、法政大学大学院の坂本光司教授著作の日本で一番大切にしたい会社」(あさ出版)という本の中では、トップバッターで紹介されています。

福岡県の障害福祉サービス事業所 「JOY倶楽部」が主催するアトリエブラヴォのメンバーは、このキットパスを実際に使って、こんなに素敵なイラストを描いてくれました。このカードを同封して、こだわりのノベルティグッズは完成です。ところで、毎年好評のアトリエブラヴォ作「2017年カレンダー」も着々と準備が進んでいるようですので、ご興味のある方は是非 アトリエブラヴォHP ☞ http://atelier.joy-club.jp/

ノベルティイラスト


こだわりのノベルティグッズには、「つうのらしのできるあわせ」の原点に立ち返り、障がい者と健常者がともに協力し支え合う社会の実現への願いが込められているのです。

受験生の皆さん、東京サテライトは、首都圏在住の皆さんの身近な相談窓口です。どうぞお気軽に進学相談にお越しください。お越しいただいた方には、こだわりのノベルティグッズを差し上げます♪
きっとパス(合格)間違いなし!です。