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国際福祉機器展見学会+東京就活ツアーに半田キャンパスから学生7名が参加

10月1日(水)から3日(土)の3日間、東京有明の東京ビッグサイトで第41回国際福祉機器展が開催されました。
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この展示会には、日本福祉大学からも半田キャンパスから7人の学生が見学に訪れました
2005年からキャリア開発課と共同で開催されてきた「東京就活支援ツアー」では、これまで何度か国際福祉機器展見学を行っていましたが、昨年からは東京オフィスと東京在住の日本福祉大学卒業生の方々との「実行委員会」での開催となり、その2年目の企画です。
今年は、健康科学部でリハビリテーション科学・福祉工学・ 生活支援工学を担当されている、渡辺崇史准教授から声をかけていただいた健康科学部福祉工学科3年生の7名の学生が参加。
自分たちの就活も意識して、各企業のブースを熱心に見学していました。
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今回参加した学生たちは、福祉機器や生活支援用具に関心のある学生がほとんど。
毎年名古屋で開催されるウェルフェア(国際福祉産業展)は何度か見学したことがあるそうですが、国際福祉機器展は「規模が全然違います」とその規模の大きさにびっくりした様子。
車いす、介護用ベッド、ITによる生活支援機器等、各自関心のある分野を中心に会場内を歩いていました。
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会場内には、日本福祉大学卒業生の方も各企業の説明員として多数参加されていた様子。
TOTO株式会社のブースでは、福祉経営学部卒業生の五十嵐拓真さんが学生たちに自社製品を丁寧にご説明いただいたのをはじめ、アビリティーズ・ケアネット株式会社のブースでは、この春社会福祉学部を卒業して入社した鈴木啓太さんが、同社のリフト製品を説明していました。
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この他にも、株式会社松永義肢製作所や株式会社ヤマシタコーポレーションのブースでも、第一線で活躍する日本福祉大学卒業生の姿がありました。
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学生たちは、株式会社イノアック・コーポレーションのブースで、日本福祉大学と共同開発した車いす用クッションも見学
熱心にご説明いただいたご担当者の方から、新しい共同研究をぜひやりたいのでしっかり勉強してくださいと激励されました。
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翌日は、東京在住日本福祉大学卒業生との懇談会。
8名の卒業生の方が駆けつけてくれました。
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先輩たちから、自己紹介をを兼ねた今の仕事のお話を伺った後は、就活体験やこれからの就活で必要なことについての懇談会。
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企業研究の視点、自己分析の重要性、その企業に自分がどう貢献できるかを考えることが必要であることなど、多くのことが学べたと参加した学生たちは語ってくれました。
今回参加した学生たちへの就活のフォローは、これからも東京オフィスと協力していただいた卒業生のみなさんで行う予定です。
みなさん就活はこれからが長丁場、ぜひ希望の企業に就職できるよう努力してくださいね。
応援します!
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この東京就活ツアーは、次年度も3年生を対象に開催したいと考えています。

それから、このツアーに参加しなかった通学課程の3年生の方でも、東京方面に就職を希望する学生さんには、東京の就活情報の提供や履歴書・自己PRの添削等の支援を行いますよ。