月別アーカイブ: 2016年12月

今年もお世話になりました

東京サテライトの2016年

毎年恒例、清水寺で発表される今年の世相を表す漢字は「金」に決定しました。RIOオリンピックの金メダルラッシュに沸いた2016年、みなさまにとってはどのような一年でしたでしょうか?
東京サテライトは、年末最後のイベントとして、12/26(月)に【合格者の集い】を開催しましたので、その様子をご紹介します。入学広報課からの入学前事前課題説明の後、サテライト主催の交流会に移りました。
  • 愛知県のこと、日本福祉大学のこと、知っているかな?〇×クイズ
  • 動物に例えると私は〇〇です~自己紹介
  • 在校生との交流タイム
  • 知多半島、岬巡りのスライドショー

最初は緊張した面持ちの合格者の皆さんも、この日のために美浜キャンパスから駆けつけてくれた在校生との交流タイムでは笑顔がこぼれ、色々な質問やアドバイスの場になり、LINEの交換などもしていました。参加して下さった合格者の皆さん、お手伝いに名古屋から来てくれた3人の在校生の皆さん、本当にありがとうございました。


 その他、東京サテライトの2016年のトピックもご紹介します。

◆通学課程 入学支援◆
  •  新入生交流会、2回開催(2016年度入学者 2017年度入学予定者)
  •     首都圏版パンフレットの作成
  •  美浜オープンキャンパスのバスツアーのサポート
  •  首都圏開催の進学相談会参加と個別入学相談の実施
◆通学課程 就職支援◆
  •  東京ビッグサイト「福祉機器展」見学と東京就活スタディツアー主催
  •  Uターン就職ガイダンスへの参加
  •  エントリーシート、履歴書添削等

◆通学課程 学生活動支援◆
 東京ビッグサイト「エコプロ展」のサポート

◆通信課程◆
  •  首都圏の「卒業を祝う会」への参加協力
  •  新任の先生着任による実習サポート強化
  •  首都圏開催の入学説明会の応援
 ◆同窓会◆
  •  各種同窓会のサポート
◆その他◆
  •  新橋愛宕地区の防災訓練に参加
  •  「リオオリンピック・パラリンピック凱旋パレード」が近隣で開催
  •  事務所の整備(防犯設備、非常食設置など)

東京サテライトは、12/27(火)が年内最終業務となり、新年は1/5(木)業務開始の予定です。

この一年間の皆さまのご支援・ご協力に深く感謝致しますとともに、2017年も引き続きご厚誼を賜りますよう、お願い申し上げます。

どうぞ穏やかな年の瀬と、希望に満ちた新年をお迎えください

平山佐知子議員のところへご挨拶

日本福祉大学卒業生でこの夏の参議院選挙で静岡選挙区から初当選された平山佐知子参議院議員。
民進党の1年生議員として日々いろいろな課題に取り組んでいらっしゃいます。
その平山議員の国会事務所にご挨拶に伺ってきました。
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場所は、参議院議員会館の8階。
残念ながら国会終了後だったこともあり、ご本人は地元の静岡に戻られていましたが、秘書の方に大学の資料をお渡しして、今後のご活躍を期待している旨をお伝えしてきました。

平山佐知子議員は、参議院経済産業委員会の所属。
社会福祉と経済産業振興には、深い関連があります。
町おこしなどの地域振興、医療・福祉ビジネス、障がい者雇用、障がい者や高齢者でも使いやすい製品やサービスの開発、雇用創出による貧困の解消などなど接点はいろいろある分野。
日本福祉大学で学ばれたこと、卒業後にアナウンサーとして体験されたことなどを活かして、ぜひ福祉社会の発展のためにこれからもご活躍いただきたいと思います。

なお、平山佐知子参議院議員の公式ブログは以下の通りです。
http://hirayamasachiko.com/

日本福祉大学学生、エコプロ展にデビュー

12月8日(木)から東京ビッグサイトで開催されている、国内最大の環境ビジネスの展示会「エコプロ2016」に日本福祉大学が初出展。
半田キャンパスにある健康科学部福祉工学科バリアフリーデザイン専修環境共生コースの内藤摩惟さんと
近藤 大河さんが、学部での取り組みを説明しています。
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2人とも同学部の4年生。就職先も決まって、今は卒業研究の追い込みの時期。
今回は、愛知県で進みつつある開発に伴う代償として計画されているアニマルパスウェイ等の提案と、解体木材に対する消費者の選好とその要因にについての2つの研究成果を紹介。
会場では廃木材の見本を提示して、来場者にどの廃材がよいと思うかについてのアンケート調査も行っています。
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開始1時間で10名以上の方がブースを見学しに来ていただくなど、なかなか好調な出足。
他大学の学生も「どんな研究なんですか?」と訪れていただいたり、名古屋から参加したという中堅企業の方からは、「廃材を使って何を作るかというビジネスが大事、ロールモデルを選んでその方向けの商品を開発するとよいのでは」と助言をいただいたり、リフォームを得意とするある企業関係者の方からは、「廃材をただ見せるだけでなく、商品になった時にどうなるかという見せ方も大事」とのご指摘もいただくなど、出展したからこその反応をいただき、学生たちも刺激を受けていました。
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エコプロ2016は、10日(土)の17時まで開催中。
お時間のあります方は、ぜひ東1ホールE-14の日本福祉大学ブースにお立ち寄りください。

【エコプロ2016~環境とエネルギーの未来展~】が東京ビッグサイトで開催

日本福祉大学がブース出展

日本最大規模の環境ビジネス展示会である「エコプロ2016 ~環境とエネルギーの未来展~」が、来る12月8日(木)~12月10日(土)の3日間、東京ビッグサイトにおいて開催されます。
この展示会は、1999年の第1回開催以来、環境配慮型製品やサービスの普及を目的に、「エコプロダクツ展」という名称で開催されていましたが、この間、地球環境をめぐる問題は大きく変化をしています。
そのため、今年から、「地球温暖化対策と環境配慮」「クリーンエネルギーとスマート社会」を2大テーマに掲げ、今回から展示会名を「エコプロダクツ」から「エコプロ~環境とエネルギーの未来展」に改称し、アジアを代表する環境・エネルギー の総合展示会として開催されます。
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日本福祉大学は、今回初めてこの展示会にブース出展することになりました。ブースを担当するのは、半田キャンパスにある 健康科学部 福祉工学科 バリアフリーデザイン専修 環境共生コース の学生2名です。
二人とも、大手ハウスメーカーへ就職が内定しており、大学で学んだ次の研究テーマについて成果を発表する予定です。

◆発表予定のテーマ◆

  • 愛知県で進みつつある、開発に伴う代償として計画されているアニマルパスウェイ等について、開発計画地周辺の緑地の哺乳類調査をした上で、それを考慮した提案を紹介する。
  • 解体木材に対する消費者の選好とその要因について、解体木材に関する基礎的な知識、解体木材の廃木材や古材のサンプルを紹介しながら説明を行う。

本学は東1ホールの大学・教育機関コーナーの中にある、E-14のブースで展示を行っております。
12月8日と9日は10時から18時、10日は10時から17時が開催時間。
学生たちの応援を兼ねて、日本福祉大学の取り組みを是非ご覧頂きたいと思います。皆様のお越しをお待ちしています。
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エコプロ展2017のご案内 ☞ http://eco-pro.com/2016/

 

ビジネスを通じた日本福祉大学卒業生の交流に期待

民間企業や公務員分野で働く、首都圏在住・在勤の卒業生の方を対象とした、「首都圏経済経営系プレゼンテーション交流会」が11月19日(土)に東京サテライトで開催されました。
参加者それぞれのお仕事を紹介しあい、情報交換やお互いのビジネスへのヒントを見つけたり、今後のビジネス上の交流の機会にしようというこの企画は、今年で3回目を迎えます。
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一番目のプレゼンテーションでは、行政書士事務所を経営されている遠山桂さん(経済学部卒)が、「ネット副業とネット企業のリアル」と題して、インターネットを活用した在宅ネットワークビジネスの実情を紹介されました。
遠山さんによれば、こうしたネットビジネスは8割は失敗するものと考えて、割り切った取り組みが必要とのこと。 「楽に稼げる」、「寝ているだけで集客」、「集客の裏ワザ」などの謳い文句で誘うネットビジネスは、まず詐欺だと思うことが大事などの話がありました。
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二番目のプレゼンは、合同会社西友で危機管理のお仕事に携わっていらっしゃる南直樹さん(経済学部卒)が、「危機管理と事業継続」と題して、西友での危機管理の取り組みをご紹介していただきました。
危機管理とは、盗難、火災や事故、不正行為から会社を守る仕事のこと。
西友では、災害時に店長が想定外の事態に次々と対応する研修が行われていることが紹介されました。
災害にはいろいろな顔があり、同じ地震でも被害要因は、これまでも火災であったり、建物倒壊であったり、津波であったり多様なのが実態。 全てマニュアルで決めるのではなく、災害時にどう行動するかという状況判断と決心が大事であるとのお話がありました。
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その後は、会場を移動して参加者による懇親会。
経済学部一期生の方から、経済学部創設当時の興味深い話も伺うことができ、懇親が深まりました。
次回は、さらにたくさんの方々からのお仕事のプレゼンテーションが行われ、ビジネスを通じた卒業生の交流が深まることを期待したいと思います。