熊本地震

 想いはひとつ・・・

九州を襲った熊本地震から一週間が経ちました。一瞬にして尊い人命が奪われ、甚大な被害を生み、いまだ行方不明の方の捜索活動が続けられ、その後も震災関連死で多数の方が命を落とされています。お亡くなりになられた方々、ご遺族の皆さまに、心よりご冥福とお悔やみを申し上げます。

余震の恐怖と戦いながら、ご不便な生活を余儀なくされている被災者の皆さまに、心よりのお見舞いを申し上げます。

一刻も早い行方不明の方の捜索と、地震活動の終息と、被災地の復旧を祈りながら、九州の皆様に想いを馳せております。

関東地方もいつ何時 首都直下型地震に見舞われるかもしれません。暖かいご飯が食べられること、お布団で休めること・・・そんな当たり前のことが、実はとてつもなく幸せなことだと改めて考えながら、防災・減災の意識を持つ必要があると思います。

日本福祉大学では、美浜キャンパスを始めとする各キャンパスで、日本福祉大学災害ボランティアセンターのスタッフや学生有志の発議により始まった熊本地震被災地支援に向けた募金活動が行われています。
https://www.facebook.com/NihonFukushiUniv/?fref=ts

また、災害ソーシャルワークを専門とする本学教員もいち早く現地に入り、避難所の改善等の支援活動に取り組んでいます。
熊本県社会福祉協議会のホームページによれば、、「南阿蘇村災害ボランティアセンター」が20日(水)に、「益城町災害ボランティアセンター」が21日(木)に開設され、「熊本市災害ボランティアセンター」が明日22日(金)に開設されると報告されており、現地での支援ボランティア受け入れ態勢も整いつつあります。
しかし、現地ボランティアに参加するためには、いくつかの準備や心構えが必要であることも、同ホームページには掲載されています。
ボランティアに参加される方は、上記のホームページの記事をご理解の上、現地で支援をしていただきたいと思います。

ともかくも被災された皆様のご無事と、支援に取り組んでいらっしゃる方々の安全をお祈りいたします。