【社会福祉学部】認知症啓発プロジェクトの活動がNHKテレビで紹介されます

認知症を伝える学生制作紙芝居

日本福祉大学では、地域貢献をテーマに「あんしん」「にぎわい」「つたえる」の3つの要素をコンセプトとして、正課科目『地域研究プロジェクト』を開講しています。本科目は、学生が主体的に取り組む課題解決型学習手法(PBL=Problem-based learning)を導入したもので、現在、科目内で7つのプロジェクトを展開しています。
その1つである「認知症啓発プロジェクト」では、大学での座学に加えて、介護経験者の講演会やスーパーでの啓発イベントへの参加、ヒアリング調査を通じて、認知症とは何なのか、また、できそうなことは何かを探っています。
当プロジェクトの活動が、NHK(全国放送・10月9日)で紹介されますので、是非ご覧ください!

放送内容

地域研究プロジェクト「認知症啓発プロジェクト(指導教員:斉藤雅茂社会福祉学部准教授)」が、認知症の啓発を目的とした子ども向け紙芝居を、一般社団法人認知症の人と家族の会愛知県支部による監修のもと開発し、アピタ東海荒尾店で披露しました。開発に至るまでの経緯や当日の模様、学生の思いなどが紹介されます。

番組・放送日時(予定)

番組 NHK総合「ニュース・気象情報」
放送日時 2016年10月9日(日)AM5時00分~5時15分、
または同日AM6時00分~6時15分の同番組内のいずれか。

※放送は予定。事件・事故等により放送内容が変更・延期になる場合がございます。

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