国際福祉機器展見学+第12回東京就活スタディツアーに3名の学生が参加

10月12日(水)から14日(金)にかけて、東京ビッグサイトで第43回国際福祉機器展が開催されました。
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今年の国際福祉機器展にも、何名かの卒業生の方がお勤め先の会社のブースで説明員として元気に活躍されていました。
左は、アビリティーズ・ケアネット株式会社のブースでデンマーク製の車いすを実演紹介していた、社会福祉学部卒の久保和美さん。
右は、株式会社ミクニライフ&オートのブースで、恩師の渡辺崇史健康科学部教授と再会した健康科学部卒の柴辻将史さんです。
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14日と15日には、この国際福祉機器展の見学と、これからの就活について学ぶ東京就活スタディツアーが開催され、子ども発達学部と健康科学部の3年生3名が参加しました。
この企画は、日本福祉大学東京サテライトと東京在住の日本福祉大学卒業生の方とで、「実行委員会」を作って毎年国際福祉機器展の開催に合わせて実施しているもの。健康科学部の渡邊崇史教授にもご協力をいただいています。
この「実行委員会」になって4回目、それ以前にキャリア開発課との共同で開催していた当時から通算すると12回目の開催となり、参加者の中から多くの学生が優良企業に就職してきました。
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今回参加した学生たちは、久保さんや柴辻さんがお勤めの企業のブースはもちろん、自分の関心のある車いすメーカーや介護用ベッド関係メーカー、共有玩具を展示する株式会社タカラトミー、TOTO株式会社やLIXIL株式会社等の住宅設備メーカーなどのブースを熱心に見学していました。
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東京サテライトに戻ってからは、株式会社タカラトミーを題材に企業研究と志望動機作成のトレーニング。
翌日にはその成果を各自が発表し、模擬面接形式で志望動機作成のポイントを実践的に学びました。
その後は、東京在住卒業生への質問タイムを中心とする懇談会。
「仕事でめげるような経験にはどのようなことがあったか?」、「ブラック企業ってどういうところがブラックなのか?」、「これからの日本はどうなると思うか?」、「文系の新卒者はなぜ営業職に回されるのか?」、「企画職にはなぜ新卒はすぐに就けないのか?」、「生活できる給与はどのくらいか?」などなど、先輩だからこそ本音を聞ける率直な質問で、自分たちの働くイメージを徐々に考えていきました。
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東京サテライトでは、今回の参加者に対する就活のフォローはもちろん、東京方面で就活をしている4年生、これから就活を計画している3年生の履歴書添削や自己PR作成のためのアドバイス、企業の採用情報の提供等の支援を行います。
東京での就活の際には、東京サテライトをぜひご活用ください。