日本福祉大学学生、エコプロ展にデビュー

12月8日(木)から東京ビッグサイトで開催されている、国内最大の環境ビジネスの展示会「エコプロ2016」に日本福祉大学が初出展。
半田キャンパスにある健康科学部福祉工学科バリアフリーデザイン専修環境共生コースの内藤摩惟さんと
近藤 大河さんが、学部での取り組みを説明しています。
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2人とも同学部の4年生。就職先も決まって、今は卒業研究の追い込みの時期。
今回は、愛知県で進みつつある開発に伴う代償として計画されているアニマルパスウェイ等の提案と、解体木材に対する消費者の選好とその要因にについての2つの研究成果を紹介。
会場では廃木材の見本を提示して、来場者にどの廃材がよいと思うかについてのアンケート調査も行っています。
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開始1時間で10名以上の方がブースを見学しに来ていただくなど、なかなか好調な出足。
他大学の学生も「どんな研究なんですか?」と訪れていただいたり、名古屋から参加したという中堅企業の方からは、「廃材を使って何を作るかというビジネスが大事、ロールモデルを選んでその方向けの商品を開発するとよいのでは」と助言をいただいたり、リフォームを得意とするある企業関係者の方からは、「廃材をただ見せるだけでなく、商品になった時にどうなるかという見せ方も大事」とのご指摘もいただくなど、出展したからこその反応をいただき、学生たちも刺激を受けていました。
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エコプロ2016は、10日(土)の17時まで開催中。
お時間のあります方は、ぜひ東1ホールE-14の日本福祉大学ブースにお立ち寄りください。