企業訪問を通じて分かる日本福祉大学卒業生の方々の活躍

2016年の就職活動が動き出そうとしています。
東京オフィスでは、2016年卒業生(現3年生)の企業就職動向がどうなるのか、本学卒業生の採用実績がおありの都内に本社のある企業を中心にヒアリングを行っています。
ヒアリング内容は東京オフィスにストックしてありますので、東京での就活を考えている通学課程の3年生のみなさんや東京に本社のある就職実績のある企業への就職を考えている3年生の方には、個別に情報提供いたします。
どのような企業の情報がストックされているかは、東京オフィスまで以下メールアドレスにお問い合わせください。
nfu-tokyo@ml.n-fukushi.ac.jp
週刊東洋経済201411就活特集

このヒアリングを通じて、様々な企業で活躍する日本福祉大学卒業生の方の姿が把握できました。

有料老人ホームや高齢者住宅など、老後の住まいを 企画する株式会社生活科学運営では、人事課長さんと共に、入居相談員として活躍する日本福祉大学卒業生の益田幸一良さんにも同席していただいてお話を伺いました。
益田さんは、社内でも表彰されるほどの営業実績をお持ちの方。利用者の方のニーズを的確にくみ取って、そのご要望にお応えする住まい環境を提供し続けています。
2014年春に入社した3人の卒業生も名古屋のホームで元気に活躍中とのこと。
同社は、長谷工コーポレーションのグループに入ったことで今後も事業を拡大していくため、引き続き本学卒業生を採用したいと仰っていただきました。
益田さんも同社を希望する学生がいたら、積極的に相談に乗っていただけるそうです。

ベッド・マットレス製造の他、介護用品・福祉用具・在宅医療機器の 販売・レンタルなどの事業を展開する、フランスベッド株式会社にもこれまで多くの卒業生をご採用いただいています。
話題になったのは、中部営業部に勤務する入社5年目のTさん。
行動力があり、自分で考えてお客様に対して積極的に提案する営業スタイルをとっているそうで、お客様からの評判もよく、営業所の所長さんからも評価が高いそうです。
その後輩の入社2年目のTさんも元気に頑張っているとのことで、16採用でもぜひ意欲的な学生の挑戦をお待ちしていますとのお話がありました。

起き上がり補助装置の付いたリクライニング機能を持つマットレス(フランスベッド株式会社)

起き上がり補助装置の付いたリクライニング機能を持つマットレス(フランスベッド株式会社)

医療用ガスの製造・供給、在宅医療用酸素を提供している株式会社星医療酸器は、東証JASDAQスタンダードに上場する企業。
この春初めて日本福祉大学卒業生をご採用いただきました。
その新入社員のNさん、同期入社の中で最も早く新規契約を獲得してそうで、同社の社内報でも「ねだるな 勝ち取れ」と自らの抱負を語るなど、持ち前のガッツで早くも頭角を現しているそうです。
採用担当の方からは、ぜひその後に続く後輩に入社してほしいと、日本福祉大学学生に期待を寄せていただきました。

新入社員を紹介する株式会社星医療酸器の社内報

新入社員を紹介する株式会社星医療酸器の社内報

ヘルスケアフードのリーディングカンパニーである日清医療食品株式会社には、15採用でも1名の内定者を出すことができました。
その内定した学生に同社の情報を提供してくれたのは、東京支店でスーパーバイザーとして奮闘する、入社2年目の日本福祉大学卒業生のYさん。
卒業生の皆さんからの情報提供も後輩の就活への強い味方です。
同社には、北海道支店で営業成績トップを争う入社5年目のYさん、第1回目の東京就活ツアーに参加して同社の内定を勝ち取り、名古屋支店でスーパーバイザーとして安定的な仕事をするSさんなど多くの卒業生が活躍しています。

在宅介護を始めとするヘルスケアサービスを総合的に推進しているセントケア・ホールディング株式会社には、15採用で8名の内定者がありました。
「地域と人をむすぶヘルスケア企業を築く」ことを目標とする同社には、2014年春にも3名の卒業生が入社しており、同社には毎年日本福祉大学の学生をご採用いただいています。
今年入社の3人は、いずれもセントケア中部株式会社の所属。
配属の事業所には日本福祉大学卒業生の先輩も勤務されていることから、さまざまなサポートをもらって頑張っているそうです。
同社では、将来は所長や幹部を目指す総合職と、勤務エリアが限定された介護職の2職種を採用しており、どちらも本学学生にたくさん応募してもらいたいとのことです。

愛知県発祥のCVSである株式会社サークルKサンクスのホームページでは、「採用情報」の「先輩社員紹介」のページに、2010年入社の日本福祉大学経済学部卒業生のNさんが紹介されています。
Nさんは現在、店舗研修を終えて現在は同社発祥の地である愛知県稲沢市の本社分室でお仕事をされているとのこと。 「たいへん好青年で周囲からの信頼も厚い」というお仕事ぶりだそうです。
「買い物難民」と言われる高齢者が増加する中、地域に密着したコンビニエンスストアの役割はたいへん重要になっているとのこと。
同社では16年採用では採用人数を増やすことからも、日本福祉大学の学生にもたくさん応募してほしいとのお話をいただきました。

この他にも各企業を訪問すると、多くの日本福祉大学卒業生の方々が活躍されているお話を聞くことができます。
16採用は、3月のエントリー開始に向けて、インターンシップや就職支援イベントが盛んに開催されるようになってきました。
3年生のみなさんは、自分の希望する進路の企業研究をそろそろ本格的に始めましょう。
東京オフィスでは、これまで集めた企業情報を提供するとともに、希望があれば東京在住の卒業生の方との懇談の機会も提供しますので、気軽にご相談ください。