東京で持参割による入学願書の出願を受け付けます

年が明けて、日本福祉大学でも一般入学試験及び大学入試センター試験の入学願書受け付けが始まりました。
一般入学試験の出願締め切りは1月26日(月)、大学入試センター試験の出願締め切りは1月30日(金)となっており、いずれも最終日の消印有効で郵送により受付を行っています。

受験生の方の中には出願に際して、自分の関心と希望している学部の教育内容が合っているかもう一度確認したい、将来の進路や就職実績について具体的に知りたい、美浜キャンパスや半田キャンパス周辺のアパートはどんなものがあるのか知りたいなどなど、もう少し詳しく大学の内容を知りたいという人がいるかもしれません。
そうした方のために、願書提出の際に詳しく大学の説明を聞くことができる、「持参割」という出願方法があります
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この「持参割」は全国各地で受け付けており、東京オフィスでは1月26日(月)の13:00~16:00で出願を受け付けます
しかも、「持参割」は入学検定料が10,000円割引になる特典付き
担当者に直接いろいろな質問ができて、安心して受験ができる上に受験料が割引になるというお得な制度です。
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1月26日(金)の時点では、東京オフィスはこれまでどおり日本青年館5階(東京都新宿区霞ヶ丘町7-1)にあります(2月中旬に移転予定)。
事前予約は不要ですので、大学に質問のある方はこの制度をご利用ください。

現在出願受付を行っている、一般入学試験と大学入試センター試験は、1出願で1ワクチンを開発途上国の子どもたちに届ける「国際協力出願」の対象でもあります。
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日本福祉大学は、受験生の皆さんからの出願数に応じて、開発途上国の子どもたちへワクチンを届ける活動に取り組んでいます。
みなさんの出願「1出願」に対して、日本福祉大学が子ども一人分の「1ワクチン」を寄付します
日本福祉大学で学びたいというみなさんの願いが、開発途上国の子どもたちのいのちを守り、未来を作る活動につながる活動。
みなさんの出願で、世界の多くの子ともたちのいのちが救われることを願っています。