6月23日の茨城県地域同窓会には30名以上の同窓生の方が集まりました

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6月23日(日
)、水戸市のエクセルホールにおいて、日本福祉大学茨城県地域同窓会の総会と講演会が行われました。
この日は30名以上の卒業生の方、現役の通信教育部の学生の方が参加されました。

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この日は、日本福祉大学社会福祉学部の野口定久教授・大学院委員長が、「超高齢社会を支える持続可能な介護保険制度と専門職の役割」と題して講演。
これから地域包括ケアシステムが進む中で、社会福祉士の役割がますます重要となってくると解説し、卒業生の皆さんの、地域での今後のご活躍に大きな期待をしているとお話しされていました。
特に、地域の福祉資源や専門家とのネットワークを活用し、社会福祉士が地域のコーディネータ役として、地域で起きている様々な福祉課題の解決に主導的な役割を果たしていくことの必要性が強調されました。
こうした野口先生のお話を受けて、総会後の懇親会では、茨城県内の社会福祉施設や社会福祉事業所で活躍している卒業生の方々が、お互いに情報交換をしながら親交を深め、今回の集まりが、新たな地域福祉ネットワークをつくる場となっていました。