群馬県地域同窓会が通信教育部学生の交流会を開催

<![CDATA[日本福祉大学群馬県地域同窓会では、12月12日(土)に群馬県社会福祉総合センター(前橋市)で、「通信教育部学生&同窓生交流会」を開催しました。
関東地方では、これまで神奈川県や埼玉県では通信教育部学生との交流会が開催されてきましたが、群馬県では今回が初の試み。
1年近く前から、卒業生のみなさんが様々な準備を重ねてきた企画です。
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第一部では、東京サテライトに常駐している小沼聖治助教が、「精神保健福祉士(対人援助職)の魅力と可能性」と題して講演
精神保健福祉士や社会福祉士といった対人援助職を目指している通信教育部学生さんや、対人援助職として活躍されている卒業生の方々に向けて、ご自身の体験を踏まえて、専門職として成長していくために求められることを解説されました。
小沼助教によれば、対人援助職として成長していくために求められるのは次の4点
1.当事者の方と同様に自分の強みや長所を発見し磨き続けること
2.常に謙虚に学ぶ姿勢を持ち続けること
3.ソーシャルワークの記録をきちんと残すなど、取り組みの結果とプロセスを見えるようにすること
4.バーンアウトを防ぐためにも同窓生との交流等、よい仲間を得ること
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講演に続いては、自己紹介と経験交流会。
職場での課題や、ご自身の取り組みの悩みや成果など、同じ大学の学生・卒業生だからこそ話ができる気楽な雰囲気の中で話し合いが進行。
小沼助教の講演にあった、バーンアウトを防ぐための絶好の機会となりました。
群馬県地域同窓会では、来年8月27日(土)が2016年の総会と講演会
次回もさまざまな経験交流が行われることが期待されています。
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