Category Archives: 大会結果報告

2021年度全日本学生アーチェリー王座決定戦へ出場【結果報告】

★3年連続男女揃っての全日本学生アーチェリー王座決定戦出場★

6月19日(土)・20日(日)に第60回全日本学生アーチェリー男子王座決定戦・第56回全日本学生アーチェリー女子王座決定戦(静岡県つま恋第1多目的広場)が開催されました。
19日(土)にランキングラウンドが行われ、20日(日)に決勝トーナメントが開催されました。

今年度の結果は、

男子、女子ともに ベスト16

となりました。
決勝トーナメントでは、男子は同志社大学さん、女子は甲南女子大学さんと対戦し、

男子 同志社大学 5 T26(52,55,50,48)-日本福祉大学 4 T20(53,46,47,51)

女子 甲南女子大学 5 T25(43,47,47,42)-日本福祉大学 4 T23(44,48,44,40)

男女ともに4-4となる接戦を繰り広げましたが、シュートオフにて一歩及ばず、大変残念な結果となりました。
同志社大学さん、甲南女子大学さん、ありがとうございました。

また、近畿大学さん、2016年度以来となる男女優勝おめでとうございます。

【男子王座決定戦出場メンバー】
選手:西野 凌(スポーツ科学部 3年)
選手:佐々木 蓮真(スポーツ科学部 2年)
選手:川瀬 翔也(社会福祉学起部 2年)
選手:島岡 祉月(社会福祉学部 1年)
学生コーチ:安藤 壱起 (社会福祉学部 4年)
【女子王座決定戦に出場メンバー】
選手:佐藤 百音(スポーツ科学部 3年)
選手:三井 尚美(社会福祉学部 2年)
選手:岩田 樹璃(教育・心理学部 1年)
選手:山田 侑菜(教育・心理学部 1年)
学生コーチ: 小伏 啓太 (スポーツ科学部 4年)

大会の様子①
大会の様子2②


大会運営は主催:全日本学生アーチェリー連盟、競技主管:東海学生アーチェリー連盟ということで選手以外にも、実行委員には東海学生アーチェリー連盟の委員として本学学生は大会運営委員としても学生が活躍しました。
なお、結果等の詳細は全日本学生アーチェリー連盟ホームページ(http://www.student-archery.jp/)でもご確認頂けますとともに、UNIVAS CUPの対象競技となりますので、各試合のハイライトがUNIVASのホームページにて(https://www.univas.jp/)動画にて視聴いただけます!

全国大会という場の雰囲気を各部員が感じ、来年度も男女ともに王座決定戦に出場することを大きな目標として、改めて認識することができました。

大会の様子③


全国大会出場に伴いまして、多大なるご支援・ご寄付、数々の応援・エールを多くの方々から頂きましたことをこの場にて厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
今度とも、本学アーチェリー部の活躍・躍進にご期待くだされば幸いに存じます

2020年度日本福祉大学アーチェリー部活動結果について

みなさま、2020年度は新型コロナウイルス(COVID-19)の蔓延より、本学アーチェリー部においても、年度開始当初から、オンライン授業への対応、一時的な練習自粛、大会の中止など様々な事柄がありました。
2020年度における活動報告につきまして、今般のCOVID-19の感染拡大防止に伴う対応、および練習の自粛により、更新とご報告が遅れましたこと、お詫び申し上げます。
世界中が、日本中が、以前のように、学業や仕事に打ち込み、大切な方と笑いあい、友人と交流し、絆や想いが深められる時間が少しでも早く過ごせるようになることを祈ります。また、今般学んだこと、気づいたことを基に、より良い取り組みや考え方を取り入れて一歩一歩確実に前進できるよう今後とも部員一同頑張っていきます。

2020年度、東海学生アーチェリー連盟の大会は新型コロナウイルスの影響により、中止、延期が相次ぎました。
例年、5月に実施される東海学生アーチェリー王座出場校決定戦も緊急事態宣言のため、延期となり、大会運営に携わる学連役員をはじめ、限られた練習環境の中で真剣に練習に取り組んできた部員も辛く、悩ましい時期を過ごしました。
東海学生アーチェリー連盟の管轄区においては、緊急事態宣言解除後より連盟役員が話し合いを重ね、例年の王座出場校決定戦、全日本学生アーチェリー個人選手権大会の出場者を決定する東海学生アーチェリー個人選手権大会を中止、昨年度王座出場校を今年度の出場校とし、送り出す旨が決定されました。
その結果、日本福祉大学アーチェリー部は、2020年度においても男女揃って「全日本学生アーチェリー王座決定戦」へ出場、同時に出場メンバーは「全日本学生アーチェリー個人選手権大会」へ出場、2020年9月15日~18日に服部緑地陸上競技場(大阪府豊中市)にて競技しました。
頂いた貴重な機会を大切に取り組み、本年度は、以下のような結果を修めました。

★2年連続男女揃っての『王座決定戦』へ出場★

【全国】第59回全日本学生アーチェリー男子王座決定戦 
                    男子 ベスト8位
【全国】第55回全日本学生アーチェリー女子王座決定戦 
                    女子 9位  
【全国】第59回全日本学生アーチェリー個人選手権大会 
                   男子 ベスト32・64 
                   女子 出場

限られた練習時間・環境の中でそれぞれの部員が真剣に取り組み、上記のような結果を修めることができたと思います。今年度は選手・学生コーチ以外の帯同は控えることとなっていたため、部員は声援を大学から現地に届ける形となりました。
例年に比べて寂しい雰囲気での大会となりましたが、部員それぞれが共通の目標に向かって一丸となり取り組めたと思います。

今後とも、応援、ご指導、ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

第61回全日本ターゲットアーチェリー選手権大会出場報告

2019年10月25日~27日に行われた

第61回全日本ターゲットアーチェリー選手権大会へ
西野凌さん(スポーツ科学部1年)・佐藤百音さん (スポーツ科学部1 年)
が出場しました。

日本アーチェリーでは最高峰の全国大会です。
ナショナルチームの方々やオリンピックメダリストも出場する中で、本学の学生も競技させて頂きました。
2名とも、緊張しつつも普段通りのペースを忘れず競技することができたようです。

東海学生アーチェリーインドア選手権大会が開催されました

11月24日(日)インドア選手権大会が開催されました。
今年度は愛知産業大学さんを会場としての開催でした。
本学ではインドア選手権大会が終了するとシーズンオフ期間となります。
以下、結果(上位のみ)となります。

【東海地区】東海学生アーチェリーインドア選手権大会

【男子】 6位/554点

【女子】 4位/537点 5位/529点

東海学生アーチェリー新人選手権大会が開催されました

9月29日(日)新人選手権大会が開催されました。
天候に恵まれましたが若干汗ばむ気候での試合となりました。
この大会は、今年度学生アーチェリー連盟に所属した学生を対象としています。
経験者部門・未経験者部門に分かれて競技を行います。
本学からは、経験者部門に男子2名・女子3名が出場しました。
競技は30mW(30mラウンドを2回)にて行われ、72射の合計点を競います。
以下、結果となります。

【東海地区】東海学生アーチェリー新人選手権大会

【男子】 3位/673点 7位/594点

【女子】 2位/629点 3位/559点

2019年度全日本学生アーチェリー個人選手権大会(インカレターゲット)出場報告

先だってご報告の通り、2019年9月9日~11日に行われた

2019年度全日本学生アーチェリー個人選手権大会(インカレターゲット)へ
西野凌さん(スポーツ科学部1年)・佐藤百音さん (スポーツ科学部1 年)
が出場しました。

当日は9月とは思えない猛暑の中で、午後に近づくと若干のアゲインストではありましたが、比較的風は穏やかで2名とも打ちきることが出来ました。
照り付ける太陽はまだ残暑を感じさせ、会場ではそれに負けぬ熱戦が繰り広げられました。

結果としては決勝トーナメントへの進出は成りませんでしたが、2年連続出場への意気込みも高く、また会場にはユースの選手や名だたる強豪校の面々が揃い、経験を積むには非常に貴重な環境で競技することが出来ました。

2019年度全日本学生アーチェリー個人選手権大会(インカレターゲット)出場決定!!

2019年度 東海学生アーチェリー個人選手権大会にて
西野凌さん(スポーツ科学部1年)予選申請点通過(決勝トーナメント4位)
佐藤百音さん (スポーツ科学部1 年)
が決勝トーナメント優勝を果たし
9月9日~11日に行われる
2019年度全日本学生アーチェリー個人選手権大会(インカレターゲット)への出場が決定しました!

おめでとうございます!!


2017年度に夏の東海学生アーチェリー女子個人選手権大会制覇を10数年ぶりに成し遂げましたが、2019年度、再び女子個人選手権大会制覇を果たしました。
なお、男女揃っての全日本学生アーチェリー個人選手権大会への出場はアーチェリー部創部以来となります。
インカレターゲットにおいても、実力を如何なく発揮し、楽しんで競技してきてほしいと思います。皆さま、どうぞ応援の程、よろしくお願いいたします。

東海学生アーチェリー個人選手権大会(予選・本戦)が開催されました。

8月21日(水)・22日(木)・23日(金)東海学生アーチェリー個人選手権大会(予選・本戦)が開催されました。
個人選手権大会は、70mW(70mを36射を2回行射)の予選競技です。
70m予選の通過者により、決勝トーナメントを実施します。

【東海地区】東海学生アーチェリー個人選手権大会(予選)
予選通過者の結果(ベスト16+α)

【男子】 6位/602点、11位/568点、12位/563点、16位/544点、18位/532点

【女子】 5位/599点、8位/559点、9位/557点、10位/545点

【東海地区】東海学生アーチェリー個人選手権大会(本戦)
最高位のみ掲載

【男子】 4位

【女子】 優勝

2017年度に続き、2019年度においても本学の学生が東海女王に輝きました。
暑さがまだまだ続く中、集中を切らさず最後まで打ち切ることが出来ました。
決勝トーナメントに男女合わせて9名の学生が出場するなど部員一人一人の日頃の努力が発揮された試合となりました。


OB・OGの皆さま
ニュースレター33号を8月12日付で発送しております。
住所変更・情報提供等ございましたらご連絡頂けますと幸いに存じます。

2019年度東海学生アーチェリー皐月杯が開催されました。

5月12日(日)皐月杯が開催されました。
やや風が強く苦戦を強いられた学生も多かったようです。
この大会は、以前は選抜選手権大会の名称で開催されていた大会で、2018年度より「皐月杯」と改めています。
競技は70mW(70mラウンドを2回)にて行われ、72射の合計点を競います。
以下、結果となります。

【東海地区】東海学生アーチェリー皐月杯

【男子】 4位/599点 9位/556点 11位/551点

【女子】 5位/552点 7位/540点 9位/506点

1射1射丁寧に打ち切った成果を次につなげてほしいと思います。

全日本学生アーチェリー王座決定戦【結果報告】

6月15日(土)・16日(日)に全日本学生アーチェリー男子王座決定戦・全日本学生アーチェリー女子王座決定戦(静岡県つま恋レンジ)が開催されました。
15日(土)にランキングラウンドが行われる予定でしたが、暴風雨により午前の公式練習後、中止となり、翌16日(日)予選ラウンドを午前中に実施、午後より決勝トーナメントを開催する流れとなりました。
翌16日、予選ラウンドが持ち越しとなる想定外の状況の中で、選手をはじめ部員一人一人がモチベーションを落とすことなく、競技や応援に臨んでいました。
2日目も強風の中で苦戦を強いられる競技となりましたが、全員が最後の1射まで気持ちを込めて撃ち切りました。
今年度の結果は、
男子予選15位女子予選12位(どちらもベスト16)となりました。
例年ベスト16位までの決勝トーナメント進出枠が、予選がずれ込んだ影響でベスト8まで繰り上げられた影響もあり、決勝トーナメントへは進めず悔しさの残る結果となりました。
しかしながら昨年度同様、決勝トーナメントへの進出の可能性を十分に感じさせる力を発揮してくれました。
【男子王座決定戦出場メンバー】
選手:西野 凌(スポーツ科学部 1年)
選手:小伏 啓太(スポーツ科学部 2年)
選手:安藤 壱起(社会福祉学部 2年)
選手:佐藤 嘉希(スポーツ科学部 3年)
学生コーチ:尾形  結熙 (社会福祉学部 3年)
【女子王座決定戦に出場メンバー】
選手:佐藤 百音(スポーツ科学部 1年)
選手:伊東 和子(スポーツ科学部 3年)
選手:荻原 紗良(子ども発達学部 3年)
選手:木原 彩美(健康科学部 3年)
学生コーチ: 今井 綾乃 (子ども発達学部 3年)

大学の様子①


大会の様子➁


大会運営は主催:全日本学生アーチェリー連盟、競技主管:東海学生アーチェリー連盟ということで選手以外にも、実行委員には東海学生アーチェリー連盟の委員として杉田 辰希(社会福祉学部 3年)、および髙野 龍太(社会福祉学部 2年) が大会運営の裏方として学生が活躍しました。
なお、結果等の詳細は全日本学生アーチェリー連盟ホームページ(http://www.student-archery.jp/)でもご確認頂けますとともに、今年度より始まりましたUNIVAS CUPの対象競技となりますので、各試合のハイライトが動画にて視聴いただけます!
また当日は、1年生・2年生の部員が中心となり、応援に駆け付けました。
全国大会という場の雰囲気を各部員が感じ、来年度も男女ともに王座決定戦に出場することを大きな目標として、改めて認識することができました。

大会の様子③


大会の様子④


全国大会出場に伴いまして、多大なるご支援・ご寄付、数々の応援・エールを多くの方々から頂きましたことをこの場にて厚く御礼申し上げますありがとうございました。
今度とも、本学アーチェリー部の活躍・躍進にご期待くだされば幸いに存じます。