フィリピンスタディツアー6・7日目












フィリピンスタディツアー6日目(7/24)は、台風による影響で休校となり、リモートでのWYM(ワールドユースミーティング)の練習となりました。
7日目は、天気も回復し、午前はWYMのプレゼンテーションの練習をおこないました。いよいよ本番を意識して、マイクの受け渡しや中央に出てきて話す練習をしました。英語の発音だけではなく、姿勢や立ち振る舞いなど、聴く人に伝えられるような、話し方についてもSIの先生たちから指導がされました。
午後は、バラリンに向かい、まず昼食となりましたが、手づかみで食べるフィリピンの文化を体験しました。生徒たちもフィリピンでの生活に慣れたのか、抵抗なく、ライスや鶏肉、魚介類、果物を食べていました。
その後、バラリンに住むこどもたちと交流する、feeding program に取り組みました。フィリピンに来て以降アイスブレイクでおこなってきたゲームをし、交流を深めました。ゲームの後には持参した軽食をふるまいました。
バラリンでの交流プログラム終了後、マングローブの植樹に向かいました。マングローブについての説明を受けた後に、どんどんとマングローブの苗を植えていました。服やズボンが泥だらけになりながらも最後まで楽しみながら植えていました。
7月26日(日)は、1日ホストファミリーと過ごします。
Posted: 7月 26th, 2026 under 24フィリピンスタディーツアー, 26国際交流, WYM.
