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令和8年度 愛知県私立高等学校バスケットボール大会(私学祭)S2リーグ7位決定戦結果

 6月20日(土)に令和8年度愛知県私立高等学校バスケットボール大会 S2リーグの7位決定戦が、同朋高等学校にて行われました。(S2リーグは、トップチームと、3年生が出場できない私学祭のカテゴリーです。)

VS 同朋高等学校
Quarter1   16 - 26
Quarter2   15 - 18
Quarter3   10 - 19
Quarter4   12 - 16
Final Score  53 - 79 

となり、勝利を飾ることができませんでした。

 テスト期間に入り、試合に向けてのコンディションも難しい中での私学祭最終試合となりました。身長差もあり、相手のゾーンディフェンスに苦しむ立ち上がりとなりました。ゴール下でのリバウンドを相手にとられるケースが多く、なかなか自分たちのリズムに持ち込むことができませんでした。その後も点の取り合いとなりましたが、最後まで相手のゾーンを崩すことができず、8位という結果になりました。

 私学祭の後半二日間は、どの試合もゲームチェンジができず、ズルズルと負けていっている印象があります。自分たちのチームをどうコントロールし、どう打開していくか、昨年度までのようなカリスマがいるチームではないので、一人一人が全力を出して、チーム力を上げるしかありません。チームでどう勝つかをもう一度考え、この負の連鎖を乗り越えていきたいと思います。

 応援に来ていただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。また応援よろしくお願いいたします。

2026年度女子サッカーU-18 愛知県2部リーグ 結果

6/20(月)本校にて、上記の試合が行われました。
女子2部リーグ
VS 一宮FCL
前半 1-0
後半 0-4
合計 1-4

 梅雨らしい雨が降りしきる本校グランドにて、上記の試合が行われました。

 リーグ戦前半を締めくくる試合を前に、選手たちは雨の中、念入りにアップをおこないました。

 前半の入りから前へ前へとボールを運ぼうとパスを繫ぎましたが、相手に跳ね返される一進一退の攻防戦となりました。相手のシュートにも、体を張ったプレーでゴールを許さず、選手たちはチャンスを狙い続けました。前半25分、前線にパスをつなぎ、そのボールに合わせて飛び出した選手がゴールに蹴り込み、待望の先制点を奪取しました。そのまま前半はリードして折り返しました。

 ハーフタイムには選手同士でしっかりコミュニケーションを取って、後半に臨みました。

 後半は入りから相手の勢いのあるプレーに対して、全員でディフェンスに徹しました。しかし後半2分、4分と続けて失点し、相手にリードを許しました。その後も相手の猛攻を受け止めながら、追加点を狙って相手ゴールを目指しましたが、なかなかプレーがかみ合わず、上記のような結果となりました。

 悔しい敗戦となりましたが、次節に向けて夏休みの良い課題が出来ました。ここからどれだけ強くなれるか、個の力と共にチームがさらに向上心を持って、厳しい練習に取り組めるか、しっかり話し合いながら努力して参ります。

 今後とも、日福サッカー部女子の応援をよろしくお願いいたします。

GFSⅢ 「自分の好きなこと、気になることを見つける授業」

 総合進学コースのGFSⅢの授業においては、3年前よりアントレプレナーシップ教育に取り組んでいます。今回は、「自分の足元を見つめ直し、自分の好きに気づく」をテーマに、グラフィックデザイナーであり、一般社団法人BUN-KAIの代表理事でもある、箕浦希奈さんにゲスト講師として、授業をしていただきました。

 箕浦さんとは、昨年のGFSⅡの課題解決学習での放置竹林問題のところでつながったご縁でした。当日は、このご縁のきっかけとなった、BUN-KAIのお話から始まり、なぜ箕浦さんが、そこへ行き着くことになったのか、ご自身のキャリア形成のお話を伺いました。最初から、計画を立てられて進められたわけではなく、ご自身の感性を大切にされながら決断を繰り返し、結果として、自分の興味関心があったことができている、というお話は、自分の進路選択を迫られている3年生にとっては、とても印象に残るものとなりました。

 授業の後半には、自分の興味関心に気づき、小さな一歩の踏み出しを考えるワークショップをしていただきました。生徒たちは、これから一緒のグループでやっていくメンバーと共に、和気あいあいと話しながら、自分たちの日常の中から、自分の感性に気づくワークショップを楽しんでいました。

 本校への授業をお願いし、打ち合わせを重ねていくなかでテーマが決まっていった授業でしたが、自分たちの足元を見つめ直す機会となるとても大切な授業となりました。本当にありがとうございました。

令和8年度 愛知県私立高等学校バスケットボール大会(私学祭)S2リーグ2回戦以降結果

 昨日の6月14日(日)に令和8年度 愛知県私立高等学校バスケットボール大会(私学祭)S2リーグ2回戦および、結果によるトーナメント試合が杜若高校にて行われました。

2回戦 VS 至学館高等学校
Quarter1  13 - 24
Quarter2  12 - 27
Quarter3  17 - 26
Quarter4  17 - 30                                                    
Final Score  59 - 98 

となり、勝利を飾ることはできませんでした。

 昨日の反省を生かし、臨んだゲームとなりましたが、硬い試合の入りとなりました。ボール回しがうまくいかず、ボール運びの段階でつぶされるプレーが続き、自分たちのリズムを創ることができませんでした。そして、プレッシャーの強いディフェンスを最後までくずことができず、敗戦となりました。

敗者トーナメント VS 名古屋国際高等学校
Quarter1  19 - 22
Quarter2  11 - 20
Quarter3  14 - 27
Quarter4  20 - 18
Final Score  64 - 87

となり、勝利を飾ることができませんでした。

 気持ちを切り替えて、2試合目に臨みました。この間何度も戦い、苦手としているチームですが、ゲームの入りは悪くなく、スタートを切ることができました。ただ序盤より主力メンバーのファールがかさみ、交代の間に点差を広げられてしまいました。結果は、敗戦となりましたが、何度かこちらに流れを引き寄せる時間もできたので、それは自信にしてもらいたいと思います。

 2試合とも残念な結果となりましたが、県大会に出場している2チームと試合をできた経験は、今後に生かしていきたいと思います。結果は2試合とも敗戦のため、今週末の7位決定戦に臨みます。今回は、遠い会場でしたが、足を運んでいただきました皆様、ありがとうございました。またがんばりますので、応援よろしくお願いいたします。

高円宮JFA U‐18サッカーリーグ2026愛知県1部リーグ 結果

6/14(日)岡崎城西高校にて、上記の試合が行われました。
1部リーグ
VS 岡崎城西
前半 1-1
後半 1-1
合計 2-2

 今にも雨が降りそうな湿度の高い曇天の中、上記の試合が行われました。

 久しぶりのリーグ戦に選手たちは少し緊張した面持ちで、ピッチに入っていきました。

 前半の入りから積極的なプレーで相手を押し上げていきましたが、相手にも押し返される一進一退の攻防戦となりました。激しく攻守が入れ替わるなか、飲水直前の前半25分、相手の攻撃を受けるディフェンスの隙を狙われて先制点を奪われました。その後も点を取りに前へ前へと詰めるなか、前半35分、相手キーパーのゴールキックがプレッシャーをかけていた選手に当たって、そのままゴールに入り、同点となりました。

 後半はさらにギアをあげて相手ゴールを目指しました。しかし、相手の猛攻に対して、体を張ったディフェンスに徹する時間が続き、相手のコーナーキックからゴールを奪われました。何度も前へ前へとパスを繫ぐものの、なかなかうまく連携出来ずにいましたが、選手たちは最後まで諦めずに、ボールを奪っては前線に送り続けました。

 時間がアディショナルに入った47分、コーナーキックから繋いだボールをサイドからねじ込み、同点ゴールを奪取しました。

 取られては取り返す激しいゲーム展開となりましたが、最後まで泥臭く、粘り強く戦うことが出来ました。次節は勝利できるように、チーム一丸となってさらに努力して参ります。

 今後とも日福サッカー部への応援をどうぞ宜しくお願い致します。

令和8年度 愛知県私立高等学校バスケットボール大会(私学祭)S2リーグ一回戦結果

 昨日の6月13日(土)に令和8年度愛知県私立高等学校バスケットボール大会 S2リーグの一回戦が、南山高等学校・中学校男子部にて行われました。(S2リーグは、トップチームと、3年生が出場できない私学祭のカテゴリーです。)

VS 名古屋工業高等学校
Quarter1   25 - 17
Quarter2   17 -  9
Quarter3   13 - 17
Quarter4   15 - 11
Final Score  70 - 54 

となり、2回戦に進出となりました。

 私学祭は、3年生が出場できないため、2年生と1年生で臨む初めての公式戦。出だしは、自分たちのリズムで、スタートダッシュに成功。自分たちのバスケで点数を重ねることができました。しかし、徐々に相手のペースに合わせてしまい、お互いに点の取り合いのゲームとなりました。2年生が調子を上げれない中、1年生の活躍が目立ちました。試合後の反省では、互いにできたこと、できなかったことを確認し、本日の2日目につなげることを確認しました。2日目は、1日2試合のゲームが待っています。全員バスケで乗り越えていきたいと思います。

 応援に来ていただいた保護者の皆様、本当にありがとうございました。また応援よろしくお願いいたします。

リチャードソン高校、バークナー高校の皆さんがやってきた!

 6月8日(月)に、アメリカ合衆国テキサス州リチャードソン学区にある、リチャードソン高校、バークナー高校の皆さんが、私たちの学校を訪問されました。

 元々名古屋ホームスティボランティアセンターが、学校のある美浜町に依頼をしたことから始まったこの交流授業です。今回は、コロナ前の2018年以来の交流となりました。リチャードソン高校、バークナー高校の皆さんは、大阪でホームステイなどを体験されてから、本校への来校となりました。

 当日は、本校のグローバル英語コース2年生が交流相手となり、お互いが勉強している英語、日本語を使いながら、ランチ交流会、自作英語カルタ、書道体験をともに楽しみました。放課後は、和太鼓部による演奏と、和太鼓体験を通して、和太鼓部とも交流をしていただきました。

 ぎゅぎゅっと詰め込んだプログラムとなりましたが、とても楽しい時間を楽しめました。この縁を大事に、また交流を深めていきたいと思います。リチャードソン高校、バークナー高校の皆さん、ありがとうございました!

高円宮JFA U‐18サッカーリーグ2026愛知県知多地区リーグ 結果

6/13(土)本校にて、上記の試合が行われました。
知多地区リーグ
VS 半田高校
前半 0-0
後半 3-0
合計 3-0

 強い日差しと蒸し暑さを感じる本校のグランドにて、上記の試合が行われました。

 知多地区リーグの久しぶりのホーム試合に、選手たちは気合充分でピッチに入っていきました。

 前半の入りからしっかりとパスを繫いでボールをキープしながら、果敢に相手ゴールを攻めました。何度も何度もシュートに持ち込むものの、なかなか最後まで決めきれない我慢の時間が続きました。前半はお互いに無失点のまま、折り返しました。

 ハーフタイムにはしっかりと自分の役割を再確認して、後半に臨みました。

 後半はさらに攻撃のギアを上げて、相手ゴールに猛攻を仕掛けました。後半20分、待望の先制点を決めると、後半30分にはもらったPKを丁寧に決めて、相手を一気に引き離しました。さらに選手交代をしながら、追加点を狙い続け、後半34分にも追加点を決めて試合を決定づけました。

 決定力やゲームメイクにはまだまだ課題のあるチームですが、本日の勝利を自信に変えて、次節に向けてもチーム一丸となってしっかり準備して参ります。

 今後とも日福サッカー部への応援をどうぞ宜しくお願い致します。

第80回愛知県高等学校総合体育大会サッカー競技 結果

5/24(日)海陽多目的広場にて、上記の試合が行われました。
準々決勝
VS 東海学園
前半 0-0
後半 1-1
合計 1-1 延長1‐1 PK3-4

 昨日とは異なり、湿度を感じる暖かな風が吹く天候の中、上記の試合が行われました。

 会場には連日にも関わらず、保護者、OB、学校関係者など多くの方々が足を運んで下さり、選手たちを大いに励まして下さいました。

 前半の入りから積極的に前へ前へとボールを送りましたが、相手に押し返される一進一退の攻防戦となりました。お互いにゴールには迫るものの、なかなか最後までは決めきれずに、無失点で折り返しました。

 ハーフタイムにはクールダウンしながら、しっかり修正点を確認して、後半に臨みました。

 後半はさらに攻撃のギアを上げて、果敢にゴールを狙いました。前半14分、相手の攻撃を防ごうとしたプレーからPKを取られ、これを決められました。その後も猛攻をかけるものの、なかなかシュートが決めきれない我慢の時間が続きました。後半38分、コーナーキックが相手ゴール前の混戦の中でそのまま決まり、試合を振り出しに戻しました。

 前後半10分ずつの延長戦。相手に前半8分にゴールにねじ込まれ先制点を許すも、選手たちは最後の最後まで諦めず、粘りのプレーでチャンスを狙いました。後半のラストプレーとなるコーナーキックからゴール前でもつれるも、ボールを押し込んで同点に追いつき、PK戦へ持ち込みました。

 手に汗握るPK戦。仲間を信じ、チームが一つになって全力を尽くしましたが、惜しくも上記のような結果となりました。

 ”最後のホイッスルが鳴るまで絶対に諦めない”

 相手にリードされていても、泥臭く、粘り強く、正々堂々と最後の最後まで自分たちのサッカーをやり切ること。これが”知多半島から全国へ”をスローガンとする日福サッカー部のプライドです。

 今年度のインターハイ予選の結果は、愛知県BEST8となりましたが、この悔しさをバネにさらに強くなれるよう、まだ見ぬ高みを目指して今後も全力で戦い続けます。

 最後になりましたが、遠い会場にも関わらず、たくさんのご声援、本当にありがとうございました。

 今後とも日福サッカー部への応援をどうぞ宜しくお願い致します。

第80回愛知県高等学校総合体育大会サッカー競技 結果

5/23(土)口論義運動公園にて、上記の試合が行われました。
3回戦
VS 大成高校
前半 2-0
後半 1-0
合計 3-0

 少し肌寒い空気につつつまれた曇天のなか、上記の試合が行われました。

 第一試合が10人以上続くPK戦となり、試合時間が大幅に遅れましたが、選手たちは待たされた分、早く試合がしたい意欲に掻き立てられ、威勢よくピッチに入っていきました。

 前半の入りから勢いのあるプレーで、前へ前へと相手を押し上げていきました。前半10分、コーナーキックからのボールが、相手ゴール前での選手たちの押し合いの中で決まり、先制点を奪取しました。さらに勢いづいた選手たちは、追加点を狙って果敢に相手ゴールを攻撃しました。前半38分、再びコーナーキックからのボールをねじ込み、前半は2点リードで折り返しました。

 ハーフタイムには、もう一度落ち着いて自分たちのやるべきことをしっかり確認して、後半に臨みました。

 後半も前半の勢いのまま、相手陣営でしっかりパスを回しながら、さらに追加点を狙いました。後半4分、ゴール前のもつれからしっかり決め切り、3点目を奪いました。その後は、相手の攻撃を受け止めるシーンもありましたが、しっかりと跳ね返して得点を許しませんでした。観覧席からの仲間たちの大きな声援にも励まされ、上記のような結果となりました。

 本日の勝利をもってようやく県BEST8入りとなりました。明日はさらに厳しい戦いになると思いますが、大成高校の皆さんの思いもしっかりと背負って、チーム一丸となって全力で戦います。

 明日も日福サッカー部への応援をどうぞ宜しくお願い致します。