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第80回愛知県高等学校総合体育大会女子サッカー競技 結果

5/10(日)ララポルトにて、上記の試合が行われました。
2回戦
VS 東邦
前半 0-0
後半 2-0
合計 2-0

 心地よい風が吹く晴天のなか、上記の試合が行われました。

 本校にとっては初戦となるインターハイ予選を前に、選手たちは少し緊張した面持ちで、ピッチへ入っていきました。

 前半の入りから相手陣営でしっかりパスを回しながら、果敢に相手ゴールを狙いました。しかし、ゴール前までは詰めるものの、相手ディフェンスに阻まれてなかなかゴールを奪えませんでした。あともう一歩のところで決めきれず、前半はお互いに無失点で折り返しました。

 ハーフタイムにはクールダウンしながら、前半での改善点について話し合い、後半に臨みました。

 後半も点を奪いにいきましたが、思うようにプレーが繋がらず、我慢の時間が続きました。後半14分、前へ前へと繋いだパスを思い切り振り抜き、待望の先制点を奪取しました。その後も何本もシュートに繋ぐも、枠をとらえきれませんでした。

 急な暑さとこれまでの連戦の疲れに選手たちは集中力が切れそうになりましたが、アディショナルタイム2分の表示後、テンポを上げて繋いだパスから追加点を決め、上記のような結果となりました。

 幸先の良いスタートを切ることができましたが、インターハイ予選は始まったばかりです。しっかり体のケアをしながら、次の戦いに備えてチーム全員で準備して参ります。

 今後とも、日福サッカー部女子の応援をよろしくお願いいたします。

高円宮JFA U‐18サッカーリーグ2026愛知県1部リーグ 結果

5/9(土)本校にて、上記の試合が行われました。
1部リーグ
VS 名経大高蔵
前半 0-0
後半 1-0
合計 1-0

 時折、突風が吹く少し肌寒い天候のなかで、上記の試合が行われました。

 インターハイ予選を前にした負けられない試合を前に、選手たちは前節の勢いのまま弾みをつけようと、緊張感をもってアップに入っていきました。

 前半の入りから積極的なプレーで相手を押し上げていき、果敢にゴールを狙いました。しかし、相手にも押し返される一進一退の激しい攻防戦となりました。お互いにボールを支配しようと、気持ちの見えるプレーで押し合いあいましたが、最後までは決めきれずにお互いに無失点のまま前半を折り返しました。

 後半も入りから1点を取りに、選手たちはお互いに声を掛け合いながら集中して臨みました。選手たちはしっかりパスを回しながら相手陣営に切り込み、何本もシュートに繋げましたが、なかなかゴールを割ることができませんでした。

 後半43分、パスで繋げたボールから、相手ディフェンスを避けるように蹴り込んだボールはゴール右上に突き刺さり、待望の先制点となりました。その後は、ピッチに立つ選手たちは仲間たちの大声援を背に受けて、全員で体を張ったプレーでゴールを守り切り、上記のような結果となりました。

 これまで我慢して我慢して手に入れた、嬉しい勝利となりました。この勢いのままインターハイ予選でも結果が残せるように、チーム一丸となってしっかり準備してまいります。

 今後とも日福サッカー部への応援をどうぞ宜しくお願い致します。

2026年度女子サッカーU-18 愛知県2部リーグ 結果

5/4(祝)小坂井高校にて、上記の試合が行われました。
女子2部リーグ
VS 旭丘
前半 0-1
後半 1-3
合計 1-4

 時折、体を持っていかれるくらいの突風が吹くなか、上記の試合が行われました。

 選手たちはいつも通りにアップに入り、少しぬかるんだピッチの様子を確かめながら、体を温めて準備していきました。

 前半の入りから相手ゴールを果敢に目指して、前へ前へとボールを繋ぎました。しかし、相手に押し返される一進一退の攻防戦となりました。前半27分、相手の放ったループシュートがキーパーの頭上をすり抜けて、先制点を許しました。その後も、1点を取りに攻め続けましたが、最後までは決めきれずに、前半は1点リードされて折り返しました。

 後半も入りから前線へパスを繫ごうとしましたが、後半8分、逆にディフェンスの隙をつかれて追加点を許しました。しかし選手たちは点を取りに、全員で相手陣営を攻め続けました。後半14分、左サイドの良い位置でもらったフリーキックをゴールに直接決めて、1点を返しました。その後もさらに追加点を狙いましたがなかなかプレーがかみ合わず、相手の勢いにおされて失点し、上記のような結果となりました。

 ”今日の試合で、最後まで勝ちたい気持ちをみせられた選手が何人いたか”

 試合後の監督の言葉に、選手たちは様々な思いを抱いたようです。新チームになって上手くいかないことの方が多いのは当然です。野球のように一発逆転もサッカーにはありません。だからこそ、最後のホイッスルが鳴るまで、これまでやってきたことを信じて、全力で前を向くしかないのです。

 今週末から始まるインターハイ予選に向けて気持ちを切り替えて、日福サッカー部女子らしく”明るく元気に前向きに!”、選手、スタッフ一同全員でしっかり準備して参ります。

 今後とも、日福サッカー部女子の応援をよろしくお願いいたします。

高円宮JFA U‐18サッカーリーグ2026愛知県1部リーグ 結果

5/2(土)名古屋商科大学にて、上記の試合が行われました。
1部リーグ
VS 至学館
前半 1-0
後半 0-0
合計 1-0

 強い日差しが降り注ぎ熱気を感じるグランドにて、上記の試合が行われました。

 選手たちはアップから仲間たちを互いに鼓舞しながら、気持ちを高めて、試合に臨みました。

 前半の入りから勢いのあるプレーでボールを前へ前へと運び、果敢にゴールを目指しました。テンポの早い攻撃から、相手陣営でしっかりボールを回し、積極的に前へ出ていきました。なかなか最後まで決め切れずにいた前半34分、相手ディフェンスに切り込んで放ったシュートがゴールネットを揺らし、待望の先制点を奪取しました。その後も激しいプレーが続きましたが、前半はリードして折り返しました。

 ハーフタイムにはヒートアップした気持ちをいったん落ち着かせながら、自分たちのやるべきことをもう一度しっかり共有しました。

 後半も入りからテンポの早い、激しいプレーが続く展開となりました。お互いに一歩も譲らないプレーに、カードが出るような場面もありました。しかし、選手たちは自分たちのペースを乱さず、相手の激しい攻撃にも全員で体を張ったプレーでゴールを守り、得点を許しませんでした。最後の最後まで全員で声を掛け合いながら、集中を切らすことなくプレーし、上記のような結果となりました。

 これまでやってきたことが間違いではなかったと、結果で証明することができた嬉しい勝利となりました。本日のような競った試合でどこまでやれるかが、チームの真価が問われます。

 ”頭はクールに、プレーはホットに”

 徹頭徹尾、自分たちのサッカーをやり続けることの大切さを学んだ試合となりました。次節、そしてインターハイ予選に向けて、また嬉しい報告が出来ますよう、チーム一丸となってしっかり精進して参ります。

 今後とも日福サッカー部への応援をどうぞ宜しくお願い致します。

2026年度女子サッカーU-18 愛知県2部リーグ 結果

4/29(祝)時習館高校にて、上記の試合が行われました。
女子2部リーグ
VS 清林館
前半 2-0
後半 3-0
合計 5-0

 厚い雲に覆われた曇天のなか、上記の試合が行われました。

 選手たちは自分たちの役割を確認しながら念入りにアップし、気持ちを集中させてピッチに入っていきました。

 遠い会場にも関わらず、多くの保護者の方々が応援に駆けつけて下さり、選手たちの背中を押してくださいました。また、OGもレフリーとしてサポートに入ってくれ、選手たちにとっては負けられない試合となりました。

 前半の入りから勢いのあるプレーで、どんどん相手を押し上げていきました。前半3分には相手ゴール前に繋いだパスからシュートを蹴り込み、先制点を奪いました。その後もしっかり相手陣営でボールを回して、前半21分に追加点を決め、前半は2点をリードして折り返しました。

 ハーフタイムにもしっかりとコミュニケーションをとって、さらに追加点を狙って後半に臨みました。

 後半も前半の勢いのまま、選手たちは相手ゴールを目指しました。途中、相手の反撃で攻め込まれる場面もありましたが、体を張ったプレーでゴールを守り切りました。後半13分には追加点を決め、さらにその後もミドル位置からのループシュートが決まり、着実に得点を重ねていきました。最後はゴール前のもつれから、こぼれたボールをねじ込み、上記のような結果となりました。

 前節からの2連勝でチームの調子も上がってきています。次節まではあまり時間が空かず、怪我や体調管理が大変ですが、本日の勝利を自信に変えてチーム全員でしっかり戦っていきます。

 今後とも、日福サッカー部女子の応援をよろしくお願いいたします。

第80回愛知県高等学校総合体育大会バレーボール競技知多支部予選結果

 4月25日(土)に開催された上記大会において、1回戦 Vs知多翔洋高校の結果は、0対2で敗退となりました。3年生の引退がかかった試合でしたが、久しぶりの1回戦敗退で残念な結果となりました。

 今後は新チームでの活動になりますが、心機一転、1・2年生を中心にして「楽しく」なおかつ「勝てる」チームづくりをしていきます。今後も応援よろしくお願いします。

高円宮JFA U‐18サッカーリーグ2026愛知県1部リーグ 結果

4/25(土)本校にて、上記の試合が行われました。
1部リーグ
VS 東海学園
前半 0-1
後半 0-0
合計 0-1

 湿度の高い曇天のなか、上記の試合が行われました。

 選手たちは仲間たちの大応援を背に受けて、気持ちを高めながら、ピッチに入っていきました。

 前半の入りから選手たちは果敢にゴールを奪いに、相手ゴールを攻めました。しかし相手に押し返され、激しく攻守が入れ替わる展開となりました。前半18分、自陣ゴール前でのもつれから相手に振り抜かれ、先制点を奪われました。その後も激しい攻防戦となりましたが、相手ゴールは奪えず、前半はリードされたまま折り返しました。

 後半もさらに攻撃のギアをあげて、前へ前へとパスをつなぎました。フリーキックやコーナーキックなどチャンスもありましたが、相手ディフェンスに阻まれ、得点に結びつけることができませんでした。特に後半は、仲間たちの大声援に叱咤激励され、ピッチの選手たちは1点を取りに最後まで攻撃し続けましたが、上記のような結果となりました。

 なかなか結果が出ない我慢の時間を過ごしていますが、下を向いている無駄な時間は一瞬もありません。ここまでやってきた自分たちのサッカーを信じて、結果が出るまで真摯にやり続けるだけです。次節に向けて、さらにチーム一丸となってしっかり戦い続けます。

 今後とも日福サッカー部への応援をどうぞ宜しくお願い致します。

第80回愛知県高等学校総合体育大会バスケットボール競技知多支部予選会一回戦結果

 昨日4 月18日(土)に第80回愛知県高等学校総合体育大会バスケットボール競技知多支部予選会一回戦が半田高校にて行われました。

VS 東海南高等学校
Quarter1  12 - 18
Quarter2  24 - 24
Quarter3  22 - 16
Quarter4  19 - 22
Final Score  77 - 80 

となり、勝利を飾ることができませんでした。

 3年生が引退をかけて臨んだ試合。試合が終了した両チームのサッカー部が応援に入ってくれたこともあり、大盛り上がりとなった会場での試合となりました。歓声の声が大きく、指示の声やお互いの声が通らない中で、小さなミスが序盤から目立ちました。特にディフェンス面において、悪い部分が出て、せっかく得点を取ってもすぐに取り返されるゲームがずっと続きました。第3クォーターの終わりに、執念で同点に追いつきましたが、最後の最後まで、相手のシュートの確実さが上回り、僅差での悔しい結果となりました。

 前回の新人戦においては、こういう試合を勝ち切れたのに、今回は何が足りなかったのか、もう一度チームで課題を洗い出し、再スタートを切ることになります。

今回は、サッカー部を始め、大勢のみなさんに応援をいただきました。ありがとうございました。また一からのスタートになりますが、応援よろしくお願いいたします。

高円宮JFA U‐18サッカーリーグ2026愛知県3部リーグ 結果

4/18(土)本校にて、上記の試合が行われました。
3部リーグ
VS 菊里高校
前半 0-0
後半 0-1
合計 0-1

 強い日差しと熱気を感じる気候のなか、上記の試合が行われました。

 選手たちは短い時間でのアップを、お互いに声を掛け合いながら入念に行いました。

 前半の入りは相手のプレーにおされ気味の展開となり、全員で何度も押し返していきました。相手にコーナーを取られ、ディフェンスに徹する我慢の時間もありましたが、体を張ったプレーでゴールを守りました。その後も反撃のチャンスを狙って、前へ前へとボールを運びましたが、お互いに無失点のまま前半を折り返しました。

 後半も点を取りに、選手たちは果敢に相手ゴールを目指しました。前半6分、相手の攻撃を受け止めきれず先制点を許しました。その後はコーナーを取り、何とか攻撃に転じてチャンスを狙いましたが、なかなか最後まで決めきれませんでした。ベンチからも仲間たちに檄を飛ばし、最後の最後まで1点を取りにいきましたが、なかなかプレーがかみ合わず、上記のような結果となりました。

 ”1点が遠い”

 サッカーは点を取らなくては勝てません。どんなにボールを相手ゴール前に運んでも、ゴールしなければ勝てません。せっかくのホームでの試合に勝利することは出来ませんでしたが、この悔しさを次節に必ず繋げていきます。

 今後とも日福サッカー部への応援をどうぞ宜しくお願い致します。

高円宮JFA U‐18サッカーリーグ2026愛知県1部リーグ 結果

4/18(土)本校にて、上記の試合が行われました。
1部リーグ
VS 名古屋グランパスB
前半 1-2
後半 2-1
合計 3-3

 気持ちの春の良い晴天のなか、上記の試合が行われました。

 選手たちは、これまでの練習で積み上げてきた内容をしっかりと全員で確認しながら、丁寧にアップに取り組みました。また、仲間を鼓舞する声をお互いに掛け合いながら、試合に集中していきました。

 試合の入りからお互いに積極的なプレーで、激しく攻守が入れ替わる展開となりました。前半10分、相手キーパーにプレッシャーをかけたことでミスを誘い、待望の先制点を奪取しました。その後も選手たちは、果敢に追加点を奪いに行きましたが、逆に相手の攻撃を受けてゴールを許しました。そしてさらに、相手の勢いにおされるまま2点目を奪われ、前半はリードされて折り返しました。

 ハーフタイムにはお互いの役割をしっかりと話し合いました。後半は気持ちを切り替え、さらに攻撃のギアをあげて相手ゴールを全員で攻めました。後半17分、味方のフリーキックからゴール前に勢いよく飛び出してボールをねじ込み、同点に追いつきました。しかし、後半33分にディフェンスの隙を狙われて相手にゴールを決められ、再びリードを許しました。

 その後は暑さと運動量の多いプレーに、足をつる選手もでましたが、さらにハードワークを重ね、選手たちは最後まで諦めずにゴールを奪いにいきました。後半43分、コーナーキックからのゴール前のもつれのなかで、ボールを相手ゴールに蹴り込み、再び同点に追いつきました。選手たちはアディショナルタイムに入っても攻撃に徹し、勝利を目指しましたが、上記のような結果となりました。

 本日のピッチでは、苦しい場面でも「1点取りにいくぞ!」「下を向くな!」、常に仲間たちを鼓舞する声が響きました。チームが苦しい時こそ、チームに貢献できる選手に”自分が”なれるか、選手たちにとっての試練の道はこれからも続きます。

 今後とも日福サッカー部への応援をどうぞ宜しくお願い致します。