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高円宮JFA U‐18サッカーリーグ2023愛知県1部リーグ 結果

11/18(土)東海学園大学にて、愛知県1部リーグの試合が行われました。
愛知県1部リーグ
VS 東海学園
前半 0-0
後半 0-0
合計 0-0

 真冬の寒風が吹き荒れる天候のなか、上記の試合が行われました。

 17:00KOに合わせて、選手たちは体を温めるために、念入りにウォーミングアップをしてピッチに入っていきました。試合の序盤から激しい攻防が展開され、互いに一歩も譲らない、積極的なプレーが多くみられました。何度もゴール前でもつれ、ボールを押し込もうとしましたが、あともう少しというところで決めきれず、前半を折り返しました。

 後半も自分たちがやるべきことをしっかりコミュニケーションとりながら、ゴールを目指して、果敢に攻め続けました。しかし前半同様、あともう一歩のところでゴールを割ることが出来ず、また、我慢の時間帯もありました。選手たちは最後の最後まで点を取りに行きましたが、互いに無得点のドローで試合を終えました。

 時間が進むにつれて気温がどんどん下がり、また冷たい雨も降るなかでの試合でした。しかしながら、攻守に渡ってアグレッシブなプレーが展開され、応援に駆け付けた部員たちも、試合を見守り続けました。残りの数試合も、日福サッカー部一丸となって、精一杯取り組んで参ります。

 今後とも日福サッカー部への応援をどうぞ宜しくお願い致します。

U18 バスケットボールリーグ 2023-2024 シーズン知多支部リーグ戦最終戦結果

 本日11月18日(土)にU18 バスケットボールリーグ2023-2024シーズン 知多支部リーグ戦第六戦(最終戦)が東海樟風高校にて行われました。

VS 大府東高等学校
Quarter1  20 -  6
Quarter2   4 - 12
Quarter3   5 - 14
Quarter4  19 - 10
Final Score    48 - 42 

 となり、リーグ戦最後の試合も勝利で終わることができました。

 第1クオーターは、だんだんと波にのり、点差を広げて終えました。しかし、寒さの影響もあってか、第2クオーター、第3クオーターと十分に体が動かず、ミスが多く目立ち、また相手のゾーンディフェンスにも苦戦をして、失点を重ね、逆転をされる展開となりました。最終の第4クオーターで、改めて自分たちでもプレーの確認をし合い、最後には集中力も取り戻して、勝利を収めることができました。若いチームであるが故に、自分たちのプレーを見失ったときに、チームの動きが止まってしまう現象がここ2試合で見られました。この点をどう修正していくか、また練習の中で話し合いながら、新人戦に向けて、修正をしていきたいと思います。

 全勝を目標に臨んだリーグ戦ですが、結果は4勝2敗で終えることとなりました。2敗も大敗をした状況ではないので、今回の経験を生かし、また新人戦で勝ちを重ねられるようにしていきたいです。

 リーグ戦を通して、お忙しい中応援いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。

GFSⅡ防災講座 「赤十字防災セミナー」を実施しました!

 2年生の総合進学コースとグローバル英語コースの生徒は、総合的な探究の時間「GFSⅡ」にて、美浜町とのPBLに取り組んでいます。その中の防災をテーマに取り組んでいるクラスで、11月16日の今回は、日本赤十字社愛知県支部より青少年赤十字課アドバイザーの池田信吾様、青少年赤十字賛助奉仕団の吉田和江様にお越しいただき、赤十字防災セミナーを行いました。

 まずは、池田様より、赤十字社の成り立ちとともに、赤十字が行っている9つの事業について説明をいただきました。防災だけでなく、現在のイスラエルの状況等も踏まえてお話をいただき、改めて、現在の日本赤十字社の「人間を救うのは、人間だ。」という言葉の重みを感じました。

 その後、吉田様より、「災害エスノグラフィー」の授業を行っていただきました。災害エスノグラフィーは、「大災害における被災者の体験談をまとめた読み物を通じて、時間経過とともに変化する災害時の状況を追体験し、被災状況を具体的にイメージして学ぶ」(日本赤十字社愛知県支部ホームページより引用)取り組みです。

 それぞれ、体験談を読み進めながら、3つの事柄に整理をしながら読み進め、自分たちが3つの事柄で一番心に残った箇所を模造紙にまとめ、共有をしました。同じ内容でも、個人の捉え方で、整理したカテゴリーが違っていたり、また重要だと思っていたことが、班員各人で全員違っていたりして、危機的な状況の追体験であっても、多様な意見や受け止め方があることを、生徒たちは学んだようでした。今回の事例は、阪神・淡路大震災のものであったため、過去の経験を生かして、非常時の取り組みが整理されてきていることを気づいた生徒もいました。

 最後にまとめとして、緊急時のリーダー像、緊急時から非常時へのリーダー像を学習し、それぞれの時期においてのリーダーの役割が変化していくことを学びました。この経験をいかして、また高校生にできることを考えていきたいと思います。

藤田医科大学様よりアントレプレナーシップ教育についてご支援をいただいています!

 今年度、東海地区の大学コンソーシアムによる起業家プロジェクト「Tongali」に参画されている、藤田医科大学様より、アントレプレナーシップ教育プログラムの支援を高校2年生、高校3年生が受けています。このプログラムの目的としては、「自らの人生を自らの手で切り開く主体的な姿勢を身に付け、前向きにチャレンジし、失敗も自分で乗り越えていく姿勢を身に付けること、アントレプレナーシップ(起業家精神)を通じて、自己受容や、自己効力感を高めてもらうこと」とし、現在の社会を生きていく上で必要な力を身につける内容となっています。

 具体的には、大学の先生方と事前に相談をさせていただき、総合進学コースの総合的な探究の時間「GFSⅡ」「GFSⅢ」の中で現在取り組んでいるプログラムを補強する形でご支援をいただき、取り組んでいます。特にキャリア教育とアントレプレナーシップ教育を掛け合わせる取り組みについては、大学様より『新自分デザイン・ブック』を寄贈いただき授業で活用していきます。具体的な取り組みは以下の通りです。それぞれの内容については、実施後、このブログにて、報告をしていきます。

1.高校2年生「GFSⅡ」について

①『新 自分デザインブック』より、「協調性とリーダーシップ」                                                開催日:11月30日  協力企業:NPO法人 アスクネット 様                                                   ②プレゼンテーションについて                                           開催日:12月7日   協力企業:NPO法人16歳の仕事塾  様                   ③『新 自分デザインブック』より、「キャリアマインドを持とう」                開催日:3月7日   協力企業:キャリクエール株式会社 様

2.高校3年生「GFSⅡ」について

①2023高校生「R!ng」成果発表会                                            開催日:10月23日  協力企業:NPO法人 アスクネット 様                   ブログ:2023年度GFSⅢ高校生R!ng成果発表会を行いました。                  ②起業家インタビュー                                        開催日:10月30日  協力企業:NPO法人16歳の仕事塾  様                   ブログ:2023年度GFSⅢ「起業家インタビュー」を行いました。                              ③『新 自分デザインブック』より、「好きなことから世の中に関わろう」             開催日:12月18日  協力企業:NPO法人 アスクネット 様

2023年度愛知県高等学校女子サッカー2部リーグ戦 結果

11/11(土)時習館高校にて、愛知県2部リーグの試合が行われました。
愛知県2部リーグ
VS 金城学院
前半 0-0
後半 0-0
合計 0-0

 前日の雨によりグラウンド状況が心配されましたが、会場校の時習館高校生徒、先生方のおかげで、無事に試合が実施されました。

 選手たちは、会場校の皆様に感謝しながら、ピッチへと入っていきました。前半、押し込む場面が多く作れたものの、動きは重く、なかなかゴールまで、つながらない時間が続きました。その中でも、懸命にボールを追い、相手の攻勢にも耐え前半を0-0で終えました。

 後半、攻める姿勢を崩さず、前半よりもさらに相手陣地でプレーする時間帯が増えました。何度も惜しい場面を迎えましたが、ゴールネットを揺らすことは出来ず、悔いの残る引き分けとなりました。自分たちの良さを引き出すには、何が必要なのかを考えさせられた良い経験でした。

 県リーグも残り3試合となり、シーズン終了も近づいています。チームとして、こだわりをもって、残りの試合に臨んでいきます。

 今後とも日福サッカー部女子への応援を、よろしくお願いいたします。

金城学院の皆さま、そして時習館高校の皆さま、ありがとうございました。

第9回はんだ山車祭り公式グッズ販売ボランティアに参加しました!

 2023年10月28日(土)、29日(日)に、6年ぶりに半田市内31輛の山車が勢揃いした第9回はんだ山車まつりのボランティアにお声がけいただき、30名の生徒が参加をしました。

 高校生が任されたのは、MIM会場、さくら会場、市役所会場に設置された、公式グッズの販売ボランティア。本校では、ユネスコスクールとしての活動の一環として1部活1ボランティアを推奨しています。今回は有志で手を上げてくれた生徒に加え、国際協力部、女子バレー部、女子バスケ部が参加をしてくれました。

 前日夜の雷雨により天候が心配されましたが、当日は6年ぶりのお祭りにふさわしい快晴となり、たくさんの方がお見えになりました。公式グッズのチラシ配布や、商品の陳列や在庫補充、お客様への声かけなど、自分たちが任された役割をがんばっていました。

 今回のボランティアには、知多半島以外の生徒もたくさん参加をしました。知多半島以外の生徒は、こんなに地域が盛り上がるお祭りがあることに感動をしていました。また、知多半島の生徒たちは、過去の山車まつりに参加したことのある生徒もおり、こういう形で、お祭りに貢献できて、うれしい!という声も聞かれました。

 生徒たちにとっては、とても学びの多い一日となりました。ご指導いただきました、公式グッズ販売担当の皆様、ありがとうございました。

GFSⅡ防災講座 炊き出し体験を行いました!

 2年生の総合進学コースとグローバル英語コースの生徒は、総合的な探究の時間「GFSⅡ」にて、美浜町とのPBLに取り組んでいます。その中の防災をテーマに取り組んでいるクラスで、11月9日の今回は、美浜町内の日本赤十字奉仕団の方々にご協力いただき、炊き出し体験を行いました。

 今回の炊き出しの中心は、お米を炊くこと。移動式炊飯器セットをお借りして、構内に設置をし、ハイゼックス炊飯袋を利用した炊き出しと、家庭でも手に入りやすい「アイラップ」を活用した炊き出しと二つの方法を学習しました。生徒たちは、お米を入れ、水を入れた後の空気を抜くことに四苦八苦。奉仕団の皆さんにご指導を受けながら、なんとか釜に投入。

そして、できあがりのご飯のおいしさに感動をしていました。この日は、同時にローリングストックをしている校内の非常食についても、あわせて試食体験を行いました。

 今回は、準備や片付けを奉仕団の皆さんにお願いをする形となってしまいましたが、移動式炊飯器セットや釜(はそり)の準備や片付け、配膳など高校生が手伝えることは多いと思いました。また災害時に備えて、今回のように地域の方々と協力した訓練を実施することの大切さを学びました。奉仕団の皆様、ありがとうございました。

GFSⅡ防災講座公開授業 「災間を生きる君たちへ」を実施しました!

 2年生総合進学コースの総合的な探究の時間「GFSⅡ」防災講座において、11月2日に元石巻西高校の校長先生でもある齋藤幸男先生をお招きし、「災間を生きる君たちへ~震災の教訓と人材の育成~」と題した講義と避難所運営ワークショップを行いました。今年、私たちは、美浜町防災課より、「誰も知らない避難所」をテーマに、災害時の避難所運営について、高校生に何ができるかについて、探究を行っています。齋藤先生は、東日本大震災の時に、勤務校が指定避難所でないにもかかわらず、人道的な立場から教職員のみで、44日間の避難所運営を行われました。避難所運営のリーダーとして、様々な経験をされ、そこから生み出された教訓を語り継ぐ活動を行われています。今回は、幸運にもその機会をいただき、学園関係者、美浜町職員の方、地域の防災関係者とともに学びました。

 最初の講義においては、平時の訓練から、大人が本気になることの大切さ、関係者をきちんと巻き込んで実施することの重要さを、ご自身の経験から語られました。実際に私たちが見ることのなかった震災直後の被災地の避難所では、何が起こっていたのか、その現実を私たちは学びました。常識にとらわれてしまう大人たちの中で、子どもたちの持つ柔軟性が、生と死が隣り合わせで存在する避難所において、いかに生きる力となったか、先生は、子どもたちが果たした役割の重要性について、熱心にお話をいただきました。

 後半は、その柔軟性を生かした避難所運営のあり方について、ワークショップを行いました。生徒たちは、当日ご参加いただいた大人の皆さんとともに、避難所の中で必要となる役割について、議論しながら模造紙にまとめていきました。実際に地域の方とともに、避難所のあり方についてともに考える機会は今までありませんでした。お互いが知識として持っている「正解」の非常時に起きるすき間をだれが、どう埋めるのか、議論はリアルな中身となりました。先生からは、災害直後の混乱期においては、縦割りの型の運営よりも、横のつながりを大切とするweb型の発想と行動パターンによる運営が求められること、「正解」よりも「成解」を探すことの大切さを教えていただきました。

 最後には、被災地の高校生たちが、どのようにして、自分たちの日常を取り戻していったか、実際の映像を見せていただき、改めての学校生活の大切さを認識しました。生徒たちの中では、コロナ後の自分たちの学校生活と重ねて感じた状況があったようでした。先生から、お互いが笑顔になるあいさつ、「ガシッ、ガシッ」を教えていただき、これは私たちの合い言葉となりました。私たちは、この後も探究活動を続けていきます。その意味合いについて、多くの生徒が理解できた1日となりました。齋藤先生、本当にありがとうございました。 「ガシ・ガシッ、ガシ・ガシッ!!」

GFSⅡ防災講座 避難所開設と物資設置トレーニングを実施しました!

 2年生の総合進学コースとグローバル英語コースの総合的な探究の時間「GFSⅡ」では、2021年度より美浜町との連携によるPBL(課題解決型学習)に取り組んでいます。今年度も美浜町より6つの課題をもらい、高校生がこの課題解決に向けた探究活動に取り組んでいます。その中の一つに防災があり、「誰も知らない避難所」をテーマに、防災課より災害時の避難所運営に対して、高校生ができることを考えるという取り組みを行っています。

 10月26日の今回は、美浜町防災課より担当の奥尾さんに来ていただき、講義とワークショップを行いました。前半の講義では、災害発生時に美浜町がどのようにして、避難所開設に至るのか、その内容を解説いただきました。後半は、実際に美浜町の防災倉庫を見学するとともに、保管してある段ボールベットなどの組み立て設置体験を行いました。生徒たちは、お互いに協力をしながら、テキパキと組み立てを行い、実際に寝てみるなどの体験をしていました。今回は、体育館が使用できなかったため、教室での組み立て体験となりました。避難所の資材にどのようなものがあるかを事前に理解しておき、いざという時に、それを素早く準備できると、避難所の開設もスムーズに行くと思います。物資班の援助は、一番高校生が手助けできる部分だと思いますので、多くの高校生がこの体験ができるようなプログラムを考えていきたいと思います。

3年生スポーツコース「スポーツ演習Ⅱ」

~スポーツシーンの"速さ"を高めるS.A.Qトレーニング~

(株)クレーマージャパン 原田隆弘 氏 

11月10日(金)4限 オンライン授業にて、スピード・アジリティ・クイックネスの3項目に分類されたS.A.Qトレーニングについて学習しました。

11月13日(月)1.2限 原田さんにお越しいただき、実技講習を実施しました。まずは正しい立位姿勢、歩行姿勢を作りました。正しいランニングフォームで走る方法を身に付けるためには、基礎も同時に固めていかなければいけません。股関節を中心とした動きが自動化できるように練習を続けます。「速さ」で勝敗を分けるといっても過言ではない世界にいる我々は、3つの要素を向上させるしかありません!ありがとうございました。