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GFSⅡにてグラフィックレコーディングに挑戦しました!

 2021年9月16日(木)に総合進学コースとグローバル英語コースの総合的な探究の時間「GFSⅡ」にて、山形県を中心に活動をされている、まちづくりファシリテーター稲村理紗さんからグラフィックレコーディングについて学習をしました。

 グラフィックレコーディングとは、「話し合いの要点を、文字や図、絵を用いてリアルタイムで描き出し、対話を活性化する手法」です。今回は、この奥深いグラフィックレコーディングの入門編として、①グラフィックレコーディングとは、②グラフィックパターンの練習、③聞く、描くときのポイント、④動画を要約して描く、⑤活用事例の紹介、の5つの柱立てをしていただきました。最初は絵を描くことに抵抗を示していた生徒も、そうでないことがわかり、後半の演習では積極的に頭を働かせながら手を動かしていました。オンラインでありながらも、講義と演習を交えた授業は、あっという間の2時間でした。

 今回学習した内容は、ノートづくりの改善にも使えると教えていただき、明日から試してみたいという声も聞かれました。今後は、美浜町からいただいた課題についての話し合いも行っていくため、その際にはグラフィックレコーディングを活用し、議論を活性化していきたいと思います。稲村さん、ありがとうございました。

2021年度文化祭(ゆりのき祭)を開催しました。

 9月10日(金)、11日(土)に2021年度文化祭(ゆりのき祭)を開催しました。新型コロナウイルス感染症の影響により、昨年に続き規模を縮小して、在校生のみの実施となりました。観覧を楽しみにしてみえた保護者及び卒業生、並びに地域住民の皆様、大変申し訳ありませんでした。

 今年度については、感染症対策のため、クラス企画をすべて中止をし、文化部の発表を分散登校にて鑑賞する形となりました。この間の活躍のめざましい5つの部活の発表は、とても見応えのあるものでした。分散登校に合わせて、複数回講演をしてくれた文化部の皆さん、ありがとうございました。また例年とは違い、鑑賞がメインの文化祭となりましたが、在校生の皆さんの協力もあり、2日間を無事に終えることができました。本当にありがとうございました。

 また、毎年この時期に同時に実施をしている公開見学会については今年度は中止とさせていただきました。楽しみにしていた中学生の皆様、および保護者の皆様には本当に申し訳ありませんでした。10月に次回の公開見学会を予定しておりますので、是非ご参加をいただきますよう、よろしくお願いいたします。

2021年度芸術鑑賞会を開催しました

9月9日(水)に、新型コロナウイルス感染症の影響を受け昨年度延期をした芸術鑑賞会を、1年越しで実施しました。今回の鑑賞作品はアフリカンミュージック。国内外で活躍するプロ演奏者グループ、サンコファさんをお招きし、90分の熱いステージを鑑賞しました。今年度は感染症対策を徹底し、さらに全校を二つのグループに分け、午前と午後で鑑賞をしました。本来であれば、コール&レスポンスや体験コーナーも実施の予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大のため、鑑賞のみとなりました。普段聞いている音楽とはまた違ったリズムを体験でき、とても楽しい時間を過ごすことができました。

第74回愛知県高等学校野球選手権大会

初戦は9月20日(月・祝)蒲郡球場2試合目 

対戦相手は時習館高等学校と常滑高等学校の勝者です。

無観客試合となりますが、応援よろしくお願いします。

知多地区予選結果 第3位

本選トーナメント

1回戦 本校 13-2 半田商業高等学校

2回戦 本校  5-4  常滑高等学校

準決勝 本校  1-7  東浦高等学校

敗者トーナメント

敗者4回戦 本校 6-1 知多翔洋高等学校

3位決定戦 本校 8-4 東海南高等学校

2年生GFSⅡにて、美浜町との連携によるPBLがスタートしました。

 2021年9月2日(木)に総合進学コースとグローバル英語コースの総合的な探究の時間「GFSⅡ」にて、美浜町との連携によるPBL(課題解決型学習)がスタートしました。

 初回の今回は、美浜町役場より総務部企画課企画政策係の森田将司様にお越しいただき、美浜町の概要、現状抱えている課題、将来の町づくり構想についてお話しをいただきました。

その後、美浜町役場とZoomでつなぎ、産業課、都市整備課、学校教育課から6つの課題を提示していただきました。6つの課題は、①竹炭を活用した商品開発、②ツメタガイを美浜のブランドとして確立させるためには、③若者が訪れたくなる町にするには、④運動公園遊具設置提案、⑤空き家の利活用、⑥学校再編(小中一貫校)です。それぞれの現状と問題点を説明していただけたので、今後テーマごとにわかれ、3月の発表に向けて課題解決策を提示できるように学習をしていきます。

 今回の学習を通して、学校のある奥田地域だけではない、美浜町全体の理解が進みました。日頃お世話になっている美浜町の課題に自分ならどのような課題解決策を用意するか、今後自分事として検討していけるよう、探究活動を深めていきます。

サッカー部、内海中学校で訪問練習会を実施(8月19日)

 今年度最初の訪問練習となりました。あいにくの天候となりましたが、屋内施設をお借りし、基礎的な技術トレーニングや、筋力・体幹トレーニングを実施しました。自分たちが、日ごろから意識していることを中学生に伝えながら、狙いのあるトレーニングが出来ました。

 前回の訪問練習時に比べ、内海中学校の選手も基礎技術が向上していました。今後、実施させていただくうえで、練習内容も改善の必要があると考えさせられました。

 この間に、愛知県に緊急事態宣言が発令され、思うような練習が出来なくなってしまいましたが、コロナが収まったら、またぜひ新しい練習メニューを携えて伺いたいと思います。

内海中学校の皆さん、ありがとうございました。

演劇部、県大会「優秀賞」受賞! 中部大会へ出場します!

8月5日(木)~9日(月)に行われた「第74回中部日本高等学校演劇大会 愛知県大会」(本校の上演は8月7日)において、本校演劇部は「優秀賞」を受賞しました。

12月25日(土)~28日(火)に行われる「第74回中部日本高等学校演劇大会」に出場します。

本校の上演日は12月26日(日)14時から15時です。

新型コロナウィルスの感染状況により観客の有無が左右されますが、一人でも多くの観客に観てもらえることを祈りつつ、稽古に励みます。

応援、よろしくお願いします!

令和3年度知多支部高等学校バスケットボール競技夏季選手権大会男子2回戦結果

8月9日(月)に常滑市体育館にて、令和3年度知多支部高等学校バスケットボール競技夏季選手権大会男子2回戦が行われました。

VS 常滑高校

Quarter1    5 - 13

Quarter2    7 - 17

Quarter3   23 - 10

Quarter4   10 - 16

Final Score    45 - 56  にて残念ながら勝利とはなりませんでした。

前半に攻めあぐねたことが、後半に響きました。3年生の奮闘により、その差を縮めるところまでは行きましたが、逆転までにはたどり着きませんでした。

今回の大会を通じて、1、2年生の成長がたくさん見られました。まだまだみんな伸びしろがあるので、今後に期待です。そして勝ち上がっていくためには、連戦を戦い抜いていく体力と調整力も必要となってきます。今回の戦いを通じて見つかった課題を修正し、また次につなげていきます。

9月からは新たにリーグ戦も始まるとともに、知選手権大会(オール愛知)も控えています。また勝ちを重ねていけるように、練習に励みます。心の中で応援いただきました皆様、ありがとうございました。

令和3年度知多支部高等学校バスケットボール競技夏季選手権大会男子0回戦、1回戦結果

8月8日(日)に横須賀高校にて、令和3年度知多支部高等学校バスケットボール競技夏季選手権大会男子0回戦、1回戦が行われました。

<0回戦>

VS 阿久比高校

Quarter1   11 - 20

Quarter2   35 -  7

Quarter3   17 - 18

Quarter4    9 - 17

Final Score    72 - 62  にて勝利

<1回戦>

VS 武豊高校

Quarter1  15 ー 20

Quarter2  23 ー 11

Quarter3  20 ー 19

Quarter4  10 ー  9 

Final Score  68 ー 59  にて勝利をし、2回戦に進出をしました!

顧問のくじ運の悪さにより、厳しい暑さの中での1日2試合となりました。コロナ禍での実施であるため、1試合目と2試合目の間が短く、厳しいコンディションの中での戦いでしたが、日頃の練習の成果を出し、勝利することができました。明日は常滑市体育館にて常滑高校との試合となります。挑戦者としての夏の戦いが続きます。新型コロナウイルスの影響のため、無観客試合が続きますが、心の中での応援をよろしくお願いいたします。

2021年度World Youth Meeting   文部科学大臣賞に輝く!

8月5日・6日の両日、今年度もオンラインでWorld Youth Meeting が開催されました。この大会では、アジアの高校生・大学生がチームを組み、大きなテーマのもと、自分たちの関心に基づいた課題を設定し、意見の交換を行い、プレゼンを作り上げ、英語で発表をするという取り組みです。今年度のテーマは「Regeneration and Sustainability―How can you be  responsible for attaining Sustainable Development Goals」(日本語訳 持続可能な社会へSwitch on!ゴール実現に向けての私たちの責任)です。 今年度は本校から、3つのチーム(Aチーム:Kaohsiung  Municipal Kaohsiung Industrial High Schoolと本校グローバル英語コース2年生の生徒、Bチーム:Silay Institute Senior High Schoolと本校1年生の生徒、Cチーム:Phlippine Nikkei Jin Kai International School Senior High Schoolと本校2年生の生徒)が参加をしました。結果はAチームがGold award、 Bチーム・CチームがPlatinum award、その中でも特にCチームの取り組みが高く評価され、全体のトップとなる文部科学大臣賞を受賞することができました。日常的なノートや紙の使い方に着目し、身近な課題を世界的な課題に結び付けたこと、また具体的で有意義なアクションプランを提示したこと、共に英語を母国語としない国同士における「相手に伝える」ことに重点を置いた丁寧な英語でのプレゼンテーションが大きく評価されました。最高の賞に輝き、日本及びフィリピンの生徒たちは本当に満足な様子でした。