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和太鼓部楽鼓 東北被災地交流演奏2016 その3

 
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8月16日(火)山木屋地区の仮設住宅での演奏3曲目は、楽鼓のメンバーが、ここで演奏することにこだわっていた曲。
「絆~和太鼓組曲『海嶺』より~」でした。
この曲の物語にある「ふるさとに帰りたくても帰れない」という思いに、楽鼓のメンバーは山木屋地区の人達の思いを重ねようと演奏しました。
そのことに、特にこだわったのは、2年前に、当時1年生で、この仮設住宅で演奏した3年生のメンバーでした。
1曲目2曲目とは違う世界を、創り出すこの曲に、仮設住宅の観客のみなさんの表情が変わるのがわかりました。
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和太鼓部楽鼓 東北被災地交流演奏2016 その2

8月16日(火)午後3時。
台風が迫り、蒸し暑い空気と強い日差しが照り付ける中、和太鼓部楽鼓の演奏が始まりました。
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1曲目は「楽」、2曲目は「おまつり太鼓」と、楽鼓の元気な演奏が、住民のみなさんの笑顔につながります。
そして、3曲目。
この3曲目が、和太鼓部楽鼓のメンバーが、ここ山木屋地区でどうしても演奏したかった曲でした。
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和太鼓部楽鼓 東北被災地交流演奏2016 その1

8月16日(火)和太鼓部楽鼓は、18日(木)までの2泊3日の行程で、東日本大震災被災地での交流演奏に出発しました。
東日本大震災から5年が過ぎました。
被災地の仮設住宅も今年が区切りの年になっています。
「仮設住宅での演奏も最後になるかもしれない」
そんな思いをもって、楽鼓のメンバーは東北に向かいました。
16日は福島県川俣町山木屋地区の仮設住宅。
17日、18日は宮城県石巻市の牡鹿半島を訪問する計画です。
これまで、和太鼓部楽鼓は、福島県山木屋地区には2年前に、石巻牡鹿半島には5年前と3年前に訪問して、和太鼓の演奏をし、交流を深めてきました。今回は、その福島と石巻の2か所を巡ることになります。
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午後2時。山木屋地区の仮設住宅に到着。準備開始です。
福島県川俣町山木屋地区は、福島第1原発事故により、ふるさとが帰還困難地域に設定された地区。
「ふるさとに帰りたくても帰れないまま」約5年間、住民が仮設住宅に住んでいる地域です。
事前に配布をお願いしていたチラシやポスターが目に入ります。
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演奏開始の30分前には、すでに住民のみなさんが、仮設のベンチや縁側に座って演奏開始を待って下さってます。
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熱中症にならないようにと、和太鼓部楽鼓のメンバーがお茶を配って回ります。
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さあ、2年ぶりの演奏開始です!
 

和太鼓部楽鼓 ピッツバーグの高校生との交流⑱ ピッツバーグの高校生 涙の挨拶に感動! 

8月13日(土)合同発表会後、明日(14日)に帰国するピッツバーグの高校生とその関係者のみなさんとフェアウエルパーティーを開催しました。日本食を中心にバイキング方式で行いましたが、ピッツバーグの高校生のみなさんが、意外とお寿司が大好きで、しかも箸の使い方がとても上手いことが、皆に驚きを与えました。
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パーティーの終わりは、ピッツバーグの高校生と関係者の挨拶です。
まず、引率で同行して頂いたピッツバーグ太鼓のベンやエリンも挨拶。
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「不安が感動に変わり感謝の連続」だったとのこと。
そして、和太鼓という素敵な文化があったから、私たちはこうやってつながることができた、と挨拶されました。
その後は、ピッツバーグの高校生からのスピーチが続きます。
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「本当に楽しかった。楽鼓のみなさんやホストファミリーのみなさんに、本当に感謝しています」
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「私の代わりに、私の航空券でピッツバーグに行きたい人はいませんか。私は帰りたくないほど、素敵な時間が過ごせました」
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一生懸命、受け入れの準備をして頂いた方々やホストファミリーの方々が「やってよかった」「受け入れてよかった」と思う、感動のスピーチが続きました。
 

和太鼓部楽鼓 ピッツバーグの高校生との交流⑰  日米和太鼓合同演奏会を終えて

8月13日(土)日米和太鼓合同発表会には、大勢の地域の方々も会場に足を運んで頂きました。
会場で頂いたアンケートの半数近くが地域の方々からの感想でした。
その感想を紹介することで、発表会の感動を伝えたいと思います。
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「ピッツバーグの子たちが、思ってた以上に上手でびっくりしました。みんな太鼓が好きなのが伝わってきました。これからも交流を続けていって、ずっと太鼓を続けていって欲しいです」
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「はるばるアメリカから来た生徒さんの演奏には、まず技術力の高さに驚かされました。2年間に渡る楽鼓との交流の賜物なんだろうと感心しました。和太鼓の形だけでなく、その精神をも学ぼうとする若者が、遠い外国にいることに驚くと同時に、うれしくなります。舞台上でふとこぼれる彼らの自然な笑みに、こちらも心が温かくなりました」
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「太鼓の演奏を身近かで聴くのは初めてのことであるが、あまりの迫力には、参りました。花火で言えば、尺玉、三尺玉の連打打ちの感がします。これから太鼓が好きになれそうです」
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「外国の方が日本古来の太鼓をとても素晴らしく演奏して頂いた事、うれしいですね。日米の共演もこれからも続けられるとよいと思います。今日は楽しい時間を過ごさせて頂きました」
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「太鼓、初めてです。イメージを持っていましたが、まったくもって別物でした。感動しています。大変いいですね。日米交流含め、大変素晴らしいです。ピッツバーグの方たちも大変よく練習しているようですね。本当にいい1日になりました」

和太鼓部楽鼓 ピッツバーグの高校生との交流⑯  日米和太鼓合同発表会その3

8月13日(土)日米和太鼓合同発表会も、いよいよ第3部の合同演奏へ。
第3部の1曲目は和太鼓部楽鼓による「彩」でにぎやかにスタート。
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2曲目は、日米合同演奏「おまつり太鼓」です。この1週間の合同練習の成果が発揮されました。
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国境を越えた息の合った日米の高校生の演奏に、会場からは大きな拍手が鳴りやみませんでした。
そして、アンコール!
演目は「楽」。
昨年、和太鼓部楽鼓がピッツバーグで教えた曲が、更に「こころ1つ」になって会場いっぱいに響き渡りました。
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会場中が幸せな気分に包まれました。
 
 

和太鼓部楽鼓 ピッツバーグの高校生との交流⑮  日米和太鼓合同発表会その2

8月13日(土)日米和太鼓合同発表会第2部は、ピッツバーグの高校生の和太鼓です。
1曲目は「嵐」です。演目紹介も、ピッツバーグの高校生が日本語と英語で行います。
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2曲目は「くぬぎ囃子」です。もちろん演目紹介は、日本語と英語で!
篠笛に和太鼓部楽鼓のメンバーも応援に入りました。
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3曲目は「これから」という曲です。
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昨年、ピッツバーグに行って彼らと交流してきた楽鼓OBが言いました。
「本当に、上手くなったね。すごい!」
会場からも大きな拍手が寄せられました。
 
 

和太鼓部楽鼓 ピッツバーグの高校生との交流⑭  日米和太鼓合同発表会その1

8月13日(土)午後2時から、この間の交流の成果を発表する「日米和太鼓合同発表会」が始まりました。
事前に新聞やケーブルテレビで告知されたこともあり、200名近くのお客さまが開場と同時に客席を産めました。
オープニングは、和太鼓部楽鼓による「絆~和太鼓組曲『海嶺』より~」です。
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今回の日米和太鼓合同発表会には、常滑を中心に活躍する和太鼓チーム「常楽」のメンバーも参加しました。
常楽のメンバーには、和太鼓部楽鼓のOBが何人も活動し、地域のイベントにも出演しています。
今回は3曲演奏しました。
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2曲目には、子どもを抱っこしながら、唄も交えて。
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3曲目「秩父屋台囃子」は、和太鼓部楽鼓と共演しました。
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和太鼓部楽鼓 ピッツバーグの高校生との交流⑬  リハーサル進む!

8月13日(土)
今日は午後から和太鼓日米合同発表会です。午前中は、和太鼓部楽鼓のメンバーの指導のもと、リハーサルが行われました。
演奏のリハーサルだけでなく、舞台上への太鼓の出し入れの段取りや、英語でのMCの練習など、細かいところまでチェックしていきました。アメリカと日本の高校生が主役となり、一緒に準備を進めていく姿は頼もしく、この間の交流の成果でもありました。
駅周辺への案内看板の設置や、案内係の配置。駐車場への案内など、みな高校生がやります。
いよいよ準備が整いました。
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和太鼓部楽鼓 ピッツバーグの高校生との交流⑫  煎茶体験&南知多ビーチランド見学!

8月12日(金)
この日のお昼は、大学の50周年記念館のお茶室で、愛知日米協会の岩立先生のご指導のもと「煎茶体験」をしました。IMG_8637 IMG_8635
その後、南知多ビーチランドをみんなで見学。初めて見るイルカショーに、ピッツバーグの高校生は歓声を上げていました。
園内散策の時間も楽しく過ぎて行きました。
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