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第4回公開見学会

第4回公開見学会が開催され、200名を超える中学生・保護者が参加してくださいました。
全体会の最初の発表は、吹奏楽部「こころでつながる音のハーモニー」
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国際英語コース生徒による英語でのプレゼンテーション
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2年生福祉社会入門「防災関係」の発表などがおこなわれました。
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その後、高校校舎の各教室で塩ちゃんこ鍋を食べながら懇談をしました。

奥田小学校のみなさん、ありがとう!

『届けよう服のチカラ』プロジェクト
10月26日から10月29日の4日間、私たちの取り組みに美浜町立奥田小学校の皆さんが協力をしてくださいました。「『届けよう服のチカラ』プロジェクト」-難民の子どもたちに笑顔と洋服を届ける活動です。写真を見てもわかるように、本当にたくさんの洋服を提供していただきました。たった4日間の取り組みとはとても思えません。投げかけられた問題や課題に関心を持ち、自分たちのできることに精一杯取り組む小学生の皆さんのしなやかな心・行動力に私たち高校生も学ばなければならないと強く思います。
また、奥田小学校の森下校長先生の提案で、奥田学区の皆さんにもわたしたちの取り組みを知っていただく機会を得ることができました。10月30日に回覧板が回ったと思いますが、すぐに学校に問い合わせの電話がありました。奥田学区の皆さんの暖かい心にも感謝申し上げます。
私たちも頑張ります。応援よろしくお願いします。
奥田小学校の取り組みその1
奥田小学校その2
2年生福祉社会コース「子どもの貧困を考える」講座受講生一同

介護職員初任者研修

本年度のも修了 全員が合格できました。
10月24日(土)は本年度の介護職員初任者研修最終日。午前中は振り返りの授業で、グループワークをしながら、課題についてまとめ発表しました。午後まず、論述試験が1時間、その後修了試験。その結果、全員が高得点で基準点をクリアし、1回の修了試験で合格がきまりました。5月30日からはじまった今年の研修も、無事修了です。事業者の理事長をはじめとしたスタッフの皆様に御礼申し上げます。
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生徒会執行部引き継ぎ合宿

10月23日〜24日、を開催しました。
この合宿の目的は3つです。
1.前期生徒会活動の総括論議
2.後期生徒会活動の方針論議
3.新生徒会執行部メンバー同士の仲を急速に深める
です。
参加者は率直な意見をお互いに交わし合い、濃密な時間を過ごしました。
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写真部

10月24,25日(土日)、第28回高文連知多支部「高校生の写真展」が半田市福祉文化会館で開催されました。知多半島にある写真部6校が102作品を出品し、日頃の成果をたくさんの地域の方々に見て頂きました。本校からは7名が14作品出品し、2名が奨励賞を頂きました。これを励みに、今後もより良い作品を目指して活動していきます。
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奨励賞受賞
・3年 田中 瑛 「このあふれるパワーを表現したい」 モノクロ 全紙
・2年 伊藤晶大 「カニ」 カラー 四切
 
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2015年後期生徒会役員選挙

生徒会選挙が行われ、1年生6人・2年生4人が当選しました。
後期の行事や毎日の学校生活でリーダーとして活躍してくれることを期待しています。
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1年生 キャリア授業

1年生キャリア授業で、日本福祉大学入試広報課の方にガイダンスをして頂き、各学部の概要、取得資格、卒業後の就職先について学びました。
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今後の進路選択に生かしてほしいものです。

2年生福祉社会入門 探求型の学習への取り組み

2年生福祉社会コース「福祉社会入門」の学習がコース全体で旺盛に取り組まれています。「子どもの貧困を考える」講座も、半田同胞園・知多福祉相談センター・美浜町立奥田小学校・八波寮・駒方寮・アンビシャスネットワーク・NPO法人スマイリードリームなどの皆さんの暖かいご支援のもと、先週から今週にかけてのフィールドワークを終えることができました。
子どもの幸せを願って日々ご尽力されている皆さんが、子どもをめぐる課題や問題をどのようにとらえていらっしゃるのか、また、その課題に向けてどのような取り組みをなさっているのか、子どもたちの幸せをどのように考えていらっしゃるのかなど、お話を伺ってきました。
また、美浜町立奥田小学校の児童の皆さんには、今、私たちが取り組んでいる「『届けよう服のチカラ』プロジェクト」にもご協力をいただきます。10月19日(月)、朝礼にてお願いをする時間をいただきました。私たちの話の前には、森下校長先生が「人間が生きていくうえで『衣食住』はとても大切なものなんだよ。その中でも『衣』が最初にあるのはどうしてだと思う?」と小学生の皆さんに着るものの大切さをわかりやすく語りかけてくださいました。私たちも緊張しながらではありましたが、森下校長先生に助けていただきながら、小学生の皆さんに協力を呼びかけることができました。
いよいよまとめの時期に入ります。忙しいお時間をさいて、私たちにお話しくださった皆さんのご厚意にお応えするためにも、学んできたことを整理し、全員で共有をしていきたいと思います。
福祉社会入門写真①
福祉社会入門写真③
福祉社会入門写真②
 

美術部の活動

10月18日(日)、本校美術部員は名古屋芸術大学での「佐喜眞美術館のスタンス〜丸木位里・俊、ケーテ・コルヴィッツを中心に」展に行ってきました。
展示作品を鑑賞した後、「平和の絵画を巡って〜佐喜真道夫と高・大生との対話〜」企画に参加しました。
この企画は、夏休みに名古屋芸術大学で開催された「平和に関する絵画を描く」というワークショップの参加者が、どのような思いを込めて絵を制作したのかを、佐喜真館長を交えて意見交流をするものです。夏休みのワークショップには本校から6人の部員が参加し、それぞれがイメージする「平和」についての絵を制作しました。
名古屋芸術大学の先生や学生、他校の美術部員の方々とも意見を交わすことができ、大きな刺激を受けてきました。部員たちは次の作品につなげようと意気込んでいます。
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学園安全の日

10月15日(木)「学園安全の日」で全学年、防災訓練に取り組みました。地震発生に伴う理科準備室からの火災を想定して避難経路を確認し、全生徒が校庭に整列しました。その後、1,2年生は防災講座を受講し、“忘れた頃にやって来る”と言われている震災に備えて学びました。
2年生は福島県富岡町(富岡3・11を語る会)の青木淑子氏から、現在の福島県の被災状況についてお話を伺いました。20メートル以上もある津波の凄まじさや、原発事故をめぐる混乱など、震災発生時の様子と共に、震災から4年7カ月が経った今でも、復旧は始まっても復興は始まっていないという厳しい被災地の状況について生々しく語られました。最後の質疑応答での「青木さんはとても辛い経験をされたのに、何がきっかけで前向きになれたのでしょうか」という本校生徒の質問に、「生きがいが出来たこと。一人じゃない、仲間がいるということが自分を支えてくれた。」との青木氏の言葉がとても印象的でした。
本校も地震が発生すれば、美浜町の避難場所に指定されており、決して他人ごとではありません。今回の学びをぜひ生かしていきたいと思います。
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