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和太鼓部アメリカ公演23

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いよいよ和太鼓部楽鼓の演奏。1曲目は全国大会でも演奏した「絆~和太鼓組曲『海嶺』より~」。
今回は3年生12名での演奏。全国大会の時とは構成を変えて臨みました。
英語の演目紹介が演奏前の雰囲気を作り出し、気持ちよく演奏に入りました。少人数とは思えない気持ちの入った切れ味のある演奏で、演奏後は大歓声と大きな拍手。見事なスタートを切りました。
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2曲目は、アメリカ初披露となった「結心」を演奏。
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最後は「花祭り」。ピッツバーグのみなさんも初めて見る舞に驚き、会場も拍手でリズムの乗って下さいました。
そして、見事に最後のポーズも決まり、大きな拍手に包まれました。
 
 

和太鼓部アメリカ公演22

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15日、いよいよコンサート当日。リハーサルを終え、楽屋通路で出演者の最終打ち合わせ。
みなさん、緊張しつつ笑顔で舞台に臨みます。
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最初は、今回の訪問で大変お世話になったピッツバーグ太鼓の演奏。力強い演奏で会場の雰囲気は一気に変わりました。
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続いて、CAPAの高校達の演奏。練習の成果が発揮されていました。

和太鼓部アメリカ公演21

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14日の午後は、ピッツバーグの北部にある三菱電機(MEPPI)を訪問。日本人スタッフも働いており、一緒に昼食をとりながら歓談しました。その後、中庭で演奏。工場に勤務している大勢の方が集まって下さり、透き通る青空を背景に演奏をしました。演目は「THUNAGU~いざ漕ぎ出でん~」と「彩」。英語のMCもうまくなり、演奏も会場を沸かせるものになりました。篠笛のソロ演奏が始まると歓声がおこるようにもなり、みなさんと一緒に感動を共有している瞬間でもありました。
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工場見学もあり、電光掲示板には、本校の訪問を歓迎する文字が光っていました。

和太鼓部アメリカ公演20

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14日の午前中は、CAPAでの最後の練習になりました。CAPAの高校生達の覚えも早く、一緒に「楽」をたたいているのが本当に楽しくなります。楽鼓のメンバーが英語で会話している姿も自然に見えるようになりました。
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ピッツバーグ太鼓の方々から教わる「Ei Ja Nai Ka」の踊りも楽しくなってきました。
いよいよ明日が本番!楽しみになってきました。

和太鼓部アメリカ公演19

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13日の午後はマンチェスタークラフツインズギルドで演奏。「大河」と「彩」の2曲を演奏しました。
英語での学校紹介や演目紹介もうまくなり、英語で笑いもとれるようになってきました。
この日もギルドで働く大勢の方々の前で演奏することができ、大きな拍手と歓声を頂きました。
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演奏終了後、ギルドの方々の指導で、シルクスクリーンを使ったオリジナルTシャツ作りやバッチ作りを体験しました。

和太鼓部アメリカ公演18

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13日の午前中からピッツバーグ太鼓の指導を受け、最終日の合同で披露する「Ei Ja Nai Ka」の練習が始まりました。
今、アメリカの太鼓団体の間で広がりつつある、踊りや歌も入った曲になっているそうです。

和太鼓部アメリカ公演17

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和太鼓部のメンバーは、交流している現地の高校生達と一緒に、カーネギー博物館・美術館にも訪問。本物の恐竜の完全型の化石を沢山見学することができました。

和太鼓部アメリカ公演16

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12日の午後、和太鼓部「楽鼓」は、ピッツバーグ大学の前に広がる芝生の広場で演奏をしました。
演目は「楽」「彩」の2曲。背景の建物(ピッツバーグ大学)が素敵で、素晴らしいロケーションのでの演奏でした。
芝生のまわりは昼食休憩を楽しむ大勢の観客でいっぱいで、演奏後には大きな歓声が沸き起こりました。
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その後、カーネギーメロン大学を訪問。芸術関係の専門分野だけでなく、最先端のコンピューター関係の学部などもある大学で、日本人の研究者もいます。講義棟でレクチャーも受けることができました。
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和太鼓部アメリカ公演15

image12日の午後は、ピッツバーグ大学の前にあるコンフリクトキッチンで、キューバ料理を、食べながらレクチャーを受けました。一緒に参加しているCAPAの高校生達も同行。食事をしながらの英語の会話が弾みました。

和太鼓部アメリカ公演14

 
image12日の午前練習を一緒にしている高校生は、来年、日本に来る可能性のある生徒達です。tomodachiプログラムは、2年間の交流プログラムで、来年はアメリカの高校生が日本に来て、和太鼓の交流をはじめ様々なプログラムに取り組みます。
和太鼓部楽鼓も来年も引き続き、交流を深めます。
この写真は楽鼓のミニライブを観ているCAPAの高校生達です。