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電子黒板取付中

平成26年度私立高等学校等IT教育設備整備推進事業費として、普通教室18教室と多目的室2教室の計20教室に電子黒板機能内蔵プロジェクター、視聴覚室・音楽室各1教室にプロジェクターを設置作業中です。準備に時間をかけずにより効率的に授業進行をすることができるようになります。ICT(Information and Communication Technology)を用いて、生徒の皆さんの学習意欲を高める授業の改善も同時に進めていく予定です。

教室ICT写真

第55回卒業式が開催されました

2月21日、第54回卒業式が開催されました。第一部「卒業証書授与式」では、卒業生175名が高校生活でのそれぞれの思いを胸に卒業証書を授与しました。卒業生代表のことばでは、部活動に励んだこと、本校で学んだ「ふくしの心」を将来に活かしていきたいことなど、代表生徒が3年間の成長を振り返り、力強く語りました。
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第二部生徒会主催の「卒業生を送る会」では、2年生による在校生発表、教員発表に続き、高校生活最後の授業と位置づけた3年生による卒業生発表がおこなわれました。高校生活三年間で成長した姿を合唱、構成詩、笑顔、そして涙で表現しました。在校生たちからは、「自分たちも先輩たちのように堂々と胸を張って卒業の日を迎えたい」と残りの高校生活を悔いの無いように全力で過ごしていくことを誓う声が寄せられました。
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ゆりのきフォーラム開催!

2月10日(火)生徒会主催のゆりのきフォーラムが開催されました。ゆりのきフォーラムとは、毎年、生徒会執行部が中心となりテーマを決め、生徒・教師が話し合う機会のことです。今年は、「文化祭」をテーマに話し合いました。参加者は77名にのぼり、他校の文化祭のようすを学んだり、各班ごとに分かれて議論しました。

以下、参加した生徒の感想です。

「学年関係なくグループで自分の意見を伝えることができてよかったです。先輩方や生徒会長が楽しそうに語っていて思い空気にならず楽しむことができました。また参加したいです」(一年女子)

「他校の企画について知ることができる良い機会だった。今度は日常生活についても話し合う場があると良いと思った」(一年男子)

オーストラリアからの手紙

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オーストラリアに着いて1週間が経ちました。ここでの生活に少しずつ慣れてきて、host familyとの会話も少しずつ聞き取れるようになってきました!
(国際英語コース2年 Y.N)
1月27日に出発した、国際英語コース2年生たちも、現地の生活に少しずつ慣れてきたようです。
 

One Action Project 2014に参加

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本校サッカー部と国際協力部部員が世界の子ども達にワクチンを贈るOne Action Projectに参加しました。One Action Projectとは、日本福祉大学が企画した社会貢献プロジェクトです。ワンアクションポーズで写真を撮影し、メールかツイッターで投稿します。集まった写真、投稿された写真と同じ数のワクチンを大学が寄付します。
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みなさんも、ワクチンを届ける国際協力プロジェクトに参加してみませんか。
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国際英語コース2年生オーストラリアへ!

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1月27日、中部国際空港からオーストラリア、コフスハーバーに向けて国際英語コース2年生11名が出発しました。約2ヶ月間、ホームスティをしながら、サザンクロス大学内にある語学学校で学びます。

カンボジアの子ども達に笑顔を届けよう!

本日、国際協力部が集めていた未使用えんぴつを、日本福祉大学の皆さんに手渡すことができました。
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大学生一行は、2月26日から2週間、カンボジアにフィールドワークへ出かけます。本校生徒が贈ったえんぴつは、4歳から18歳の子ども達が生活する、「クックマ孤児院」に届けられることになりました。
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ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

和太鼓部楽鼓 京都橘高校太鼓部と合同発表会

2015年1月11日~12日、本校和太鼓部楽鼓と京都橘高校太鼓部が合同練習会を行い、12日午後1時より日本福祉大学文化ホールにで合同発表会を開催しました。両校和太鼓部の交流会は2008年より毎年行われており、今年で8回目です。本来ならば、京都橘高校で開催される順番でしたが、改修工事のため、今年も本校で開催されました。全国大会常連校同士の交流は全国的にもあまり例がなく、両校にといっても貴重な時間となっています。
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12日の合同発表会。最初は京都橘高校の演奏から始まりました。1曲目は「黎明」。
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京都橘の2曲目は、全国大会でも演奏している「京の四季」。四季の変化の情景を表現する技術はとても素晴らしい。
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続いて本校和太鼓部楽鼓の演奏。全国大会でも演奏している「絆~和太鼓組曲『海嶺』より」を演奏しました。物語の展開を表現する技術が楽鼓のポイントです。
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続いて「希望プロジェクト」。両校とも昨年夏に、東日本大震災のの原発事故により、ふるさとに戻ることができない方々は暮らす福島県川俣町の仮設住宅で合同演奏をしました。その取り組みを報告するために、写真映像と一緒に構成詩を読み上げ、メンバー全員で「花は咲く」を合唱しました。
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その流れから「TSUNAGU~いざ漕ぎ出でん」を合同演奏。この曲は、被災地のみなさんとこれからもつながり続けて行こう、という思いをこめて作られた曲です。曲のタイトルも、本校和太鼓部楽鼓のメンバーが考えました。
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続いて合同演奏「彩(いろどり)」。両校の高校生の「太鼓大好きパワー」がはじけました!
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アンコールは「楽」。合同演奏のすばらしさが、ここにあります。新聞をみて当日見に来て頂いた多くの観客のみなさんから「本当によかった」「元気をもらった」「またみたい」などの沢山の感想も頂きました。来年の合同発表会は京都橘高校で行われる予定です。

和太鼓部『楽鼓』12日に発表会開催

本校、和太鼓部『楽鼓』と京都橘高校(京都市)の和太鼓部総勢80名による合同発表会が以下の日程で開催されます。
1月12日(祝)午後1時開演 日本福祉大学文化ホール
どなたでもお越しいただけます。和太鼓の全国大会常連校の演奏が楽しめる機会です。ぜひこの機会に全国トップレベルの演奏をお楽しみください。
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1月7日(水)中日新聞知多版(朝刊)でも紹介されました。

3学期スタート!

1月7日始業式がおこなわれました。校長式辞では、戦後70周年を迎える今年、もう一度平和について学んで欲しい、どうしたら平和な世の中が続くのかを考えて欲しいとのメッセージが送られました。
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校長式辞のあとは、約10ヵ月間を本校で過ごしたフィンランドからの留学生ビーヴィさんが流暢な日本語でお別れの言葉を述べました。「皆さんのおかげで学校生活を楽しむことができました。ありがとうございました。」ビーヴィさんは10日に帰国します。またいつか日本に戻ってきたいと話していました。