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陸上部(やり投)インターハイ出場決定!!

昨日開催された、第59回東海高等学校総合体育大会陸上競技において、本校3年生の新海哲くんが、やり投(56m61)の記録で6位入賞を果たし、インターハイ(7/29~8/2・新潟県新潟市)への出場権を獲得しました。健闘を讃えると共に、新潟県で開催されるインターハイでの活躍が期待されます。
インターハイ会場:東北電力ビッグスワンスタジアム
(新海くんは、8/2(水)に出場します)

2012愛知バスケットボールフェスティバル3×3大会:女子第3位

6月4日(月)付中日新聞>

6月3日(日)に愛知県体育館で「2012愛知バスケットボールフェスティバル」が行われました。その中で実施された3x3大会一般女子の部(兼ALL JAPAN 3x3BASKETBALL2012予選)に本校女子バスケットボール部員が出場し、第3位の成績を収めました。

惜しくも全国大会への出場は逃しましたが、日頃の練習の成果として、次へとつなげていける結果となりました。

サッカー部、練習試合報告

6月9日(土)に本校で知多翔洋高校、市邨高校と練習試合を行いました。
6月10日(日)に阿久比高校で阿久比高校と合同練習と練習試合を行いました。
この両日の試合では、主にディフェンス面に注意をしながら取り組みました。簡単にディフェンスラインの裏を取られないこと、サイドに追いやることを意識しました。この2点はある程度やれましたが、セカンドボールが拾えなかったり、サイドで簡単にドリブルで抜かれたり、せっかく追いやったのに簡単にセンタリングを上げさせてしまうケースが多かったです。せっかくよいディフェンスをしてもこれらのことが重なり、押し込まれるパターンが増えてしまいました。また、せっかくボールを奪ってもいつまでもディフェンスのイメージを引きずり、サポートが遅れたり、パスの精度が低いことで簡単にボールを奪い返されてしまい、またディフェンス・・・という展開になってしまいました。
次の試合では、攻守の切り替えを意識することと、ポジションごとの約束事をある程度つくることで、攻守にわたって「よい形」をつくることに取り組みたいと考えています。できたてのチームで結果が出ませんが、辛抱強く、チーム一丸となって頑張っていきます。
知多翔洋高校の顧問の先生方、選手、マネージャーのみなさん、ありがとうございました。
市邨高校の顧問の先生方、選手、マネージャーのみなさん、ありがとうございました。
阿久比高校の顧問の先生方、選手のみなさん、ありがとうございました。
応援していただける全ての方々、ありがとうございました。
サッカー部監督 土屋貴則

大学生によるカンボジア研修報告会



今年2月にカンボジア研修に参加された国際福祉開発学部の皆さんによる報告会がおこなわれました。毎年、国際協力部はカンボジアに絵本を贈る活動を大学生と共におこなっています。報告会ではカンボジアの歴史、子どもたちの様子など、写真を交えながら分かりやすく説明していただきました。「自分たちが作った絵本が本当にカンボジアの子どもたちの手に渡ったことを知り、嬉しく思うしホッとした」と部員が感想を述べていました。今年度も引き続きカンボジアの子どもたちに絵本を贈れるよう、活動を展開していきたいと思っています。

和太鼓部、北京の日本人学校・大使館公演大成功

本日は、かなりハードなスケジュールでした。
朝、八時半には日本人学校に行きリハーサルをし、10時半から約50分間演奏をし、日本舞踊を観た後、ホテルに戻りました。昼食後、北京のアメ横のようなところに行きましたが、45分しか時間がなく、ほとんどの生徒は買い物もできませんでした。その後、日本大使館に行き、リハーサルをし、19時からの文化事業の開始でしたが、ほとんど休む間もありませんでした。大使館での文化事業は、大成功で、「これまで日本映画の上映やその他文化事業をおこなってきたけど、格段に中国人の反応が良かった。」というコメントをいただきました。お世辞ではなく、ホール満員の150名近くの中国人はものすごくテンションが上がり、また楽鼓の演奏に驚き、魅了されていました。

2012.6.7

北京の日本人学校・日本大使館での公演の様子は中日新聞県内版(6/8朝刊)でも紹介されています。

サッカー部練習試合報告


6月2日(土)本校で、10:00~武豊高校、15:00~半田農業高校と練習試合を行いました。
6月3日(日)大府東高校で、9:00~大府東高校、シルフィードと練習試合を行いました。
両日とも11人ギリギリの人数の中、生徒たちは2日は30分9本、3日は30分5本を戦い抜きました。体力的に厳しい中、失点を重ねる場面も見られましたが、最後まで前向きに戦い抜けたことは評価できると思っています。この間走り続けてきたことが成果として現れ始めているのかもしれません。この2試合はチームコンセプトを守ることにこだわりを持たせすぎてしまったように感じているので、今週の試合では試合状況にあわせて柔軟にプレーを選択させ、試合の流れを意識していきたいと考えています。
アシスタントレフリーを出すことができず、対戦相手にお願いすることになってしまったことについては申し訳なく思っています。と同時に、そのような状況でも私たち日福サッカー部に思いやりを持って接していただいたことに対し、感謝しています。
武豊高校サッカー部の顧問の先生方、選手マネージャーのみなさん、ありがとうございました。
半田農業高校サッカー部の顧問の先生方、選手マネージャーのみなさん、ありがとうございました。
大府東高校サッカー部の顧問の先生方、選手マネージャーのみなさん、ありがとうございました。
シルフィードの監督様、選手のみなさん、ありがとうございました。
応援に駆けつけてくれた本校生徒のみなさん、ありがとうございました。
応援していただける全ての方々、ありがとうございました。
次回練習試合→6月9日(土)@本校(vs知多翔洋高校,市邨高校 9:00キックオフ)
6月10日(日)@阿久比高校(vs阿久比高校 15:30キックオフ)
次回合同練習→6月17日(日)@富木島中学校(with富木島中学校 9:00~)
応援よろしくお願いします。
サッカー部監督 土屋貴則

和太鼓部、中国に到着

本日、予定通り、日本人学校に太鼓の搬入、荷解きをしました。
その後、ホテルに荷物を置き、日本人商会の方、報道機関の方、日本人学校の先生方、西川流の一団と本校の生徒達で夕食会をおこないました。
著しく体調不良の生徒はいませんが、さすがに疲れているようで、天津から北京の観光バスのなかではほとんどの生徒が寝ていました。
明日は、朝から日本人学校での演奏です。いくつかの報道機関が取材に入るようです。また、随時様子をお伝えします。 

2012.6.6                    

本校和太鼓部「楽鼓」が中国で公演します

本校和太鼓部「楽鼓」は6月、中国・北京での公演を下記のように実施します。日中文化芸術国際交流実行委員会が北京にある中央民族大学舞踏学院と共催で行う「日中国交正常化40周年記念事業」の一環として日本大使館などで公演するほか、8月には同舞踏学院の学生を招き、名古屋市内での共同公演も予定されています。国内外で演奏する「楽鼓」の今後の活躍にご期待ください。

 

中国公演

201267日(木) 日本大使館、北京日本人学校

201269日(土) 中央民族大学ホール

 

日本公演

201285日(日) 愛知芸術劇場大ホール

1部: 950分~1830分(予定)

2部: 19時~2030分(予定) *「楽鼓」は、第2部の1番目に出演します。

 

 公演には、主催者の西川真乃女(しのじょ)さん(日本舞踊西川流師範、しのじょ会華真代表)、中央民族大学舞踏学院学生、津軽三味線「藤秋会」も上演し、日本公演では共演も予定されています。

 

*日本公演は「チケットぴあ」などでチケットを購入いただけます。

民族衣装の試着をしました!



6月1日(金)日本福祉大学にあるイングリッシュラウンジにて、民族衣装の試着をしました!
各国の美しい衣装の数々を見て、どこの国のものかを確認しながら、試着する衣装を選んでいました。
中国の衣装を選んだ部員は、「こんなにスリットが入っていたら、逆に歩きにくい…」と感想を述べていました。
異文化体験できた一日でした。

PTA総会・文化講演会に多数の参加


 5月26日(土)、PTA総会、後援会総会と文化講演会が開かれました。PTA総会では和太鼓部がオープニングを飾り、生徒会執行部の紹介など生徒の出番もありました。PTA総会、後援会総会共に昨年度の事業報告・決算・今年度の事業計画・予算・新役員の承認などがありました。続く文化講演会では群馬大学大学院の片田先生をお迎えして「命を守る防災」の講演会がありました。先生は、釜石市のほぼ全員の小中学生が津波の難を逃れ「釜石の奇跡」と呼ばれる防災教育にあたってこられましたが、「想定にとらわれるな」「最善をつくして行動せよ」「自分が率先して避難せよ」の「避難三原則」を紹介され、「防災の敵は自然ではなく、逃げようとしない自分自身にあると自覚してください」と話されました。また「99.8%の子どもが助かったとしても、残りの0.2%の子どもが亡くなったことは大変重大なことです。私は亡くなった方に対する気持ちを常に忘れずにいます。」とも話され、会場に集まった方々は最後まで聞き入っていました。内容がタイムリーで地域の方々の関心も高く多数の地域住民の方々に参加いただきました。当日の様子は中日新聞や読売新聞でも報道されました。