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修学旅行(沖縄) 魂魄の塔

修学旅行(沖縄)2日目

修学旅行の二日目の朝はそれぞれお世話になっている民家で迎えました。

あいにくの雨で予定していた農業の手伝いなどが出来ない部分もありましたが、その分観光や民家の人たちとの団欒の時間を多く取ることができました。お昼ご飯を一緒に食べたあとで離村式をハニクスニホールで行ないました。

みんな、涙のお別れをし、船が出てからもずっと手を振り続けてくれていました。

その後、道の駅「かでな」から嘉手納基地を見ました 国道の隣に広がるその広大な敷地とそこを飛び交う戦闘機の爆音を聞くと基地問題について考えさせられました。夕方にホテルに到着し、すぐに安里要江さんの平和講演を聴きました。安里さんの悲惨な戦争体験を聞いて改めて戦争の愚かさと平和の大切さを実感し、明日の平和学習に活かしていきたいと思いました。

修学旅行(沖縄) 美ら海水族館

修学旅行(沖縄)へ出発しました

出発式では朝早く寒い中、遅刻者が一人でましたが無事終えることができました

飛行機の離発着では大きな歓声が湧きました。那覇空港到着後、バスで移動し、美ら海水族館に行きました。天気予報では雨でしたがほとんど降られることもなくすごせました。

美ら海水族館は日曜日ということもありすごい人でしたがジンベイサメの餌付けは圧巻でした。他にもマナティや映画にもなった人工尾びれのイルカ「フジ」なども見ることができました。

本部港から船で伊江島に移動したら、すでに民泊の人たちが待っていて熱烈な歓迎を受け感動しました。

 

 

タイ水害募金活動


校外では、12月2日(金)の期末試験終了後の130から330までに名鉄知多半田駅とJR半田駅で生徒会執行部・国際協力部・1E・有志の合計16人が、タイ水害募金活動に取り組みました。昼時だったので、あまり人通りは多くありませんでしたが、寒い中立ち止まって募金を入れてくれる人がたくさんいました。2時間の募金活動で合計26670円の募金を集めることができました。また、校内ではあいさつ運動も兼ねて5(月)~7日(水)の3日間、朝に生徒玄関前で行ないました。生徒と教職員のたくさんの協力のおかげで17000円の募金を集めることが出来ました。これらの募金は早いうちにタイに送りたいと思います。

和太鼓部、県大会優秀賞受賞

愛知県高等学校総合文化祭郷土芸能専門部の県大会が、1123日半田市福祉文化会館で行われました。本校の和太鼓部を含め、14校が出場。日頃の練習の成果を発揮しました。その結果、県立松平高校(豊田)、県立豊丘高校(豊橋)、そして本校の3校が優秀賞を受賞しました。本校の演奏について講評の先生からは、「お互いの輪が伝わってくる演奏でした。この学校は見ている人の心をぐっとつかむ力量を持っている」との講評をいただきました。このうちの2校が来年8月の全国大会(富山県砺波市)に出場できることになっています。12月の顧問会議で正式に決定される予定です。

第33回 東海高等学校空手道選手権大会


111920日に桑名市体育館で行われた第33回東海高等学校空手道選手権大会の個人形に本校1年生の田中駿一郎君が出場した。個人形には、愛知・岐阜・三重・静岡の代表4名ずつ計16名が出場し、19日に予選リーグ、20日に決勝リーグが行われた。予選リーグは、8名ずつがA・B両ブロックに分かれ、各ブロック上位4名が20日の決勝リーグに出場できる。田中君はBブロックの一番目に入り、健闘したが5位となり、決勝リーグに進出することが出来なかった。この間、英検の勉強や和太鼓の練習などで空手の時間を作るのが難しかったのが原因の様である。

ボランティア体験文コンクール入選2名、学校にも「善意賞」

今年の夏休みを利用して中部善意銀行から紹介していただいた様々な施設に多くの生徒が参加しましたが、その体験文コンクールに本校生徒2名が入賞しました。また学校にも「善意賞」が授与されました。入選者したのは1年小坂有咲さんと本郷文菜さんです。小坂さんは児童養護施設で夏祭りの手伝いを通じて、「今まで体験することができなかった多くのことを学びました。保育士という仕事はただ子どもが好きなだけでできる仕事ではないということがよくわかりました」と書きました。本郷さんも同じ施設のボランティアに参加して、職員の方々が大変忙しい中で子どもたちに明るく接している姿に接し、「自分も一生懸命努力して保育士に少しでも近づきたい。何事にも目標を持つことができたし、もっと頑張ろうと思うことができました。」と体験文をまとめました。また、学校として「善意賞」の受賞は2度目となりました。おめでとうございます。

佐藤 穂さん 私学弁論大会 8位入賞!

1115日(火)、稲沢市民会館において実施された愛知県私学弁論大会において、3年佐藤 穂さんは「姉が導いた私の未来」という演題で出場し、見事8位(27名中)に入賞しました。佐藤さんは障害を持つ姉と過ごす中で、自分の進路を福祉の道に進むことを決め、「少しでも世の中の偏見をなくしたい」とスピーチしました。そして「この学校に通ったことで本当の福祉の意味を教えてもらいました。介護などが福祉のすべてではありません。だんのらしの中にあるあわせを守り続けることだと私は思います」と話し、「将来は福祉施設を経営したい」と結びました。佐藤さんは、「過ごし慣れた学校の外に出たことで久しぶりにいい意味での緊張感を感じることができました。他の弁士の人のスピーチはどれも素晴らしく自分の実力の低さを改めて実感しました。これを機に、より一層“言葉”を大切にし、人に想いを伝える術を磨いていきたいです」と感想を語ってくれました。夢の実現のために頑張ってください。

演劇部公演報告:10月30日(日)オータムフェスティバル、11月6日(日)知多地区演劇部秋季講習会

 演劇部が 1030()オータムフェスティバル(会場:日本福祉大学付属高校)、11月6日()知多地区演劇部秋季講習会(会場:知多翔洋高校)にて公演を行いました。

 両公演とも、1・2年生中心の『竹ノ娘ノ里親(たけのこのさとおや)』と3年生引退組+顧問による『HALFWAY』の2本立て。10月の中間試験終了後から集中的に練習を行いました。

 1・2年生は文化祭公演と同じ脚本ですが、キャストをチェンジ。新メンバーを迎えて文化祭とはひと味違う舞台を作り上げました。3年生+顧問は脚本作りからスタート。設定と話の柱だけ決めて、あとはアドリブ勝負。3年間の部活動の集大成と言えるような舞台を作り上げました。

 オータムフェスティバル公演は立ち見が出るほどの大盛況。その1週間後に行われた知多地区演劇部秋季講習会でも好評でした。

◆私たち3年生はオータムフェスティバルと秋季講習会で『HALFWAY』を顧問の森先生と作りました。練習時間は限られていましたが、とても楽しい舞台練習になりました。本番ではどちらの舞台もお客さんに笑ってもらえたので嬉しかったです。音響や照明は1・2年の後輩が協力してくれたので感謝しています。今回は私たちにとって最高の舞台になりました。(3年代表:三浦彩夏)

◆テスト週間をはさみ、練習時間が短いなか、部員全員協力して密度の濃い練習をすることが出来ました。その結果、オータムでは目標の40人を集客することができ、感想では良い評価をたくさん頂きました。私たち劇団ゆりのき(演劇部)は今回のオータム&講習会公演を経て、また一歩成長することが出来ました。3月の春大ではさらに成長した姿を皆さまにお見せ出来るように、これからも日々の練習を大切にしていきます!(部長:2年 飯島由梨)

◆文化祭でも上演した劇だったので、オリジナリティを求めて頑張りました。初めての事ばかりで手間取ったりもしましたが、部員にとってこの2つの舞台が良いものになりました。これを活かし、春大やさらにその先の舞台も裏方やキャスト全員で頑張っていきたいです。(演出:1年 荻原萌子)