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高円宮JFA U‐18サッカーリーグ2025愛知県4部リーグ 結果

11/16(日)本校にて、上記の試合が行われました。
4部リーグ
VS 名古屋D
前半 1-0
後半 1-0
合計 2-0

 やわらかい秋の風が吹く晴天のなか、上記の試合が行われました。

 選手たちは昨日の1部リーグの勝利に続こうと、アップから気合の入った声がグランドに響きました。

 前半の入りから勢いのあるプレーで相手を押し上げていきました。前半2分、相手ゴール前につながったボールをねじ込み、待望の先制点を奪取しました。その後も前へ前へとボールを送り、シュートへつなげましたが、最後までは決めきれず、前半は1点リードで折り返しました。

 ハーフタイムにはしっかりとコミュニケーションをとり、自分の役割を確認して、後半に臨みました。

 後半も点を取りに、選手たちは果敢にゴールを狙いました。後半14分、相手ディフェンスの隙に切り込んでゴールを決め、追加点を奪いました。その後、相手にも攻められる我慢の時間もありましたが、全員でゴールを守り抜き、また最後まで攻めの姿勢は崩さず、上記のような結果となりました。

 4部リーグは残すところあと1試合となりました。最後の試合も全員でしっかり勝ち切って、3部リーグへの昇格を果たします!

 今後とも日福サッカー部への応援をどうぞ宜しくお願い致します。

高円宮JFA U‐18サッカーリーグ2025愛知県1部リーグ 結果

11/15(土)岡崎城西高校にて、上記の試合が行われました。
1部リーグ
VS 岡崎城西
前半 1-1
後半 1-0
合計 2-1

 気持ちの良い秋晴れの天候のなか、上記の試合が行われました。

 選手権からは久しぶりの公式戦であり、また1部残留を確実にするためには負けられない試合を前に、選手たちは気合充分でピッチに入っていきました。

 前半からお互いに勢いのあるプレーを展開し、一進一退の激しい攻防戦となりました。その均衡を破り、先制点を取ったのは岡崎城西高校でしたが、選手たちはひるむことなく相手ゴールを攻めて、すぐに点を取り返し、前半は同点のまま折り返しました。

 後半も前半からの勢いのまま、全員で相手ゴールを奪いにいきました。お互いにコーナーを取ったり、フリーキックを取ったりと、得点のチャンスがありながら、なかなかゴールを決めきれずにいました。しかし、後半33分、相手ゴール前へ仲間の繋いだパスに合わせてシュートを蹴り込み、待望の決勝ゴールを奪いました。その後は、ベンチからもピッチに立つ選手たちを鼓舞する檄が飛び、その言葉に応えるように、全員で体を張ったディフェンスで最後までゴールを守り切り、本日の嬉しい勝利となりました。

 1部リーグは今年度、残すところあと2試合となりました。最後の最後まで悔いを残さぬように全力で闘い、全員で勝ち切ります!

 今後とも日福サッカー部への応援をどうぞ宜しくお願い致します。

11月8日(土)第5回公開見学会を開催しました。

 中学3年生対象としては最後となる公開見学会を開催しました。いつも通り部活動体験・見学に加え、今回は本校のコースについて詳しく知っていただく講座を開講しました。中学生の進路選択の一助になればと思います。3月14日(土)には中学2年生を対象とした「プレ公開見学会」を開催します。早めに進路について考え始めるきっかけにしていただければと考えています。

2025日本管楽合奏コンテスト全国大会で3年連続最優秀賞!

 11月3日(月祝)に東京都文京シビックホールにて2025(第31回)日本管楽合奏コンテスト全国大会が行われ、本校吹奏楽部が3年連続となる最優秀賞を受賞しました。全国大会の出場自体は5年連続で、その上に、全国大会での最優秀賞も3年連続の受賞となりました。

 全国大会当日は、F・チェザリーニによる交響曲「江戸の情景」を演奏。朝夜と練習に練習を重ねた渾身の演奏は、本番でも素晴らしいものとなりました。日頃より吹奏楽部を応援してくださる皆様に深く感謝申し上げます。今後とも、吹奏楽部へのご支援・ご声援をよろしくお願い致します。

令和7年 U18バスケットボール知多支部リーグ戦第三戦結果

 10月18日(土)に令和7年度のU18バスケットボール知多支部リーグ戦の第三戦が常滑高校にて行われました。

VS 東海樟風高等学校
Quarter1  12 - 17
Quarter2   7 - 16
Quarter3  21 - 24
Quarter4  19 - 16
Final Score  59 - 73 

となり、勝利を飾ることができませんでした。

 3年生が引退をし、新チームで臨む試合となりました。1,2年生のみのチームは、私学祭以来となりますが、自分たちのミスが多く、点数に十分つなげることができませんでした。何度か話し合いをし、修正を試みましたが、最後まで細かいところの修正ができず、得点差を埋めることができませんでした。若いチームが故の課題が浮き彫りとなった試合でした。次に向けて、この点を練習から修正をしたいと思います。

 会場まで応援に来ていただきました皆様、ありがとうございました。またがんばりますので、よろしくお願いいたします。

第104回全国高校サッカー選手権大会 愛知県大会 結果

10/18(土)本校にて、上記の試合が行われました。
3回戦
VS 名経大高蔵
前半 0-1
後半 0-0
合計 0-1

 小雨が時々降る曇空のなか、上記の試合が行われました。

選手権3回戦らしい熱気あふれる会場に、朝早くからたくさんの方々が応援に駆けつけて下さいました。選手たちもその思いに応えるかのように、アップから気合の入った掛け声をかけながら、負けられない試合に臨みました。

 前半の入りから気持ちの入ったプレーで相手を押し上げていきましたが、相手に跳ね返される一進一退の攻防戦となりました。前半12分、相手のコーナーキックから、ゴール前でもつれたボールを押し込まれ、先制点を奪われました。その後もチャンスを狙って、ゴール前にボールを運び続けましたが、前半は1点のリードを許したまま折り返しました。

 後半はこれまで以上に攻撃のギアをあげて、何度も何度も前線にボールを運び続けました。しかし、相手にボールを持たれる我慢の時間が増え、全員で体を張ったプレーでゴールを守りました。相手にPKを取られるピンチもありましたが、ゴールにはならず、選手たちは猛攻に転じました。

 飲水タイム後は、仲間たちの応援の声援がさらに大きくなり、その声援に背中を押されたピッチに立つ選手たちは、最後まで点を取りにいきましたが、上記のような結果となりました。

 本校の今年の選手権は、BEST16という結果となりました。悔しい結果とはなりましたが、この結果を真摯に受け止めて、また残りのリーグ戦に向けてしっかり準備してまいります。

 最後になりましたが、本日会場に駆けつけて下さった保護者の皆様をはじめ、OB、学校関係者、スポンサーの皆様、温かい声援や拍手をありがとうございました。日福サッカー部一同、さらに強くなれるよう、引き続き精一杯精進してまいります。

 今後とも日福サッカー部への応援をどうぞ宜しくお願い致します。

10月11日(土)第4回 公開見学会を開催しました

 今回は「地域とつながる特色ある学び」をテーマに開催しました。本校の学校設定科目であるGFS(Global Fukushi Studies)での取り組みを中心に、生徒や教員が学びの紹介をしました。また、同時並行で部活動体験・見学も実施をしました。他には卒業生が高校生活や進路について話す講座や、保護者向けの講座も開かれました。次回は11月8日(土)に「コースの学び」をテーマとしておこないます。最後の公開見学会になりますので、たくさんの方にお越しいただければ幸いです。

第104回全国高校サッカー選手権大会 愛知県大会 結果

10/13(祝)松屋地所FFにて、上記の試合が行われました。
2回戦
VS 名古屋西高校
前半 2-0
後半 2-0
合計 4-0

 まだ暑さの残る秋晴れのなか、上記の試合が行われました。

 本校にとっては選手権初戦となる会場には、保護者をはじめ、OBや在校生、学校関係者など多くの方々が足を運んで下さり、選手たちを大いに励ました。選手たちも初戦の緊張感を持ちながらも、元気よくピッチに入っていきました。

 前半の入りから勢いのあるプレーで相手を押し上げていきました。しっかり相手陣営でボールをキープしてシュートに繋げていきましたが、なかなかゴールを割ることが出来ませんでした。しかし前半17分、左サイドから繋いだボールをゴールに蹴り込み、待望の先制点を奪取しました。その後も相手に攻められる時間もありましたが、しっかり跳ね返して、さらに追加点も決めて前半を折り返しました。

 後半も前半からの勢いを落とさずに、相手ゴールを果敢に攻め続けました。相手の堅いディフェンスに苦しむ時間もありましたが、後半17分、右サイドから相手ディフェンスを崩して追加点を決め、さらに飲水後にもゴールを奪いました。最後まで攻めの姿勢を崩さずに全員で闘い、上記のような結果となりました。

 自分たちのミスからピンチを招いたり、決定力に課題が残る試合とはなりましたが、選手権初戦を無事に突破することが出来ました。本日の教訓を活かして、また全員でしっかり準備して参ります。

 今後とも日福サッカー部への応援をどうぞ宜しくお願い致します。

2025GFSⅡ カードゲームを使って、海洋問題を考える

 去る9月25日(木)、2年生総合進学コースが学ぶ総合的な探究の時間GFSⅡの授業にて、「CHANGE FOR THE BLUE」のカードゲームを通して、海洋問題を考える授業を行いました。今回は、いつも「2030SDGsカードゲーム」の体験授業にてお世話になっている一般社団法人SDGs design 代表理事の曽根香奈子さんから、紹介をいただき、貴重な体験の機会をいただきました。

 「CHANGE FOR THE BLUE」カードゲームは、海のごみや汚れを減らす行動のシミュレーションを通して海洋ごみ問題について考えるきっかけとしてもらえるように「CHANGE FOR THE BLUE in富山実行委員会」と株式会社プロジェクトデザインが協業で開発したゲームです。ゲームでは、農家や漁師など12の役割を担い、それぞれの仕事カードと生活カードの中から、どんな行動を選択するのかをチームで話し合い、全員で海洋ゴミを減らすためのプロジェクトを実行していきます。プロジェクトを実行していくと、地域の状況を表すメーターが移動をし、常に変化をしていきます。

 仕事カードと生活カードには、行動すると社会に良さそうな内容が並びます。にわか知識でカードを選択すると、思わぬ結果が待っています。プロジェクトは4ターン行いましたが、回を重ねるにつれて、地域の関連性がみえてくるチーム、自分たちが選択したプロジェクトが、思わぬ状況メーターの変動・無変動を起こし、そこで「なんで?」とようやく考えるチーム、はたまた深いことは考えず、自分たちの価値観を信じて突き進んでいくチーム、その様子は、まさに現代社会の縮図そのものです。生徒たちとともに楽しみながら、このゲームの奥深さを味わいました。

 気づけば、2030年まであと5年。SDGsの達成に向けては、できることを行動に移して行かなければならないところにきています。日々の便利さだけでなく、その裏側につながる世界を意識できたのではないかと思います。いつもお世話になっている曽根さんをはじめ、姫野さん、西村さんにも遠いところからお越しいただきました。講師の皆様、ありがとうございました。

U18 ALL AICHI CHAMPIONSHIP 2025 知多支部一次トーナメントAブロック準決勝、決勝結果

 9月28日(日)にU18 ALL AICHI CHAMPIONSHIP 2025 知多支部一次トーナメントAブロック準決勝および決勝戦が半田高校にて行われました。

準決勝 VS 半田商業高等学校
Quarter1  26 - 16
Quarter2  26 -  3
Quarter3  18 -  8
Quarter4   4 -  8                                                    
Final Score  74 - 38 

となり、勝利で決勝戦に進出となりました。

 一日2試合をどう乗り切るか、それに焦点を当てて、この間の練習は行ってきました。決勝戦に向けて、前半は3年生を中心としたチームで頑張り、後半は、2年生、1年生を中心としたメンバーで、準決勝を乗り切りました。随所でこれまで控えとなっていた、2年生、1年生の成長が見られるプレイが出て、無事に勝利を収めることができました。

決勝戦 VS 半田高等学校
Quarter1  10 - 23
Quarter2  15 - 26
Quarter3  20 - 20
Quarter4  14 - 19
Final Score  59 - 88

となり、勝利を飾ることができませんでした。

 春の総体予選で負けてから、この試合に焦点を当ててきました。立ち上がりに自分たちのプレイの裏を突かれ、失点がかさみました。シュートについても、相手に打たされる格好でのシュートが多く、なかなか得点につながりませんでした。試合の流れをそのまま持っていかれそうになりましたが、控え選手の活躍もあり、最後まで、戦い抜きました。3年生の区切りの試合となるため、プレーヤー、ベンチ、応援席が声を出し、会場校の声援にも負けず、試合に臨めたと思います。残念ながら、結果は相手に及ばす、準優勝という結果に終わりました。

 今回の試合で3年生が引退となりました。自分のプレーに真摯に向き合い、彼らのもっとうまくなりたい、という原動力が、チームを強くし、本校のバスケ部の歴史を変えていきました。いつでもバスケの楽しさを忘れないプレースタイルについては、後輩にも見習ってもらいたいと思います。

 会場まで応援に来ていただきました皆様、たくさんの応援ありがとうございました。また新チームとしてがんばりますので、応援よろしくお願いいたします。