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生徒会執行部、第8回高校生フォーラム~税を考えよう~に参加!

 8月5日(火)東海市創造の杜交流館にて開催された、公益社団法人半田法人会主催の「第8回高校生フォーラム」~税を考えよう!~に、本校から生徒会執行部の1年生2名が参加させていただきました。

 このフォーラムは毎年夏休みに、半田法人会青年部や半田税務署の皆様のサポートのもと、愛知県の知多半島にある高校生が中心に集まり、毎年テーマを変えて”税について考えよう!”というものです。今年のテーマは、「転生したら総理大臣だった件」~税金ゼロの国 過去・現在・未来~と題し、4つのグループに分かれてディスカッションを行いました。

 最初は大きな会場に緊張していた2名でしたが、グループ内での自己紹介や、グループ対抗税金クイズなどを通して、他校の高校生やファシリテーターの方々とコミュニケーションを取るうちに次第に打ち解け、積極的に発言もできるようになっていきました。

 議論は、消費税などの税についての簡単なレクチャーを受けた後、高負担高福祉の北欧型社会を目指していくか、低負担低福祉のアメリカ型社会を目指していくかをグループで決め、そのメリットとデメリットについて話し合いました。そして、最後は”総理大臣になったつもりで、国民に向けて記者会見方式でプレゼンをする”という、なかなか難しいプレゼンも緊張しながらでしたが、堂々と行うことができました。

 この経験を活かして、さらに社会の出来事にしっかりと目を向けながら、主体的に活動・行動できる生徒会執行部を目指していこうと思います。最後になりましたが、このような貴重な機会を作って下さった、半田法人会、半田税務署の皆様、本当にありがとうございました!

フィリピンスタディツアー7日目

フィリピンスタディツアーも佳境に入ってきました。最後の週末となる26日(土)は、マングローブの植樹祭(Pagatpat Festival)への参加です。午前は、地域の方々とダンス披露やゲームでの交流(アクティビティ)をし、午後にマングローブの植樹を行いました。練習を積み重ねてきたダンスは拍手喝采を浴び、目隠しをしてのスイカ食べゲームも爆笑を誘っていました。夜は、最後の週末とあって、少し早いですがお別れ会を兼ねたディナーパーティーが開かれました。SIの生徒が作成した動画やメッセージに、涙する生徒もいました。27日(日)は、それぞれのホストファミリーと一緒に過ごします。

フィリピンスタディツアー6日目

今日は、Angels J.montinola Farm Schoolという公立の学校に訪問をしました。Angels J.montinola Farm Schoolでは、練習を重ねてきた日本語講座をおこなったり、ゲームをしたりして親交を深めました。最後には、文房具や水筒の寄付をしました。現地の生徒たちとスムーズに交流をできるくらい、フィリピンでの生活や英語でのコミュニケーションに慣れてきました。姉妹校SIの校舎に戻った後は、帰国後に控えているWYMの練習、マングローブ植樹祭で披露するダンスの練習に勤しみました。また、さまざまなアクティビティの合間の休憩時間には、本校生徒とSI生徒との会話や交流がぐんっと増えてきたように感じます。

フィリピンスタディツアー5日目

 今日は学校も再開。顔を合わせてのWYMの練習からこの日のプログラムは始まります。もちろん、その指導はSIの先生方によるAll Englishでのレッスンです。緊張した面持ちの中にも、少しずつ自信があふれます。休憩中には、フィリピンの友達にソーラン節をレクチャーして楽しんでいたとのこと。コーヒーペインティングの時間には、アイスブレーキングのゲームにも取り組み、盛り上がります。チームワークができてきたようですね。

 さあ、ダンスの練習です。毎年、マングローブの植樹祭(Pagatpat Festival)に参加をしていますが、そこで披露するダンスです。練習の時間は大変短い。ゆえに、生徒たちは自主練習をします。男子はフラッグを大きく、早く、勢いよく振り回さなくてはなりません。指の皮がめくれるくらい男子は頑張っていますと現地から中川先生がリポートをしてくれました。リズムに乗って踊る女子も頑張っています。

あっという間に滞在の半分が終わりました。残り5日間、健康を維持し、充実した日々を過ごしてください。

Festivalでは、マングローブを守る仲間、そして地域の皆さんとの交流が待っていますよ!

フィリピンスタディツアー4日目

 今日は台風の影響を心配し、行政から休校の指示が出されたとのことでした。こういう時はオンラインでの取り組みが力を発揮します。アンジェラ先生も交えて、WYMに向けてプレゼンの練習に取り組みました。また、少しのんびりとホストとの生活も楽しむことができました。

明日は学校に行けるかな?行けるといいですね。

フィリピンスタディツアー3日目

 さあ、3日目の朝がやってきました。今日もプログラムは盛りだくさん。

 まずは授業に参加。SIの生徒の一員として授業に加わります。次は、バンブーダンスの体験。これは事前学習の折に、アンジェラ先生からフィリピンの民舞として教えてもらったこと。引率の中川先生によると、生徒自ら、踊りの輪の中に入っていったとのこと。Everyone is aggressive!海外の生活の中で最も求められる姿勢の一つですね。

 ランチではフィリピンの国民的キャラクターJollibeeと対面!ジョリビーでランチをするとともに、ゲームにダンスで盛り上がりました。そして、午後は調理の授業。バナナを使った、これも国民的おやつの代表であるトゥロンにココナッツジュースづくりを行いました。

明日は台風の影響もあり、SIは休校になるとのこと。オンラインを活用してWorld Youth Meetingの練習に取り組む予定です。みんな、頑張れ!

フィリピンスタディツアー2日目

 20日の夜遅くにフィリピンシライ市に到着した生徒たちですが、翌日21日、元気よく、フィリピンスタディツアーの2日目が始まりました。本日のプログラムは、全校集会、歓迎セレモニーに続き、学校見学。教員室や図書室、SI創立100周年記念の部屋を巡りました。そのあとは、分散して、トライシカルに乗り、シティーツアーに出発。ヘリテージハウスや美術館、街の中にあるモニュメントなどの見学を行いました。

少しずつSIの皆さんと打ち解けていく生徒たちの様子が写真から伝わってきます。

フィリピンスタディツアー出発

 7月20日(日)、今年度のフィリピンスタディツアーに参加する諸君が出発をしました。本日より7月29日までの10日間、フィリピンネグロスのシライ市にある姉妹校にて、学習に取り組みます。現地の文化・歴史を学ぶ交流の時間に加え、来る8月4日・5日に日本福祉大学・立命館大学を会場として開催されるWorld Youth Meetingに向けての準備活動・練習も行います。

 7月29日には、姉妹校Silay Instituteの先生・生徒の皆さんとともに帰国し、8月6日まで、今度は、日本での活動が継続していきます。通算20日間の取り組みを通して交流・友情を深め、その力を生かして語学力・探究の力を伸ばします。有意義な取り組みを期待しています。

 1か月間、本校でのインターンとしての生活を送られたアンジェラ先生も彼らと一緒に帰国されました。1か月間、お世話になりました。先生、どうぞ、お元気でご活躍を。

令和7年度1学期終了!

7月18日(金)、1学期終業式を執り行いました。

学校行事や部活動、勉学などで、1学期に活躍した生徒たちを表彰するとともに、34年連続の全国大会出場となる和太鼓部の壮行会も行いました。また、フィリピン姉妹校から出向され、楽しい英語でのランチアワーを実施してくださっていたシライインスティテュートのアンジェラ先生のスピーチもありました。アンジェラ先生はこの夏、フィリピンへ帰国されます。それと同時にフィリピンスタディツアーも開始!すでに参加生徒たちがフィリピンへと旅立ちました。

いよいよ夏休みが始まります。

この夏を利用しての学校行事や、多くの生徒たちが情熱を燃やす高校総体や各種大会も目白押しです。

愛知県U-16 ルーキーリーグ 結果

7/12(土)名古屋高校にて、愛知県ルーキーリーグが行われました。
ルーキーリーグ1部
VS 名古屋高校
前半 0-0
後半 0-0
合計 0-0

 強い熱風の吹く午後のグランドにて、上記の試合が行われました。

 この試合は県1部リーグとは異なり、各校の1年生が中心となる試合で、本校はルーキーリーグも1部に所属しています。普段は別カテゴリーで練習している1年生ルーキーたちですが、先日実施された遠征での教訓を活かそうと、気合充分でピッチに入っていきました。

 前半の入りから点を取りにいきましたが、逆に相手に押し上げられる展開になりました。しかし、全員で声を掛け合いながらディフェンスに徹し、テンポの速い相手の攻撃も跳ね返してゴールを守りました。途中のクーリングタイムでもしっかり仲間たちとコミュニケーションを取り、反撃のチャンスを狙いましたが、なかなかプレーがかみ合わず、両チームとも無得点で前半を折り返しました。

 ハーフタイムにも積極的に意見が交わされ、ベンチメンバーもピッチに立つ選手たちを支えながら、いつ交代の声がかかっても良いようにしっかりと準備をしました。

 後半はさらに攻撃のギアを上げて、果敢に相手ゴールを目指して、前へ前へとボールを繋ぎました。前半より勢いのあるプレーでゴール狙いましたが、相手の猛攻もあり、一進一退の激しい攻防戦となりました。フリーキックやコーナーキックなど、両チーム共に得点のチャンスはありましたが、互いに最後までは決め切れず、上記のような結果となりました。

 普段は先輩たちが引っ張っていってくれるゲームメイクも、自分たちで全部やらなくてはならない分、責任を感じつつも自由度があるのが、ルーキーリーグの良いところです。また、同じ学年の中での激しい競争が、選手一人ひとりをもっと強くしてくれます。カテゴリーは異なっても共に切磋琢磨し、信頼し合える仲間になれるよう、選手たちは今後も絆を深めていってくれることでしょう。

 今後とも日福サッカー部への応援をどうぞ宜しくお願い致します。