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オーストラリアレポート

オーストラリアレポートが届きました!

(グローバル英語コース男子)

語学研修に来て、約6週間が経ちました。

ホームシックや体調が悪くなる人もいますが、みんな元気に過ごしています!!

徐々に色々な国の人と友達になってきましたが、自分たちより滞在期間が短い人が多いので先に帰国してしまいます。
ここまでいなくなってしまうことに対して寂しく思うということは、自分の英語力で生活していてそれがきちんと通じ合ってるからこそ悲しいという気持ちが出てくるんだと思います。
ブレイクタイム中にはフランス語やスペイン語など、母国語で“hello“はなんて言うの?と楽しく色んな国の“こんにちは“も覚えています!

最初の頃は隣の子から、消しゴム貸して!の一言も調べて言っていました。
一言一句合っていないと伝わらないと思っていた英語の世界も今では色々な人と話してきて、そういう略し方があるんだ!と会話の中からその人の言葉を盗んで自分のものにしてます!
ショッピングへ行った時の店員さんの言っていることなど、授業外でもたくさん学ぶことができます。

先週レベルアップテストを初めて受けて、レベル4に上がることができました!
午前の授業はグラマー中心で日本人としては得意な分野ですが、午後は一人ひとりの焦点に合わせた授業をするので、日本人が不得意とするリスニングやスピーキングなどを主に行います。特に午後の授業はレベルアップしたんだなと実感できるほど周りとの差が感じられます。
その単語とその単語を組み合わせて、なんでそんな意味になるの!?と疑問を抱くことがたくさんあります。その時に、すぐに友達や先生に聞けるような関係作りをこれからはしていきたいと思います。

今日は授業後のアクティビティでBoondall Wetlandsという自然のたくさんある場所へ行きました。
日本とは違った景色や自然を感じることができました。
ですが、歩くだけのプランだったのか景色を見て蚊に刺されて終わりました。

高校生で2ヶ月も海外に留学できる機会は滅多にないと思います。
自分のどのスキルが成長したか、留学が終わった後に実感できるような質の良いものにしていきたいです。
行くことに背中を押してくれた親の気持ちを受け止めて残りの2週間を無駄にしないよう、終わった後に後悔のないような期間にしたいと思います。

オーストラリアレポート

グローバル英語コース2年生からオーストラリアレポートが届きました!

(グローバル英語コース2年生女子)

オーストラリアに来て1ヶ月が経ちました。

ホストファミリーにも自分が言いたいことを言えるようになって毎日楽しいです。

休日にはホストファミリーとシティー行ってスクーターで公園を周ったり、買い物をしたりしました。

夜ご飯にはカンガルーのお肉を食べました。

語学研修の2ヶ月間は来た時は長いと思ってたけど1ヶ月経った今はすごく短く感じています。残りの1ヶ月も学校で友達を沢山作って、日本に帰った時に悔いが残らないように毎日を大切にして充実させたいです。

クイーンズランド大学訪問

グローバル英語コース2年生11名がクイーンズランド大学を訪問しました。以下、生徒レポートを紹介します。

今日はクイーンズランド大学を訪問しました。
クイーンズランド大学は世界中のトップクラスの生徒たちが集まるとても有名な大学です今はオリエンテーションウィークといって、世界各地からこの大学に合格した生徒たちが見学できる期間だそうです。
全校生徒 約55000人
インターナショナルスチューデント 約15000人
特に多い国が、中国、マレーシア、シンガポールの生徒で、経済や医学の勉強をしに訪れるそうです。

オーストラリア現地レポート

グローバル英語コース2年生がオーストラリア研修を開始し、1ヶ月が経過しました。現地レポートを紹介します!

(グローバル英語コース2年女子)

オーストラリアに来て丁度今日で1ヶ月が経ちました!!
日本と季節が真逆という事もあり最初は体調を崩してしまう人やホームシックで最初の1週間元気が無さそうな人も居ましたが、今はみんなで元気に過ごしてます。

2月22日はクイーンズランド大学への訪問日でした。
オーストラリアでは5本の指に入る名門校でみんなが憧れる大学だそうです。

オーストラリアにいると楽しい事ばかりではなく、環境がガラリと変わったので辛いなと感じたりする事も沢山あります
ホームステイへに対して抱く不安や、お水が体に合わず腹痛を起こしたり、なぜかすごく不機嫌な店員さんが多かったり。もちろん道も舗装されてないところがあります。物の扱いが雑だなと感じる場面もあります。
一方で、オーストラリアにはオーストラリアにしか無い素敵なところも沢山あります。オーストラリアの人々は21時には寝ます。早く寝る人がほとんどの様です。ショッピングモールは17時には閉まります。
その為、残業などがなくストレスフリーな生活を送ってるように見えます。お店が早く閉まるのは少し不便ですがそのおかげで、私の生活習慣も整いました。

公園で見知らぬ人と仲良くおしゃべりしたり、人と人の距離感が日本人より近いと思います。フレンドリーな人がたくさんいますです!ハグも当たり前に誰とでもします。スキンシップを特別な事と思ってないようです。オーストラリアの人々は毎週末にBBQしたり、家族とお出掛けしていたり、生活の優先順位が仕事、つぎに家族の日本と違い、家族や友人、つぎにお仕事なのだと感じました。

私は、幼稚園の時にインターナショナルに通っていた経験があるのですが当時はまだ幼く海外の素敵な特徴や日本との違いを完全に感じ切れていなかったと思います。17歳になった今こんな素敵な経験を日常的にさせて貰っていたんだなと、母親に感謝の気持ちを伝えたくなりました。

残りの日々もしっかり学んで帰国したいと思います。

知多半島春の国際音楽祭「知多半島吹奏楽・合唱フェスティバル in 日本福祉大学」開催

 

 

 

 

 

 

2月23日(土)「知多半島吹奏楽・合唱フェスティバル in 日本福祉大学」が日本福祉大学文化ホールにて開催されました。本校の生徒、日本福祉大学合奏研の皆さんはもちろん、野間中学校・富貴中学校の合唱部の皆さん、師崎中学校・豊浜中学校・河和中学校・半田中学校・武豊中学校の吹奏楽部の皆さんなど、多くの中学生の皆さんが参加し、フェスティバルを盛り上げてくださいました。

参加者の合同によるファンファーレで華やかに開幕したフェスティバル、最後はLa Fleurのお子さんも含めて会場にお越しの皆さんで「あすという日が」を高らかに合奏・合唱して、会の幕を閉じることができました。地元美浜町の皆さんにも大勢ご参加いただきましたことをここに感謝申し上げます。

「音楽で皆さんの心をつなぐ」その取り組みの中心となれるよう、日本福祉大学付属高等学校吹奏楽部はこれからも頑張っていきます。どうぞよろしくお願いいたします。

オーストラリア現地レポート

今週はオーストラリアにきて3週目。土日にはホストファミリーの友人の家に連れて行ってもらいプールに入りましたが巨大な犬に追い回されて出られませんでした。
平日のランチタイムはオーストラリアでできた友達と一緒にランチを食べました。3週間も経つとやっと会話が成り立つようになりオーストラリアの話だけでなく出身国の事をお互いに話して、より親睦を深めることができました。
同年代だけでなく年上や年下の人たちとの会話は高校生が考えもしないことを色々と教えて貰えてとても面白かったです。
ホストファミリーの家では次の日のランチを一緒に作ることになったのでサンドイッチを作る技術だけすごいスピードで上達しています。
(グローバル英語コース2年男子)

オーストラリアレポート

オーストラリアで語学研修に参加中の、グローバル英語コース2年生から現地レポートが届きました。

三週間が経ち、耳もだんだんと慣れ始めホストファミリーの言っていることや現地の先生の言っていることなどを理解できるようになってきました。最初の頃は翻訳アプリに頼りがちでしたが、それでは自分の成長に繋がらないと思い、今ではどうにか自分の英語力やジェスチャーで伝えようと努力しています。

2/15(金)には11人でcitycatというフェリーを使ってブリスベンシティへ行きました。日本とは違った建物や路上パフォーマンスをやっている人など普段あまり目にすることがないようなものを見ることもできました。


自由時間も1時間と短い時間でしたが、有意義な時間にすることができました。

ホストファミリーの方も毎週どこかへ連れて行ってくれて思い出が増えるばかりです!
伝わらなかった時の悔しさをバネにし毎日色々なことに挑戦していきたいと思います!


2ヶ月間は長そうで意外と短い時間だと思います。
どれだけ吸収して自分のモノにできるかが楽しみです。
残りの時間を大切に分からないことは自分から積極的に聞いて不安や後悔を残さないような語学研修にしていきたいと思います。

幼稚園でサッカー教室体験!

2月12日(火)至学館大学附属幼稚園(大府市)でおこなわれている、サッカー教室にサッカー部3年生5人が参加しました。

はじめて幼稚園児と一緒にサッカーを体験した部員たちは、「お兄ちゃんコーチ、お願いします!」と人懐っこい園児たちに最初は戸惑いながらも、お兄ちゃんコーチとして、園児たちとサッカーを楽しむことができました。

参加した高校生たちは、「幼稚園でサッカー教室に参加させてもらえて、伝えることの楽しさを知った。将来、自分の得意なことを活かしていける仕事に就くことができたら」と語っていました。

受け入れてくださった、至学館大学附属幼稚園の皆さん、ありがとうございました。

 

 

2月9日(土) 保護者向け進路説明会を実施しました。

2月9日(土)に1,2年生の保護者を対象とした進路説明会を実施しました。

今年度は菅公学生服株式会社様のご協力も経て、『東大読書』の著者で、『ドラゴン桜2』の勉強法・受験情報を提供する東大生チーム「東龍門」のリーダーとして活躍をされている西岡壱誠氏に基調講演をしていただきました。現役東大生から勉強の話が聞けるということもあり、今回は生徒も特別参加の会としました。

ご自身の体験から、なんのために勉強しなければならないのか、またどう活用することが、自分にとって一番なのかを、入試問題や具体的な取り組み法を交えわかりやすく教えていただきました。その中で一貫して語られたのは「挑戦することの大切さ」「毎日の日常を能動的に行動していくことの大切さ」でした。私たちは時に受験勉強に特別さを求めがちですが、日々の実践を自分のモノにしていく大切さを教えていただきました。

生徒、保護者ともに大好評で、とても刺激を受けた講演となりました。西岡さん、本当にありがとうございました。図書室の改修が終わりましたら、図書室に西岡さんの書籍コーナーを設置します。

 

 

 

オーストラリア現地レポート

オーストラリア(ブリスベン)で語学研修中のグローバル英語コース2年生生徒たちから現地レポートが届きました!

レポート①

休日にホストファミリーがサンシャインビーチに連れて行ってくれました。ホストファミリーはオーストラリア人ではなくフィリピン人でしたがとても親切に「2ヶ月は家族だから思ったことがあったり聞きたいことがあったら言ってね」と言ってくれました。

30日から学校が始まりました。私たちが通う語学学校にはさまざまな国からの留学生がいます。韓国、台湾、イタリアから来た人など、たくさんの外国人がいました。初対面でもみんなフレンドリーなので気軽に友達になりやすく外国の友達をたくさん作ることのできる良い機会だと感じました。(グローバル英語コース2年女子)

レポート②

語学研修が始まって、2週間が経ちました。ホームステイ先では日にちが経つにつれて、
徐々に会話が増えてきました。何か物を借りたり、何かお願いをしたり、自分の状態を伝えたかったり、英語でどう言えば正確に伝わるのか考えながらの生活が、初めは本当に大変でした。

最近は学校の話、日本の話など自分から積極的に話をするように努力しています。

シャフストンカレッジではオールイングリッシュの授業にも慣れて、様々な国から来たクラスメイトともだんだんと仲が深まってきました。それぞれ個性があって、その国の文化があって学校で毎日過ごしていると、世界の広さをとても感じます。

自分の英語力に悔しさを感じて折れそうになったりもしたけど、学校の先生や友達に会って
話をするのが、本当に楽しいです。自分の成長のために、もっと頑張っていきます。(グローバル英語コース2年女子)

レポート③

先週、私たちは地元の高校(WHITES HILL STATE COLLEGE) を訪問しました。
そこでは様々な国籍の人々が仲良く学校生活を送っていて、共通言語である英語は素晴らしいものだなと実感しました。普段私たちが通っているシャフストンカレッジよりもはるかに速いスピードで英語が話されていてこれが通常のレベルなんだ、と驚きました。
2ヶ月間語学研修を無駄にしないように自分なりに英語の学習を頑張りたいと思います。(グローバル英語コース2年女子)