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サッカー 選手権予選 知多支部大会

東海南高校に3-1で勝利して、県大会出場を決めました。

応援ありがとうございました。

リーダー合宿 2日目

8月23日(火)
リーダー合宿2日目は、来月の9月17日18日と開催される本校の文化祭についての話し合いをしました。
各クラスの企画を中心に、どうしたらより良いものになるか、意見を出し合いました。
文化祭まであと約3週間。リーダーとしてどのようにクラスメイトと企画を完成させていくか、考えたことを行動に移していきます。
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またレクレーションもしました。
昼は海岸でドッジボール、夜はキャンプファイヤーと肝試しをして、親交を深めました。
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リーダー合宿が始まりました!

8月22日(月)からリーダー合宿が始まりました。
期間は22日(月)~24日(水)の2泊3日 場所は美浜少年自然の家です。
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生徒会執行部、1年〜3年生の学級議長、各種委員会の代表者など、リーダー層が集まって、文化祭を成功させるためにはどうしたらいいか、学年集団をまとめていくためにはどうしたらいいか、学校をよくするためにはどうしたらいいかを話し合います。
初日の昨日は、学年議長団、部活動連絡会、各種委員会がこれまでの取り組みを総括し、今後の活動を発展させるためにはどうしたらいいかを話し合いました。
また、飯盒炊飯では焼きそばと豚汁を作り、親交を深めました。
今日は文化祭について話し合います。頑張ります!

和太鼓部楽鼓 アートフェスタに出演!

8月20日(土)愛知県高等学校文化連盟主催のアートフェスタに、和太鼓部が出演しました。
会場は愛知県芸術文化劇場大ホール。
楽鼓の演目は「絆~和太鼓組曲『海嶺』より~」。
日頃とは違う音に響きの大きな舞台でしたが、思い切りのいい演奏ができました。
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サッカー選手権予選 知多支部大会

8月21日(日)

VS 内海高校に勝利しました。

8月24日(水)

VS 東海南 10:00K.O.@本校人工芝G

県大会の決定戦になります。

応援宜しくお願い致します。

和太鼓部楽鼓 東北被災地交流演奏2016 その10

8月18日(木)東北被災地交流演奏も3日目を迎えました。
この日は、5年間と3年前に、楽鼓が訪問して演奏した牡鹿半島の小渕浜を訪問しました。
しかし、あいにくの雨のため、仮設住宅での演奏はあきらめざる得ませんでした。残念でした。
楽鼓のメンバーは小渕浜訪問でお世話になっていて、3年前は宿泊場所にもなった民宿「めぐろ」を訪問。
ご主人と自治会長さんから、震災当時の様子や、震災から5年間のこと、そしてこれからの課題についてお話しを聞きました。
震災の時の状況がリアルに伝わる迫力のこもったお話しでした。
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お話しを伺った後は、みんなで記念写真をとりました。
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3年前に楽鼓のメンバーが送った「寄せ書き」が、民宿めぐろに飾ってありました。
来年の全国大会は宮城大会。
来年こそは、ここで楽鼓が演奏できるように、県大会を頑張ろうと決意を新たにしました。
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牡鹿半島をあとにして、仙台へ向かいます。
途中、石巻の市内をバスで走る中、震災の爪痕を見ることができました。
津波が到達した高さを知る案内。
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まだ、片付かない瓦礫の山。
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震災から5年経っても、まだ、復興したとは言えない状態にあること。
そして、つながり続けることの大切さを学んだ3日間でした。
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仙台に到着。お世話になったバスともお別れ。
そして、お世話にになってバスの運転手さんともお別れです。
運転手さんも、被災者の1人。震災の時には、病人や遺体を運転手みんなで運んだ話を、教えて下さいました。
被災地に、自ら想像力を働かせて、考えることの大切さを知った3日間でした。
「知った者の責任」を感じた3日間でした。

和太鼓部楽鼓 東北被災地交流演奏2016 その9

8月17日夕方
鮎川のおしかのれん街での演奏中に声をかけて頂き、交流が実現した、鮎川小学校の和太鼓チームの練習会場を訪問。
3年前に楽鼓と共演したメンバーとも再開することができました。
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交流はもちろん和太鼓演奏。楽鼓のメンバーは「海嶺」を演奏しました。
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鮎川小学校のメンバーは、地元で演奏している「白濤」を力強く演奏してくれました。
震災後の和太鼓の演奏を通じて、牡鹿半島の文化を子ども達が受け継ぎ、そして発信していく姿に感動しました。
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最後に、楽鼓のメンバーが「彩」を演奏。一緒に盛り上がりました。
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この日は、1日で3ケ所の演奏で、身体は疲れましたが、心があたたまる時間を共有しました。
深い1日でした。

和太鼓部楽鼓 東北被災地交流演奏2016 その8

8月17日午後、清心苑での演奏を終えた和太鼓部楽鼓のメンバーは、牡鹿半島十八成浜へ移動。
十八成浜は東日本大震災で津波の被害を受けただけでなく、地盤も沈下。台風による高波が土嚢をこえて道路まできていました。IMG_3243
5年前の石巻訪問の時からお世話になっている、十八成浜の阿部邦子さんからお話しを聞ききました。
会場は十八成浜の仮設住宅から高台に移った公営住宅の集会所。
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邦子さんは、清心苑での楽鼓の演奏も聞きにきて下さり、演奏の感想からお話しが始まりました。
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お話しは、震災の時の話から、これまでの事、そして、これからの事と広がっていきます。
楽鼓のメンバーは、邦子さんの言葉を真剣に受け止めました。
 
「震災を風化させない、というのは、みなさんのための言葉。被災地の方の言葉ではない」
「震災で、薬を取りに行っては絶対ダメ。4日間でなんとかなる。取りに行った人がみんな亡くなった。
ただ、ワンセットだけ、身に着けていれば、なおさらいい。名前を覚えていなくても、なんとかなる」
「津波って名前がいけない。あれは、コンクリートのかたまり」
「被災者に、がんばれ、とは言わないで。これ以上、何を頑張ればいいの。それは思考停止の言葉。
簡単に、がんばって、と口にしてしまうのは、思考が停止している証拠。もっと想像力をはたらかせて」
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最後は、みんなで記念写真。
また、来年。
また、ここへ来る。
来年の全国大会は、宮城大会。
 

和太鼓部楽鼓 東北被災地交流演奏2016 その7

8月17日 和太鼓部楽鼓 東北被災地演奏2日目
石巻鮎川の「おしかのれん街」での演奏後、和太鼓部のメンバーは特別養護老人ホーム「おしか清心苑」を訪問。
3年前の訪問演奏以来、2度目の演奏になります。
入所者のみなさんから「待っていたよ」と声をかけられ、急いで演奏準備。
ここでも3年前にできなかった「海嶺」の演奏をしました。
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全国大会でも演奏している演目だけあって、かなりの大音量。
第1章の「嵐」のシーンの演奏が終わると、観客のおばあちゃんから「おっかねかったぁ」との声。
しかし、入所者のみなさんは、曲の世界に入り込んでいて、演奏に集中しています。
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第2章の篠笛の音色に涙を流す方も。そして第3章へ。
最後は大きな拍手を頂きました。
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和太鼓部の1年生のメンバーも、とびきりの笑顔で演奏。
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「花まつり」の演奏が始まると、会場からも大きな手拍子がおこり、席を立って一緒に舞い始める方もみえました。
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アンコールの声までかけて頂き、最後は和太鼓部のメンバーで「楽」を演奏。
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その日が誕生日だったとのことで、
舞台に一緒に立って頂き、和太鼓部のメンバーと一緒に
「ハッピーバースデイ」を合唱。みんなで誕生日を祝いました。
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施設の方からは、
「3年前に来て頂いた時、また来て欲しい、とお願いしたら、本当に今回、本当に愛知から来てくれました」
「忘れないでいてくれて、本当にありがとう」
だから、もう1回、願いたいと思います。
「また、ぜひ来てください」
 
和太鼓部のメンバーは、その言葉をしっかり受け止めました。
「また、ここへ、来る」と。

和太鼓部楽鼓 東北被災地交流演奏 2016 その6

8月17日 和太鼓部楽鼓の東北被災地演奏2日目。
台風接近により朝から大雨。
台風が過ぎ去るのを待って、福島駅前の宿舎をバスで出発。
台風を追いかけるように福島県から宮城県石巻牡鹿半島に向かいます。
昼には牡鹿半島鮎川の仮設商店街「のれん街」に到着。
新鮮な海鮮丼やくじら丼を頂きます。
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3年前にも演奏した仮設商店街。
商店街のみなさんが、愛知からあの楽鼓が来くれた、と心待ちにして下さっていました。
しかし、台風は過ぎ去ったものの、外は雨。
やはり演奏は無理か、と思われた瞬間でした。
晴れた!
バスの乗り込んで、次の演奏場所へ移動する準備をしていた楽鼓のメンバーは、急遽演奏の準備に取り掛かりました。
そして、演奏開始!
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お客さんは、商店街のみなさん。
楽鼓の演奏に、笑顔がはじけます。
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今、演奏している場は、5年前の津波ですべて飲み込まれた場所だったことを思い浮かべながら、
和太鼓部楽鼓のメンバーは、「楽」「おまつり太鼓」の2曲を演奏しました。