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第33回 東海高等学校空手道選手権大会


111920日に桑名市体育館で行われた第33回東海高等学校空手道選手権大会の個人形に本校1年生の田中駿一郎君が出場した。個人形には、愛知・岐阜・三重・静岡の代表4名ずつ計16名が出場し、19日に予選リーグ、20日に決勝リーグが行われた。予選リーグは、8名ずつがA・B両ブロックに分かれ、各ブロック上位4名が20日の決勝リーグに出場できる。田中君はBブロックの一番目に入り、健闘したが5位となり、決勝リーグに進出することが出来なかった。この間、英検の勉強や和太鼓の練習などで空手の時間を作るのが難しかったのが原因の様である。

ボランティア体験文コンクール入選2名、学校にも「善意賞」

今年の夏休みを利用して中部善意銀行から紹介していただいた様々な施設に多くの生徒が参加しましたが、その体験文コンクールに本校生徒2名が入賞しました。また学校にも「善意賞」が授与されました。入選者したのは1年小坂有咲さんと本郷文菜さんです。小坂さんは児童養護施設で夏祭りの手伝いを通じて、「今まで体験することができなかった多くのことを学びました。保育士という仕事はただ子どもが好きなだけでできる仕事ではないということがよくわかりました」と書きました。本郷さんも同じ施設のボランティアに参加して、職員の方々が大変忙しい中で子どもたちに明るく接している姿に接し、「自分も一生懸命努力して保育士に少しでも近づきたい。何事にも目標を持つことができたし、もっと頑張ろうと思うことができました。」と体験文をまとめました。また、学校として「善意賞」の受賞は2度目となりました。おめでとうございます。

佐藤 穂さん 私学弁論大会 8位入賞!

1115日(火)、稲沢市民会館において実施された愛知県私学弁論大会において、3年佐藤 穂さんは「姉が導いた私の未来」という演題で出場し、見事8位(27名中)に入賞しました。佐藤さんは障害を持つ姉と過ごす中で、自分の進路を福祉の道に進むことを決め、「少しでも世の中の偏見をなくしたい」とスピーチしました。そして「この学校に通ったことで本当の福祉の意味を教えてもらいました。介護などが福祉のすべてではありません。だんのらしの中にあるあわせを守り続けることだと私は思います」と話し、「将来は福祉施設を経営したい」と結びました。佐藤さんは、「過ごし慣れた学校の外に出たことで久しぶりにいい意味での緊張感を感じることができました。他の弁士の人のスピーチはどれも素晴らしく自分の実力の低さを改めて実感しました。これを機に、より一層“言葉”を大切にし、人に想いを伝える術を磨いていきたいです」と感想を語ってくれました。夢の実現のために頑張ってください。

演劇部公演報告:10月30日(日)オータムフェスティバル、11月6日(日)知多地区演劇部秋季講習会

 演劇部が 1030()オータムフェスティバル(会場:日本福祉大学付属高校)、11月6日()知多地区演劇部秋季講習会(会場:知多翔洋高校)にて公演を行いました。

 両公演とも、1・2年生中心の『竹ノ娘ノ里親(たけのこのさとおや)』と3年生引退組+顧問による『HALFWAY』の2本立て。10月の中間試験終了後から集中的に練習を行いました。

 1・2年生は文化祭公演と同じ脚本ですが、キャストをチェンジ。新メンバーを迎えて文化祭とはひと味違う舞台を作り上げました。3年生+顧問は脚本作りからスタート。設定と話の柱だけ決めて、あとはアドリブ勝負。3年間の部活動の集大成と言えるような舞台を作り上げました。

 オータムフェスティバル公演は立ち見が出るほどの大盛況。その1週間後に行われた知多地区演劇部秋季講習会でも好評でした。

◆私たち3年生はオータムフェスティバルと秋季講習会で『HALFWAY』を顧問の森先生と作りました。練習時間は限られていましたが、とても楽しい舞台練習になりました。本番ではどちらの舞台もお客さんに笑ってもらえたので嬉しかったです。音響や照明は1・2年の後輩が協力してくれたので感謝しています。今回は私たちにとって最高の舞台になりました。(3年代表:三浦彩夏)

◆テスト週間をはさみ、練習時間が短いなか、部員全員協力して密度の濃い練習をすることが出来ました。その結果、オータムでは目標の40人を集客することができ、感想では良い評価をたくさん頂きました。私たち劇団ゆりのき(演劇部)は今回のオータム&講習会公演を経て、また一歩成長することが出来ました。3月の春大ではさらに成長した姿を皆さまにお見せ出来るように、これからも日々の練習を大切にしていきます!(部長:2年 飯島由梨)

◆文化祭でも上演した劇だったので、オリジナリティを求めて頑張りました。初めての事ばかりで手間取ったりもしましたが、部員にとってこの2つの舞台が良いものになりました。これを活かし、春大やさらにその先の舞台も裏方やキャスト全員で頑張っていきたいです。(演出:1年 荻原萌子)

10月28日(金)落語鑑賞会~学校寄席~が行われました

 今年度の芸術鑑賞会(特別活動B)は「落語」。落語とは江戸時代の日本において成立し、現在まで伝承されている伝統的な話芸の一種です。「色物」と呼ばれる芸能と、落語家による「寄席(よせ)」をそれぞれ2本ずつ行いました。

 【演目】

一、        色物 林家二楽《紙切り》

二、        落語 立川平林

三、        色物 ボンボンブラザーズ《太神楽曲芸》

四、        落語 桂福団治

 「二」の立川平林氏は、本校の卒業生。高校生のときに様々なことに迷いながらも卒業し、大人になってから自分の道を切り開きました。

 今回の寄席の中で全校生徒の印象に残った演目は「一」でした。面白い話を交えながら作品を完成させるたびに歓声があがっていました。

 最初から最後まで、笑いに包まれた落語鑑賞会でした。

 

◆生徒の感想◆

 紙切りがすごかったです! トトロとかアリとかすごかった!! 一枚の紙が短い時間で絵にかわるのが感動しました。また、切っているときのお話も面白かったです。平林さんは日福出身ということでしたが、OBの小話も面白かったです。

(1年 女子)

 

 私は落語を生で見るのが初めてだったけど、とても楽しかった。桂福団治さんの落語は前に聞いたことがあったけど、面白かった。また機会があれば落語を見てみたいと思った。

(1年 女子)

 

 話の運び方、最初の印象からガラッと変わった喋り方、日常では絶対に体験できないことだった。落語、と聞くと退屈なイメージしかなかったが、今回を機にとても興味がわいた。楽しかった。

(2年 男子)

 

 日本語は同じ発音の言葉でも違う意味でとらえることがある。それを利用した落語は日本にしかない、すばらしいものだと思いました。

(3年 女子)

本校生徒が最優秀賞・優秀賞に輝く

高校生を対象にした「福祉機器アイデアコンテスト」の表彰式が1030日、日本福祉大学半田キャンパスであり、特定課題と自由課題計470点の応募から選ばれたアイデアが表彰されました。

 今年の特定課題は「自然災害に負けない知恵と工夫」に設定されました。最優秀賞は本校3年宮内晴香さんの「防音ますくん」が選ばれました。宮内さんは、避難所でせきをしても周囲を気にすることがない防音性の高いマスクを考案。「避難者のストレスが少しでも減れば」と話しました。

 また、自由課題では3年亀井奈央さんが優秀賞に選ばれました。亀井さんは「声量調整マイク」を考案。これは声をあまり出すことができない高齢者や病気で大きな声を出せない人や障がいを持った人のコミュニケーションツールとして、今まで耳を近づけないと聞き取れなかった声も首にかけたマイクを通じて大きな音声にすることができるものです。亀井さんは、「大きな声が出せない人のために実用化できれば」と語ってくれました。2人の健闘を讃えたいと思います。

愛知県高等学校新人体育大会 空手道競技


1022日(土)23日(日)に豊川高校体育館で、愛知県高等学校新人体育大会空手道競技が行われました。22日には、本校1年生の田中駿一郎君が男子個人形予選に出場し、見事Bコート1位になりました。A・Bコート上位4名が出場できる23日の男子個人形決勝トーナメントでは、1回戦・2回戦いずれも5対0で勝ちあがり、迎えた決勝戦では残念ながら敗退してしまいましたが全体で2位の好成績を納め、今大会上位4名に出場資格が与えられる東海総合体育大会(111920日三重県桑名市)への出場が決まりました。今大会直前は文化祭や定期試験があり、なかなか練習する機会が足りなかった中での大会出場でしたが、東海総合体育大会では今大会以上の形が見せられるように練習をしっかりと積んでいきたいと意気込んでいました。

後期生徒会役員選挙&生徒会執行部引き継ぎ合宿

10月19日(水)6限に第1体育館で、後期生徒会役員選挙立会演説会が行われました。各立候補者とも応援演説のあとにそれぞれの公約を語り支持を訴えました。立会演説会のあと、全校生徒はすぐ教室に戻り投票に移りました。選挙管理委員会により、即日集計が行われ翌日には結果が生徒玄関前に貼りだされました。前期に引き続き執行部となったメンバーは6人おり、構成は男子6人・女子4人となりました。

10月21日(金)の授業後から22日(土)の午前中まで美浜町の海浜館で生徒会引き継ぎ合宿を行いました。前後期の生徒会執行部14人と生活指導部長・生徒会顧問の計16人で、主に前期活動総括と後期活動方針について長時間話し合うことが出来ました。普段では時間がなくてなかなか話すことができないことまでじっくりと論議することが出来ました。途中、生活指導部の先生や生徒会執行部の卒業生が差し入れを持ってきてくれるなど周りの人たちにも支えられ有意義な時間を過ごす事が出来ました。

体育祭・文化祭を開催しました

今年は9月27日に体育祭を行い、例年よりもとても涼しい気候で行うことができました。それぞれのクラスが100%の力を出してとても熱い体育祭になりました。結果は最後の競技(クラス対抗リレー本選)で3年生のクラスを抜いて2年生のクラスの2Aが優勝しました。一人ひとりが自分にあった種目を選び輝かしい笑顔をみることができました。

10月1日と2日に文化祭を開催しました。1日目は震災セレモニーや舞台発表、特別講演を行いました。2日目は一般公開日で、中学生や地元の方々などたくさんの方に足を運んでいただきました。バンブーコースターや巨大新聞、モザイク壁画などの大型作品や震災にまつわる展示が多くみられました。私達生徒にとって楽しむだけではなく、よい学びの機会にもなりました。伝えたいことやテーマを明確にし、地域や外部との交流を大切にしながら生徒の手によって創り上げることができた文化祭となりました。

陸上部 県新人大会(男子やり投げ)第3位 東海大会出場決定!

924()25()に開催された愛知県高等学校新人体育大会陸上競技大会に、本校5名の生徒が出場しました(男女やり投げ、男子100m、女子走り幅跳び・走り高跳び・円盤投げ・100mH)。その中で、2年生新海くんが男子やり投げで55m11という記録を出し、県新人3位に入賞しました。

男女のやり投げについては、支部予選では他の支部との比較においても上位に位置していたため、県大会入賞へのプレッシャーも高かったことと思います。今回はこのようなプレッシャーの中で、自分の記録を確実に出すこと・伸ばすことが県大会でほかの選手と同等に競うための条件となりました。同じ部の仲間がこのような結果を残したことを誇りに思い、これからの陸上部全体のレベルアップを目指していきます。

東海新人大会 1029()30() 岐阜メモリアルセンター競技場 にて開催