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卓球部夏の大会 女子シングルス三位入賞!

 8月2日(火)に知多市民体育館において「第33回愛知県高等学校体育連盟知多支部卓球選手権大会」がありました。2年生の神谷実希さんが女子シングルス3位の成績を修めました。準決勝では東浦高校の選手と対決。最後まで接戦のすえ、惜しくも決勝戦進出をのがしてしまいました。負けたことは悔しい出来事でしたが、次への課題をつかむことができた大変よい試合でした。

女子バレー部 日本福祉大学との夏期合同練習実施

女子バレー部は、より高いレベルを目指し、夏休み中の8月11日、23日、27日に日本福祉大学女子バレー部と合同練習をしました。このように、大学生と合同練習ができるのは、付属高校ならではですが、大学の女子バレー部には、県外から来た技術の高い選手もいて、高校生にとっては非常に刺激になります。大学生も高校生もまだまだ、照れくささがあり、完全には打ち解けてはいませんが、今後、日常的に合同練習をおこなっていこうと考えています。

ホームヘルパー2級研修も後半となりました

 5月からはじまったホームヘルパー2級研修。729日で58時間の講義も終わり、いよいよ実技演習にはいりました。移動介助の実習では、車いすによる移動介助実習を行いました。晴天にも恵まれ、役割を交代しながらの実習でした。食事介助や洗髪、全身清拭等の実習にも取り組んでいます。この実技演習も8月末で修了し、9月にはいよいよ施設実習がはじまります。

女子バスケットボール部 7校合同練習試合(2日目本校開催)

8月10日武豊高校、8月11日本校で練習試合をしました。
ケガ人などがいたため丸二日間、ほとんどの試合を5人がフル出場しました。
体力、技術もですが、この二日で精神的にとても成長してくれたと思います。
また、二日間で、武豊高校、常滑高校、岡崎東高校、浜松聖隷クリストファー中・高校、豊田ジュニア、浄心中学校とたくさんの方々にご協力いただき、私たち日福女子バスケットボール部は成長させていただきました。
8月17日から3日間、3年生にとって最後の大会があります。
感謝の気持ちで戦いたいと思います。(顧問 武智)

World Youth Meeting2011 本校チームが発表

8月7日、8日の二日間、日本福祉大学で行われたワールドユースミーティングに本校生徒10人が参加し、英語で発表を行ってきました。本校からの大会参加は国際・英語コースを中心として1年から3年まで国際交流に興味のある生徒たちです。大会当日はプレゼンテーションだけでなく、マレーシア、インドネシア、シンガポール、台湾など各国の参加者や、日本全国の学生との交流会を通して、英語でコミュニケーションをとること、世界各国に友達を作ることの楽しさを改めて感じてきました。
(参加者感想)私がWYMに参加しようと思ったきっかけは2ヶ月のオーストラリア語学研修を活かしたいと思ったことです。WYMのための準備では、5分で「私たちが皆につたえたいこと」を考えるのは難しかったです。交流会では、色々な国から来た人と合流し話しました。とても英語が早くて聞きとれなくて困った部分もあったけど、相手の目を見て聞くこと、話すことで心はつながっているのだと感じました。WYM本番では、とても緊張したけど発表している時に目の前の人が少し笑ってくれました。その時思った以上にリラックスが出来て緊張が一瞬で溶けてプレゼンすることができました。自分以外の人がなにを思っているのか、自分以外の人関わりを持つことで視野が倍に広がっていくと感じました。WYMで班の人と交流して、自分の夢を話したり伝言絵ゲームで、絵を10秒以内にかいて班の間でまわしたり名札の裏にメッセージを書いてもらえて交流が出来て英語も話せたので楽しかったです。(M.N)

社会科セミナー広島フィールドワーク実施 8月6日(土)平和記念式典に参加

 85日(金)、6日(土)の2日間、本校生徒7名が広島でフィールドワークを行い、広島市原爆死没者慰霊式・平和祈念式(平和記念式典)に参加しました。この取り組みは社会科セミナーと呼ばれ、社会科「現代社会」の平和学習の一環として、毎年12日で広島を訪れ、平和の尊さについて認識を深めようとするものです。フィールドワークでは、平和記念資料館をはじめ、周辺にある袋町小学校平和資料館や旧日本銀行広島支店、呉にある大和ミュージアムなどを見学しました。参加者は様々な国籍や年代の人々であふれた平和記念公園で、原爆が投下された815分の鐘の音とともに黙祷し、平和の大切さを心に刻み付けました。

また、現地では「せこへいヒロシマ」(世界の子どもの平和像を広島につくる会)の方々とも交流し、お互いの活動報告や、今後も自分たちのような若い世代が平和問題について取り組んでいくことの重要さを確認しあいました。ハードスケジュールのフィールドワークでしたが、現地に行ったからこそ感じられた貴重な学びとなりました。

和太鼓「楽鼓」全国大会第3位の優良賞を受賞!


 和太鼓部「楽鼓」が第35回全国高等学校総合文化祭郷土芸能部門に出場し、第3位に相当する「優良賞」を受賞しました。今年の全国大会は、東日本大震災の影響により大会会場を福島県南相馬市から岩手県盛岡市に移して7月27日(水)〜29日(金)の日程で開催されました。和太鼓部は大会初日の27日に「絆〜和太鼓組曲『海嶺』より〜」の演目で舞台に立ち、この日まで積み上げてきた練習の成果を披露しました。大会会場には、部員の保護者の方々の姿も沢山あり、優良賞受賞の瞬間には、一緒に涙を流して喜んで頂きました。大会では、「一打一打を物語の台詞のように打つ」という本校和太鼓部の先輩方から受け継いできた歴史と伝統も評価され、部員一同大変喜んでいます。ここまで応援して下さったみなさま、本当にありがとうございました。

和太鼓部「楽鼓」被災地石巻で激励演奏!

今年の全国大会は、ご存知のように、福島県に代わり岩手県盛岡市で開かれました。楽鼓は大会が終わった翌日の7月30日に東日本大震災の被災地の一つである石巻の避難所で、被災者の方々への激励演奏を行ってきました。被災地に近づくと、震災から5ヶ月も経っているにもかかわらず、津波にのみこまれたままの民家がそのまま目の前に現れ、楽鼓のメンバーはバスの中でただ黙り込むしかありませんでした。本当に私たちの演奏を受け入れてくれるのだろうか、そんな心配の中、地震の影響で途中の道路状況が悪く40分以上遅れて現地に到着しました。雨が降っていましたが、現地の被災者の方々はずっと楽鼓の到着を待って下さっていました。「太鼓がぬれてもやろう」雨天での屋外演奏を決行しました。演奏終了後、現地の近所で民宿を経営していたおかみさんが、あいさつされました。部員は涙しました。「はっきり言ってみなさんの演奏を聞いて泣きました。私は今回の震災で何もかも無くしました。家も何も。ただ命があるだけ、本当によかったね、って言われるけど、どうやって生きていったらいいのかわからない、そういう状態です。ここの瓦礫も凄かったんですけど、愛知から来たボランティアの方が一生懸命やってくれました。なんとか、みんなの力を借りて5ヶ月間歩いてきたんですけど、正直言ってずっと泣けませんでした。心が凝り固まっていたんでね。でも、みなさんの、その笑顔の演奏をみて、本当に涙がとまりませんでした。みなさん!心のかたまりを溶かしてくれてありがとう」演奏終了後、涙を流しながら被災者の方々と抱き合って記念写真を撮り続けました。被災地での演奏をこのあともう1ヶ所おこない石巻をあとにしました。楽鼓が楽鼓らしく笑顔で太鼓をたたき続けること。楽鼓OBのみなさんが大事に後輩につなげてくれたことが、このような形になったんだと思います。また、楽鼓が石巻へ演奏に行く機会があると思います。

8月7日(日)World Youth Meeting 2011に出場します

8月7日(日)、8日(月)に日本福祉大学文化ホールで開催されるWorld Youth Meeting(WYM)に本校生徒が参加します。
WYMは日本福祉大学国際福祉開発学部が中心になって開催している国際イベントで、英語と情報技術(ICT)を用いて国際的にコミュニケーションを行いながら、英語でプレゼンテーションを行います。全国の高校生、大学生のほかに、台湾、マレーシア、インドネシア、カンボジアなど、アジア各国の高校、大学から参加者が集まります。本校でも国際・英語コース3年生を中心に、参加希望を募り、ここ数年毎年この大会に出場し、プラチナ賞を受賞しています。
8月3日には日本福祉大学の学生さんたちとともにマレーシア、インドネシア、カンボジアの参加者とともに交流イベントに参加し、キャンパスツアーや書道、ランチ交流など、さまざまなイベントで楽しむことができました。写真はその時の様子です。
今年のWYMでは、3年生5人、2年生4人、1年生2人の12人でチームを作り、MixiやFacebookなどのソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)の影響力について発表します。この日のために1学期から調査や発表準備を重ねてきました。
本校の発表は7日(日)の13:30ごろからです。8日(月)のオープニングイベントには本校和太鼓部が出場し、海嶺「絆」を演奏します。ぜひ見に来てください。
大会プログラム  http://www.japannet.gr.jp/w2011/proj.htm

空手部インターハイ結果報告


 7月30日(土)~8月2日(火)に青森県十和田市総合体育センターで行われた全国高等学校総合体育大会空手道「形」 に1年生の田中駿一郎君が出場しました。30日には会場の下見と練習を行い、その後開会式があり、地元の太鼓のグループの演奏により 歓迎されました。翌1日の午前中に「形」の1・2回戦が行われ、残念ながら福岡県の選手に1回戦で負けてしまいましたが、現状での課 題も見つかり、何より会場の雰囲気や試合に臨むまでの心構えなどの経験を積むことが出来ました。来年度の新潟県でのインターハイに向 けて愛知県に帰ってまた今まで以上に練習に励むと元気に答えてくれました。