第53回女子王座決定戦結果を報告しました。

先日、学校法人日本福祉大学理事長、日本福祉大学学長へ2018年6月16・17日と静岡県掛川市 つま恋リゾートで行なわれた「第53回全日本学生アーチェリー女子王座決定戦」の結果報告を行ないました。

冒頭、アーチェリー部 小林典広主将(社会福祉学部 3年)より、王座位出場校決定戦で準優勝し、全国大会へ進んだこと。全国大会では、昨年度優勝校の長崎国際大学と対戦し、惜しくも敗れてしまったが、全国9位という成績が残したことを報告しました。

続いて出場選手の松浦由真(子ども発達学部 3年)、伊藤和子(スポーツ科学部 2年)、荻原紗良(子ども発達学部 2年)が自己紹介の後、当日の様子や心境、アーチェリー競技について理事長、学長に説明・報告をしました。

報告の終わりに、理事長、学長からは「全国大会に出場できるということは素晴らしいこと、貴重な経験、誇りになる経験と思います。今後もアーチェリー部の活躍を期待しています」と激励の言葉を頂き、小林主将をはじめ選手一同、次年度は男子・女子揃っての王座戦出場を目指し、決意を新たにすることができました。

既にアーチェリー部では、8月に開催される東海学生アーチェリー個人選手権大会にむけ、部員各自が練習に励んでいます。

今後の活躍にご期待ください。

児玉学長とアーチェリー部員

第53回全日本学生アーチェリー女子王座決定戦【結果報告】

6月16日(土)・17日(日)に全日本学生アーチェリー女子王座決定戦決勝トーナメント(静岡県つま恋レンジ)が開催されました。

16日(土)にランキングラウンドが行われ、予選14位で決勝ラウンドに進み、翌17日(日)決勝トーナメントでは前年度覇者の長崎国際大学(予選3位)と対戦、惜しくも敗れはしましたが全国9位という結果をのこすことができました。

【女子王座決定戦に出場メンバー】
選手:松浦 由真( 子ども発達 3年)
選手: 伊東 和子(スポーツ科学 2年)
選手: 荻原 紗良(子ども発達 2年)
学生コーチ: 板谷 好美 ( 社会福祉 3年)

大会の様子➀

大会の様子②

大会の様子③

開催地が静岡県ということもあり、主催:全日本学生アーチェリー連盟、競技主管:東海学生アーチェリー連盟ということで
選手以外にも、実行委員には東海学生アーチェリー連盟の副委員長の今井 愛美(子ども発達 4年)、学連競技役員として全日本学生アーチェリー連盟兼任の小林 典広(社会福祉 3年)、および東海学生アーチェリー連盟の佐藤 嘉希(スポーツ科学 2年) が大会運営の裏方として本学の学生が活躍しました。

なお、結果等の詳細は全日本学生アーチェリー連盟ホームページ(http://www.student-archery.jp/)でもご確認頂けます。

当日は、1年生・2年生の部員が中心となり、応援に駆け付けました。
全国大会という場の雰囲気を各部員が感じ、来年度は男女ともに王座決定戦に出場することを大きな目標として、改めて認識できました。

全国大会出場に伴いまして、多大なるご支援・ご寄付、数々の応援・エールを多くの方々から頂きましたことをこの場にて厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。

今度とも、本学アーチェリー部の活躍・躍進にご期待くだされば幸いに存じます。

新ユニフォーム、王座出場記念の1枚

 

第53回全日本学生アーチェリー女子王座決定戦【経過報告】

現在、日本福祉大学アーチェリー部は、2018年6月16日・17日 第53回 全日本学生アーチェリー女子王座決定戦(静岡県つま恋リゾート)に出場中です。

本日はランキングラウンド(※)が行われました。
時折小雨振る中の試合となりましたが、出場した3名の選手は72射に熱意を込めて打ち切りました。

現地には1年生8名と2年生2名が応援に駆け付け、出場した選手にエールを送りつつ、他大学の射型や応援を観察し、吸収していたようです。

全国大会ならではの雰囲気や大学それぞれが強い想いを持って参加している様を肌で感じ、明日のトーナメント戦に向け、高まる気持ちが本学の部員にも溢れています。

17日は8:50~ 1/16イリミネ―ションラウンドより出場します。

※ランキングラウンド
決められた距離・本数を行射し、順位を決める競技方式。
王座決定戦では、70mを72射し、大学毎に上位3名の合計得点を以ってトーナメントの組み合わせを決めるためのラウンドです。

第29回全日本学生アーチェリー東日本大会が開催されました

5月12日(土)・13日(日)宮城県秋保リゾートホテルクレセント 森林スポーツ公園内 総合グラウンドにて東日本大会が開催されました。
この大会には、先般行われた東海学生アーチェリー王座出場校決定戦(予選)における成績上位者が出場でき、日本福祉大学からは、男子1名、女子3名が参加しました。

70mWW(70mラウンドを2回*2日間)を行い、合計144射の合計得点で順位が決まります。

以下、結果となります。

【全国】全日本学生アーチェリー東日本大会

【男子】 51位/1063点

【女子】 24位/1071点 30位/1032点 31位/1014点

太陽がこれでもかとばかりに輝き、少々暑い気候での競技となりましたが、集中力を切らすことなく打ち切ることができました。
全日本クラスの大会に出場し、上位選手からの刺激や試合全体の雰囲気から、アーチェリーの技術だけでなく、学ぶことの多い機会となったと思います。
また、昨年度も出場した学生で成績を伸ばした学生もおり、日々の練習や気持ちが結果に現れていると感じます。

第53回 全日本学生アーチェリー女子王座決定戦出場決定!!

4月20日(日)王座出場校決定戦の本戦が開催され、以下の結果となりました。

【東海地区】東海学生アーチェリー王座出場校決定戦(本戦)

【男子】 3位

【女子】 準優勝

上記結果を以って、冒頭タイトルで既に告知のとおり、

全日本学生アーチェリー女子王座決定戦への出場が決定しました!!

本年度、女子は3年ぶりに王座決定戦への切符を手に入れることができました。
男子は3位と、決定戦への切符を逃してしまいましたが、確実に地力をつけていることが伺えます。
個人個人の細かい修正点はあれど、団体戦の駆け引きは精神面も大きく影響します。
次年度に向け頑張っていきたいと思います。

女子は、2018年6月16日・17日 第53回 全日本学生アーチェリー女子王座決定戦(静岡県つま恋リゾート)に出場、まずは初戦突破を目指します。
全国大会にて、更なる経験を積んで参ります。

応援して下さった方々に感謝申し上げます。
今後の部員の活躍にもご期待ください。

【OB・OGの皆さまへ】
日本福祉大学アーチェリー部が王座決定戦に出場します。大学アーチェリーの目標の一つともいえる王座決定戦、OB・OGの方々も特別な思い入れがあろうかと思います。
学生自身も大会に向けて弓具の整備費用や遠征費等を工面していますが、高額なため、経済的に苦しい状況となっています。
OB・OGの皆様方におかれましては、日ごろからご支援頂いているところではございますが、是非とも、全国大会へ挑む学生たちに、ご寄付・ご支援頂ければ幸甚に存じます。
ご支援に係るお問い合わせは下記までお願い致します。

※OB・OG専用問い合わせ先
yoshizw*n-fukushi.ac.jp (送信時は*を@に変えてください。)
日本福祉大学アーチェリー部 監督 吉澤智文 宛

東海学生アーチェリー王座出場校決定戦(予選)が開催されました

3月18日・4月8日に王座出場校決定戦の予選、4月20日に王座出場校決定戦の本戦が開催されました。
予選・第2戦目の4月8日(日)はやや風が強い日でしたが気候に恵まれ、第2戦目がデビュー戦となる、新入生は初陣を非常に良いコンディションで競技することができました。

以下、予選上位の結果となります。

【東海地区】東海学生アーチェリー王座出場校決定戦(予選)

【男子】 14位・530点

【女子】 5位・559点 7位・538点 10位・510点

以上の学生は、東日本大会への出場も決定しています。
上位者のうち、男子1名は新入生が早速東日本大会に出場を決めました。
女子3名はいずれも上級生です。上級生も新入生に負けないよう、お互いに刺激し合い高め合える関係を構築し、練習に取り組んでいきます。

【報告】第33回慰霊射会(OB・OG会)を開催しました!

2018年2月11日(日)に「第33回慰霊射会」を開催いたしました。

友愛の丘にて(美浜キャンパス)

慰霊射会は、1985年1月28日に起こった「犀川スキーバス事故」にて犠牲になられた22名の学生の中に、2名の本学アーチェリー部員(大杉様、南郷様)がおられたことから、当時の部員が始めました。
今年で33回目を迎え、毎年、大杉様、南郷様のご家族様にも遠方よりお越し頂いております。年々、少しずつアーチェリー部からの卒業生が増える中で、「慰霊射会」はOB・OGと現役学生が年に1回集う機会となっています。

本年度は、OB・OGのお子様も多数参加され、総勢38名のご参加を頂きました。
当日は、太陽が時々顔を出すも、特有の冷たい風が美浜キャンパスの冬を感じさせる気候でした。
現役学生、OB・OGの交流として、「大杉杯・南郷杯」というお二人の名前を頂いた射会を開催。その後、友愛の丘にて献花・黙とうを行い、懇親会を行いました。

射会前の緊張感漂うひととき

射会の様子➀(現役とOBが同的で競技します)

射会の様子②(現役も本気です)

射会の様子③

競技後は部員がOBのお子様にアーチェリー教室を企画・実施、しっかりと狙いを定め、的を射抜く姿に歓声・拍手が鳴り響きました。

お子様にはアーチェリー教室を実施

親子そろっての1枚(未来のアーチャー誕生の予感です)

気になる射会の結果ですが、今年度は現役学生がアベック優勝を飾りました!

大杉杯1位 スポーツ科学部1年の佐藤さんと大杉さま

南郷杯1位 健康科学部1年の木原さんと南郷さま

遠方からご参加くださいました大杉様・南郷様、ご多用の中ご参加いただきましたOB・OGの皆様、当日の運営をしていただきました現役の皆様、本当にありがとうございました。

来年は、2019年2月10日(日)を予定しております。
翌日11日は「建国記念の日」です。
是非とも同期、先輩・後輩でお声掛けを頂き、皆さまの第2の故郷に多くの方がお越しいただけることをお待ちしております。

東海学生アーチェリー新人選手権大会が開催されました

10月22日(日)新人選手権大会が開催されました。
天候に恵まれ、初夏の到来を感じる気候での試合となりました。

この大会は、今年度学生アーチェリー連盟に所属した学生を対象としています。
経験者部門・未経験者部門に分かれて競技を行います。
本学からは、経験者部門に男子2名・女子3名が出場しました。
競技は30mW(30mラウンドを2回)にて行われ、72射の合計点を競います。

以下、結果となります。

【東海地区】東海学生アーチェリー新人選手権大会

【男子】 1位/639点 3位/632点

【女子】 3位/612点 4位/500点 5位/466点

2017年度全日本学生アーチェリー個人選手権大会(インカレターゲット)出場結果

先月、本学アーチェリー部よりインカレターゲットに学生が出場いたしました。
全国の壁を感じた結果となりましたが、本学アーチェリー部にとって近年快挙の一つともいえる大変貴重な経験をした学生のこれからに大きな期待と感謝の気持ちを送りたいと思います。

自分の実力が出しきれなかったところもあり、非常に悔しい思いをされたと思いますが、何にも代えがたい経験をしたことも事実です。

部員同士でこの経験を共有し、練習に励んでもらうとともに、一人ひとりに様々なチャンスがあることを改めて認識してもらい、色々な分野に挑戦していってほしいと思います。

今後のサークル活動や学生生活にもこの経験を生かしていってほしいと思います。

東海学生アーチェリー納射会が開催されました

10月8日(日)納射会が開催されました。
秋を感じる穏やかな気候のもと、普段の練習の成果を出すべく、部員一同試合に臨みました。

競技は50m・30mにて行われ、72射の合計点を競います。

以下、結果となります。

【東海地区】東海学生アーチェリー納射会

【男子】 4位/630点 22位/577点

【女子】 7位/590点 11位/555点 12位/554点

男子優勝は655点と650点を超える結果となりました。70m競技が主流となる中で中近距離競技の技術向上も課題となりました。

1射1射丁寧に打ち切った成果を次につなげてほしいと思います。