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第80回愛知県高等学校総合体育大会サッカー競技 結果

5/24(日)海陽多目的広場にて、上記の試合が行われました。
準々決勝
VS 東海学園
前半 0-0
後半 1-1
合計 1-1 延長1‐1 PK3-4

 昨日とは異なり、湿度を感じる暖かな風が吹く天候の中、上記の試合が行われました。

 会場には連日にも関わらず、保護者、OB、学校関係者など多くの方々が足を運んで下さり、選手たちを大いに励まして下さいました。

 前半の入りから積極的に前へ前へとボールを送りましたが、相手に押し返される一進一退の攻防戦となりました。お互いにゴールには迫るものの、なかなか最後までは決めきれずに、無失点で折り返しました。

 ハーフタイムにはクールダウンしながら、しっかり修正点を確認して、後半に臨みました。

 後半はさらに攻撃のギアを上げて、果敢にゴールを狙いました。前半14分、相手の攻撃を防ごうとしたプレーからPKを取られ、これを決められました。その後も猛攻をかけるものの、なかなかシュートが決めきれない我慢の時間が続きました。後半38分、コーナーキックが相手ゴール前の混戦の中でそのまま決まり、試合を振り出しに戻しました。

 前後半10分ずつの延長戦。相手に前半8分にゴールにねじ込まれ先制点を許すも、選手たちは最後の最後まで諦めず、粘りのプレーでチャンスを狙いました。後半のラストプレーとなるコーナーキックからゴール前でもつれるも、ボールを押し込んで同点に追いつき、PK戦へ持ち込みました。

 手に汗握るPK戦。仲間を信じ、チームが一つになって全力を尽くしましたが、惜しくも上記のような結果となりました。

 ”最後のホイッスルが鳴るまで絶対に諦めない”

 相手にリードされていても、泥臭く、粘り強く、正々堂々と最後の最後まで自分たちのサッカーをやり切ること。これが”知多半島から全国へ”をスローガンとする日福サッカー部のプライドです。

 今年度のインターハイ予選の結果は、愛知県BEST8となりましたが、この悔しさをバネにさらに強くなれるよう、まだ見ぬ高みを目指して今後も全力で戦い続けます。

 最後になりましたが、遠い会場にも関わらず、たくさんのご声援、本当にありがとうございました。

 今後とも日福サッカー部への応援をどうぞ宜しくお願い致します。

第80回愛知県高等学校総合体育大会サッカー競技 結果

5/23(土)口論義運動公園にて、上記の試合が行われました。
3回戦
VS 大成高校
前半 2-0
後半 1-0
合計 3-0

 少し肌寒い空気につつつまれた曇天のなか、上記の試合が行われました。

 第一試合が10人以上続くPK戦となり、試合時間が大幅に遅れましたが、選手たちは待たされた分、早く試合がしたい意欲に掻き立てられ、威勢よくピッチに入っていきました。

 前半の入りから勢いのあるプレーで、前へ前へと相手を押し上げていきました。前半10分、コーナーキックからのボールが、相手ゴール前での選手たちの押し合いの中で決まり、先制点を奪取しました。さらに勢いづいた選手たちは、追加点を狙って果敢に相手ゴールを攻撃しました。前半38分、再びコーナーキックからのボールをねじ込み、前半は2点リードで折り返しました。

 ハーフタイムには、もう一度落ち着いて自分たちのやるべきことをしっかり確認して、後半に臨みました。

 後半も前半の勢いのまま、相手陣営でしっかりパスを回しながら、さらに追加点を狙いました。後半4分、ゴール前のもつれからしっかり決め切り、3点目を奪いました。その後は、相手の攻撃を受け止めるシーンもありましたが、しっかりと跳ね返して得点を許しませんでした。観覧席からの仲間たちの大きな声援にも励まされ、上記のような結果となりました。

 本日の勝利をもってようやく県BEST8入りとなりました。明日はさらに厳しい戦いになると思いますが、大成高校の皆さんの思いもしっかりと背負って、チーム一丸となって全力で戦います。

 明日も日福サッカー部への応援をどうぞ宜しくお願い致します。

第80回愛知県高等学校総合体育大会サッカー競技 結果

5/17(日)松屋地所FFにて、上記の試合が行われました。
2回戦
VS 名東高校
前半 1-1
後半 1-0
合計 2-1

 初夏の暑さと肌を刺すような日差しのなか、上記の試合が行われました。

 本校にとっては初戦となる絶対に負けられない試合を前に、選手たちは内なる闘志を燃やしながら、良い緊張感をもってピッチに入っていきました。

 前半の入りから選手たちは勢いのあるプレーで相手を押し上げながら、果敢にゴールを狙いました。中盤での激しい一進一退の攻防が続くなか、前半37分、相手のフリーキックからのボールに上手く対応できず、先制点を奪われました。しかし、選手たちの集中力は切れることなく、前半41分、相手ディフェンスに正面から切り込んですぐにゴールを奪い返しました。その後も追加点を狙いましたが、前半は同点で折り返しました。

 本試合では熱中症対策の為にクーリングタイムが設けられ、ハーフタイム同様にしっかり体のケアをしながら、コミュニケーションを取り合いました。

 選手たちは仲間たちの大きな声援を背に受けながら、後半に臨みました。後半もさらにテンポを上げて、全員で点を取りにいきましたが、なかなか最後まで決めきることができませんでした。クーリングタイム後の後半32分、前線までつないだパスからシュートを蹴り込み、逆転ゴールを決めました。その後は体を張ったプレーで最後までゴールを守り抜き、上記のような結果となりました。

 トーナメント戦の初戦は毎回、独特な緊張感がありますが、選手たちは落ち着いてプレーすることができました。次の3回戦も、名東高校の皆さんの思いもしっかり背負って、チーム一丸となって全力で闘います!

 今後とも日福サッカー部への応援をどうぞ宜しくお願い致します。

第80回愛知県高等学校総合体育大会女子サッカー競技 結果

5/16(土)旭丘高校にて、上記の試合が行われました。
3回戦
VS 旭丘高校
前半 0-3
後半 0-0
合計 0-3

 強い日差しに初夏の暑さを感じる晴天のグランドにて、上記の試合が行われました。

 選手たちはアウェイの雰囲気を感じながらも、いつも通りお互いに声を掛け合いながらピッチに入っていきました。

 前半の入りから前へ前へとボールを運ぼうとしましたが、相手ディフェンスに阻まれ、押し返される激しい攻防戦となりました。相手の勢いに耐える中、前半8分、先制点を奪われました。その後も相手の猛攻に対応する時間が続き、前半23分、30分と追加点を奪われ、前半を折り返しました。

 ハーフタイムにはクールダウンしながら、しっかりコミュニケ―ションを取り、気持ちを切り替えて、後半に臨みました。

 後半は攻撃のギアを上げて、選手たちは全員で果敢に点を取りにいきました。相手に攻め込まれる場面もありましたが、体を張ったプレーで相手を押し返し、得点を許しませんでした。コーナーを取り、さらにパスを繫いで、何本もシュートに持ち込みましたが、なかなか最後までは決めきれずに、上記のような結果となりました。

 ”今日、自分ができることを全部やろう”

 これまでの勝敗、チーム事情、自分の思いなど、背負うものが大きくなってきた中で臨んだインターハイ予選の3回戦。ピッチに入る前、監督から掛けられたあの言葉どおり、自分たちのサッカーで勝負し、全員が自分の力を出し切って、後悔の無い試合ができただろうか。

 何人の選手が、”勝つ”ための執着をみせられただろうか。

 本校の今年度インターハイ予選はこれで終わりましたが、まだまだリーグ戦は続きます。もう一度、本日の試合を教訓に、さらに強くなれるようチーム全員で精一杯努力して参ります。

 今後とも、日福サッカー部女子の応援をよろしくお願いいたします。

第80回愛知県高等学校総合体育大会女子サッカー競技 結果

5/10(日)ララポルトにて、上記の試合が行われました。
2回戦
VS 東邦
前半 0-0
後半 2-0
合計 2-0

 心地よい風が吹く晴天のなか、上記の試合が行われました。

 本校にとっては初戦となるインターハイ予選を前に、選手たちは少し緊張した面持ちで、ピッチへ入っていきました。

 前半の入りから相手陣営でしっかりパスを回しながら、果敢に相手ゴールを狙いました。しかし、ゴール前までは詰めるものの、相手ディフェンスに阻まれてなかなかゴールを奪えませんでした。あともう一歩のところで決めきれず、前半はお互いに無失点で折り返しました。

 ハーフタイムにはクールダウンしながら、前半での改善点について話し合い、後半に臨みました。

 後半も点を奪いにいきましたが、思うようにプレーが繋がらず、我慢の時間が続きました。後半14分、前へ前へと繋いだパスを思い切り振り抜き、待望の先制点を奪取しました。その後も何本もシュートに繋ぐも、枠をとらえきれませんでした。

 急な暑さとこれまでの連戦の疲れに選手たちは集中力が切れそうになりましたが、アディショナルタイム2分の表示後、テンポを上げて繋いだパスから追加点を決め、上記のような結果となりました。

 幸先の良いスタートを切ることができましたが、インターハイ予選は始まったばかりです。しっかり体のケアをしながら、次の戦いに備えてチーム全員で準備して参ります。

 今後とも、日福サッカー部女子の応援をよろしくお願いいたします。

高円宮JFA U‐18サッカーリーグ2026愛知県1部リーグ 結果

5/9(土)本校にて、上記の試合が行われました。
1部リーグ
VS 名経大高蔵
前半 0-0
後半 1-0
合計 1-0

 時折、突風が吹く少し肌寒い天候のなかで、上記の試合が行われました。

 インターハイ予選を前にした負けられない試合を前に、選手たちは前節の勢いのまま弾みをつけようと、緊張感をもってアップに入っていきました。

 前半の入りから積極的なプレーで相手を押し上げていき、果敢にゴールを狙いました。しかし、相手にも押し返される一進一退の激しい攻防戦となりました。お互いにボールを支配しようと、気持ちの見えるプレーで押し合いあいましたが、最後までは決めきれずにお互いに無失点のまま前半を折り返しました。

 後半も入りから1点を取りに、選手たちはお互いに声を掛け合いながら集中して臨みました。選手たちはしっかりパスを回しながら相手陣営に切り込み、何本もシュートに繋げましたが、なかなかゴールを割ることができませんでした。

 後半43分、パスで繋げたボールから、相手ディフェンスを避けるように蹴り込んだボールはゴール右上に突き刺さり、待望の先制点となりました。その後は、ピッチに立つ選手たちは仲間たちの大声援を背に受けて、全員で体を張ったプレーでゴールを守り切り、上記のような結果となりました。

 これまで我慢して我慢して手に入れた、嬉しい勝利となりました。この勢いのままインターハイ予選でも結果が残せるように、チーム一丸となってしっかり準備してまいります。

 今後とも日福サッカー部への応援をどうぞ宜しくお願い致します。

2026年度女子サッカーU-18 愛知県2部リーグ 結果

5/4(祝)小坂井高校にて、上記の試合が行われました。
女子2部リーグ
VS 旭丘
前半 0-1
後半 1-3
合計 1-4

 時折、体を持っていかれるくらいの突風が吹くなか、上記の試合が行われました。

 選手たちはいつも通りにアップに入り、少しぬかるんだピッチの様子を確かめながら、体を温めて準備していきました。

 前半の入りから相手ゴールを果敢に目指して、前へ前へとボールを繋ぎました。しかし、相手に押し返される一進一退の攻防戦となりました。前半27分、相手の放ったループシュートがキーパーの頭上をすり抜けて、先制点を許しました。その後も、1点を取りに攻め続けましたが、最後までは決めきれずに、前半は1点リードされて折り返しました。

 後半も入りから前線へパスを繫ごうとしましたが、後半8分、逆にディフェンスの隙をつかれて追加点を許しました。しかし選手たちは点を取りに、全員で相手陣営を攻め続けました。後半14分、左サイドの良い位置でもらったフリーキックをゴールに直接決めて、1点を返しました。その後もさらに追加点を狙いましたがなかなかプレーがかみ合わず、相手の勢いにおされて失点し、上記のような結果となりました。

 ”今日の試合で、最後まで勝ちたい気持ちをみせられた選手が何人いたか”

 試合後の監督の言葉に、選手たちは様々な思いを抱いたようです。新チームになって上手くいかないことの方が多いのは当然です。野球のように一発逆転もサッカーにはありません。だからこそ、最後のホイッスルが鳴るまで、これまでやってきたことを信じて、全力で前を向くしかないのです。

 今週末から始まるインターハイ予選に向けて気持ちを切り替えて、日福サッカー部女子らしく”明るく元気に前向きに!”、選手、スタッフ一同全員でしっかり準備して参ります。

 今後とも、日福サッカー部女子の応援をよろしくお願いいたします。

高円宮JFA U‐18サッカーリーグ2026愛知県1部リーグ 結果

5/2(土)名古屋商科大学にて、上記の試合が行われました。
1部リーグ
VS 至学館
前半 1-0
後半 0-0
合計 1-0

 強い日差しが降り注ぎ熱気を感じるグランドにて、上記の試合が行われました。

 選手たちはアップから仲間たちを互いに鼓舞しながら、気持ちを高めて、試合に臨みました。

 前半の入りから勢いのあるプレーでボールを前へ前へと運び、果敢にゴールを目指しました。テンポの早い攻撃から、相手陣営でしっかりボールを回し、積極的に前へ出ていきました。なかなか最後まで決め切れずにいた前半34分、相手ディフェンスに切り込んで放ったシュートがゴールネットを揺らし、待望の先制点を奪取しました。その後も激しいプレーが続きましたが、前半はリードして折り返しました。

 ハーフタイムにはヒートアップした気持ちをいったん落ち着かせながら、自分たちのやるべきことをもう一度しっかり共有しました。

 後半も入りからテンポの早い、激しいプレーが続く展開となりました。お互いに一歩も譲らないプレーに、カードが出るような場面もありました。しかし、選手たちは自分たちのペースを乱さず、相手の激しい攻撃にも全員で体を張ったプレーでゴールを守り、得点を許しませんでした。最後の最後まで全員で声を掛け合いながら、集中を切らすことなくプレーし、上記のような結果となりました。

 これまでやってきたことが間違いではなかったと、結果で証明することができた嬉しい勝利となりました。本日のような競った試合でどこまでやれるかが、チームの真価が問われます。

 ”頭はクールに、プレーはホットに”

 徹頭徹尾、自分たちのサッカーをやり続けることの大切さを学んだ試合となりました。次節、そしてインターハイ予選に向けて、また嬉しい報告が出来ますよう、チーム一丸となってしっかり精進して参ります。

 今後とも日福サッカー部への応援をどうぞ宜しくお願い致します。

2026年度女子サッカーU-18 愛知県2部リーグ 結果

4/29(祝)時習館高校にて、上記の試合が行われました。
女子2部リーグ
VS 清林館
前半 2-0
後半 3-0
合計 5-0

 厚い雲に覆われた曇天のなか、上記の試合が行われました。

 選手たちは自分たちの役割を確認しながら念入りにアップし、気持ちを集中させてピッチに入っていきました。

 遠い会場にも関わらず、多くの保護者の方々が応援に駆けつけて下さり、選手たちの背中を押してくださいました。また、OGもレフリーとしてサポートに入ってくれ、選手たちにとっては負けられない試合となりました。

 前半の入りから勢いのあるプレーで、どんどん相手を押し上げていきました。前半3分には相手ゴール前に繋いだパスからシュートを蹴り込み、先制点を奪いました。その後もしっかり相手陣営でボールを回して、前半21分に追加点を決め、前半は2点をリードして折り返しました。

 ハーフタイムにもしっかりとコミュニケーションをとって、さらに追加点を狙って後半に臨みました。

 後半も前半の勢いのまま、選手たちは相手ゴールを目指しました。途中、相手の反撃で攻め込まれる場面もありましたが、体を張ったプレーでゴールを守り切りました。後半13分には追加点を決め、さらにその後もミドル位置からのループシュートが決まり、着実に得点を重ねていきました。最後はゴール前のもつれから、こぼれたボールをねじ込み、上記のような結果となりました。

 前節からの2連勝でチームの調子も上がってきています。次節まではあまり時間が空かず、怪我や体調管理が大変ですが、本日の勝利を自信に変えてチーム全員でしっかり戦っていきます。

 今後とも、日福サッカー部女子の応援をよろしくお願いいたします。

第80回愛知県高等学校総合体育大会バレーボール競技知多支部予選結果

 4月25日(土)に開催された上記大会において、1回戦 Vs知多翔洋高校の結果は、0対2で敗退となりました。3年生の引退がかかった試合でしたが、久しぶりの1回戦敗退で残念な結果となりました。

 今後は新チームでの活動になりますが、心機一転、1・2年生を中心にして「楽しく」なおかつ「勝てる」チームづくりをしていきます。今後も応援よろしくお願いします。