日本福祉大学災害ボランティアセンター : 2011 : 8月 : 21

第2クール活動開始

萩の花プロジェクト・第2クール初日の活動報告です。

8月21日は9時頃にCLCに全員集合し、1時間程で高木さんからのお話と引き継ぎを行いました。

その後に、明日活動する仙台市若林区伊在仮設住宅と、23日にお世話になる山元町の災害ボランティアセンターを視察及び、打ち合わせを行いました。

また、山元町周辺を視察していたところ、「おてら災害ボランティアセンター」というのが目に留まったので、車を降りてお話を聞きしました。

そこは被災したお寺を拠点としており、行政がボランティア活動を制限している区域にて活動を行っているというセンターでした。

お話を聞き、規則によって十分な支援を受けられない方がいるということにメンバーみんながもどかしさを感じました。

萩の花プロジェクト第1クール活動を終える

こんばんは☆
先程、第1クールの活動が終わり現地解散しました!
たくさんの出会いや人の優しさや温かさに心から感謝したいです。

第2クール・それ以降のクールの皆さんも充実した活動になりますように(^^)  ぴぐ

 ————————————–

今回の活動を通しての感想です。
今回仙台班として活動してみて感じたのは、みんなが希望を持って明るく復興に携わっていたということです。

活動の中で迷惑をかけてしまった場面もありましたが、それでも優しく接して下さったボランティアの方々には本当に感謝しています。

また、被災者の方々と交流できたことで、現地の人々の思い、考えを間接的ではありますが、理解することができ、今後どのように援助していけば良いか、またどのように接していけば良いかを考え直す経験となりました。

今回の経験を次に生かせるようにしていきたいと思います。最後に、お世話になったCLCセンターの方々並びに先生方、本当にありがとうございました。(T.H.)

————————————–
今回ボランティアに参加することになり、活動初日までは本当に不安でいっぱいでした。
余震はまだ続いていて安全が保障されているわけではないし、何よりも一番経験が少ない私が皆さんについていくことが出来るのかと何度も考えました。
5日間の活動を終えた今、参加して本当に良かったと思っています。
たくさんの人々に出会い、支えられた活動でした。
現地だからこそ分かったこともありました。
避難所で傾聴ボランティアとして活動させていただいた時は、今までに出会ったことのない難問にぶち当たりました。
被災地で見たり聞いたりしたことは、正直辛いものばかりです。
そんな5日間も今日で終わりです。
とてつもなく大きなことを得ながら、もう現地から離れてしまうのは寂しいです。
それだけ充実した5日間でした。
最後に、一緒にボランティアに関わった方々には本当にお世話になりました。
ありがとうございました。
またこういった活動が出来たらと思います。(N.M.)