日本福祉大学災害ボランティアセンター : 2014 : 5月

(5月22日) 春の安全の日が開催されました

  522()、春の安全の日が開催されました。
安全の日は主に新入生を対象に開催され、防災・防犯の面に主眼を置いて美浜キャンパス周辺を歩きました。
フィールドワークから帰った後は炊き出しでポトフ、かんぱんを使ったピザ、同様にかんぱんを使ったティラミスが振る舞われました。
今回の炊き出しでは「賞味期限の迫ったかんぱんをいかにおいしく食べるか」ということに着目しました。
グループワークでは一年生が積極的にワークに取り組んでいて、それぞれが今回のフィールドワークで、気づきを得られたように感じられました。
また、奥田地区の区長さんや家主組合の方々が多数参加してくださり、私たちもたくさんのことを学ぶことができました。
今回の行事をきっかけに、防災・防犯についてしっかりと意識を高めることができたように思えます。(さいとう)
 
 
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(5月18日)知多地域同窓会主催市民公開講座にて発表しました

 
5月18日(日)、コミセン3階で行われた知多地域同窓会による一般公開講座で、私たちの活動紹介をさせていただきました。被災地で学んだことを伝える、「被災地を忘れないで」という思いを伝えるという目的で話をしました。萩の花プロジェクト・いわてGINGA-NETプロジェクト・ふくしま子どもリフレッシュキャンプ、そして地域の減災活動の紹介と共に、一人一人、活動で撮った思い出の写真についても話しました。当日は約30人の同窓生。一般市民の方が足を運んでくださいました。終わった後には、「もっと活動を知りたい」、「応援したい」と言ってくださる方もいました。

今回、お話しさせていただいて、知多地域にはボラセンの活動をする上で、強い味方になってくれる方が多くいると実感しました。講演会終了後には、昼食を囲みながら懇談をおこないました。これからは、OB・OGの方と共に、被災地で学んだことを活かし、災害に強い地域・大学を作っていきたいです。(みき)
 
 
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