日本福祉大学災害ボランティアセンター : 2013 : 9月 : 27

【9月19日】 夏のプロジェクトの合同振り返り会を実施しました。

夏の合同振り返り会をしました。萩の花プロジェクト、いわてGINGA-NETプロジェクト、
ふくしま子どもリフレッシュサマーキャンプに参加した学生、教職員など、約30名が集まりました。
ボラセンの副センター長である村上先生にファシリテーターをお願いし、なごやかに始まりました。

プロジェクト関係なく、いくつかのグループに別れ、『楽しかったこと、嬉しかったこと』
『辛かったこと、大変だったこと』『喜んでもらえたこと』『これから取り組みたいこと』
を付箋に書き、語り合いました。
参加者からは、「全国の学生と出会えたー!」「ボラセンスタッフの参加が多くて。。」
「集まるきっかけになれたよ」「他の活動もやりたーい!」など、ひとりひとりの声を聞くことが
できました。

今回、この夏の活動を無事終えることができたのも教職員、スタッフ、参加してくださった学生、
現地のボランティアコーディネーターさんなど、たくさんのサポート、応援があったからこそです。
本当にありがとうございました。

今後の予定として、10月17日に安全の日があります。この夏のわたしたちの活動をたくさんの学生、

地域の方に知ってもらいたいな思います。つなぐ!発信!

(なお)

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【9月14日・15日】美浜キャンパスで大学ボランティアセンター全国フォーラムが開催されました。

第7回大学ボランティアセンター全国フォーラムが9月14日(土)、15日(日)
の2日間にわたって美浜キャンパスでおこなわれました。このフォーラムは
特定非営利活動法人ユースビジョン主催、本センターは共催というかたちで
会場校となりました。
1日目は、午前中にオプション企画として、ボラセンの学生スタッフが先導役となり、
大学周辺のフィールドワークとして、キャンパスからまちそして海までを歩き、
参加者の皆さんに本キャンパスの立地についてイメージをしていただきました。

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午後からは、全体会となり、前半は、村上副センター長はじめ、知多地域のNPO、
学生のサービスラーニング受け入れ側のスタッフがパネラーとなり、地域と大学が
協働した学びの拠点形成とサービスラーニングと題して、学生が地域やNPOに
関わって行く上での、お互いの状況と課題について、フロアの参加者を交えて
討論をおこないました。

後半は、日本福祉大学災害ボランティアセンターの取り組みとして、
野尻センター長によるセンターについての紹介後、学生スタッフが、各プロジェクト
やボランティアをおこなう動機や成長したこと、気づきなどを発表しました。
各大学やNPO関係者の前で、現役の学生が感じたことをありのままに話せたことは、
本フォーラムの内容を一段と高めることが出来た?のではないかと思われます。

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2日目は、「大学と地域がともに学びあえる協働のデザインを考える」、
「コーディネーションスキルアップ」、「大学職員の役割」をテーマにして、
3つの分科会に分かれて、各大学の様子について意見交換がおこなわれました。

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一方、災害ボランティアセンターの学生スタッフは、参加者の皆さんに昼食の
炊き出しを提供しました。 メニューはハイゼックスで炊いたご飯と知多牛入りカレー、
最高の「お・も・て・な・し」ができたのではないかと思います。

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当初は17:00までプログラムを実施する予定でしたが、台風18号が接近しており、

14:00に繰り上げて解散をしました。
参加された皆さん、ユースビジョンの皆さん、またいつか美浜キャンパスにお越しくださいね!